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カテゴリ:Artなこと( 104 )

HAKUS design

HAKUS デザイン「神聖に包まれた大麻生地の織り成す空間2019.春」の展覧会が始まりました。真っ白な大麻生地が宿す再生エネルギーとチャクラカラーに染められた大麻が与えるエネルギー。大麻草は古来より依代と呼ばれ、邪気を払い空間や波動の調整をする神聖な植物として日本の文化に親しまれてきました。いま私たちが身に付ける衣類の素材や色のこと、もう少し深く感じたり考えたりできる展覧会となっています。期間中、作家さんもいらっしゃるので是非ご来廊ください。展覧会は5月18日(期間中の6日、12日、13日はお休み)までやってます.ご来廊おまちしています。
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by cafe_mazekoze | 2019-05-03 18:08 | Artなこと | Comments(0)

巡りめぐる旅の中

写真家の直井保彦とミュージシャンでもあり手捏ね石けん作家のMihoの「巡りめぐる旅の中」の展覧会が始まった。
直井くんの展覧会はマゼコゼでも時々開催しているけど、お二人の二人展はこれで2回め。
1回めは2014年。
二人がずっと毎年1回続けている展覧会「ストーリーでつづる二人展」は今年で10回めとのこと。
直井くんの写真とMihoさんの作る石けんは、いろんなアジアの国やヨーロッパの国のストーリーが聞こえてくるものばかり。
まだ一度も訪れたことがない未知の場所に連れて行ってくれる二人の作品。
それは、ちょっとドキドキ、そしてちょっと懐かしい自分に会える旅。
展覧会は28日まで続きます。(日月定休。最終日の28日はオープン)

是非おでかけください。


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by cafe_mazekoze | 2019-04-12 17:20 | Artなこと | Comments(0)

アダムさんの「身体も心もあたたまる器」

アダムさんの展覧会が今年も始まった。自分たちがわかりやすいようにと例年通りスタートは1月11日。

今年の新作はスローベーカーの新型やナッツなどを割るナッツクラッカー、他にホットジャグや鍋など形が少しずつ変わり、あれもこれもまたもや私自身も欲しくなってしまう代物ばかり。

おしゃべりしながら、ストーブに暖まりながらとアダムさんの器にはゆったりとした生活が背景にある。

私がスローベーカーを最初に使って驚いたのは、天然酵母のパンがこんなにもちもちに柔らかくあたたまるんだってこと。
オーブントースターで天然酵母のパンを暖めると、そのスピードにパンがついていけなくて、どうしても固くなり焦げてしまう。
しかし、このスローベーカーは適度な水分を補いながら温めてくれるから、本当に蒸したような感じになって、もちもちになる。
当時配達にきてくれていたソノマノさんにスローベーカーで温めたパンを渡したら、「うちのパンこんなに美味しかったのね。」って言っていた。(笑)

スローな食事には憧れはあるけど、そのスローな食事を作るのにあくせくするのは嫌だなと思うわたしには、このスローベーカーはぴったりで、それ以来愛用。さつまいもや鶏肉やパンなど、いれたままでほっておいて大丈夫。
マゼコゼで実演したりしてるので、ご興味あるかたぜひ見にいらしてくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2019-01-18 18:04 | Artなこと | Comments(0)

miwapottery

miwapottery

マゼコゼでは初めての展覧会

静かな中に凛としながらも暖かみのある形と色の作品が並ぶ
「冬の銀河と器たち」
タイトル通りの器たちが並ぶ。

冷たい空気の中でmiwaさんのカップでスープ飲みたい!
そんな気持ちになる器がいっぱい並んでいます。
ぜひおでかけくださいね。

12月8日〜27日 12時〜17時open
作家在廊日 8日と15日
期間中のお休みは 12日、16日、22日

おまちしています。



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by cafe_mazekoze | 2018-12-09 20:34 | Artなこと | Comments(0)

Ann's present

台湾の女の子 Annちゃん。
出会いはつい最近だけど、いろんな共通の知人がいて、いろんな人を繋いでくれる女の子。
そんなAnnちゃんが1年かけていろんな場所や人と出会い、それぞれの場所での思い出をドローイングに残す。

日本って、こんなに素敵だったっけ?ってAnnちゃんのドローイングを見て思う。
そして、日本人って、こんなに優しかったっけ?って彼女のドローイングを見て微笑む。

Ann's present
12.2−12.6
12:00−17:00 open

たくさんのご来廊おまちしています。Annちゃんは期間中ずっと在廊です。
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by cafe_mazekoze | 2018-12-03 21:57 | Artなこと | Comments(0)

曖昧な世界へ

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2018・秋」も残すところあと4日となった。
今回も四辻さんはいろんな素材にアイヌ刺繍を施している。
この素材には刺繍しずらくて、とてつもなく時間がかかったのでは?と思うような素材に今回も刺繍がされている。
いつもながら本当にチャレンジャーな藍美さん。

白い生地に白い糸で刺繍をする。シルクの糸や綿の糸。針を通す生地、糸、その素材の違いで凹凸の違いが出る。ちょっとしたことなんだけど、それだけで全体の装いは一気にかわる。美しさができる根源はそこなのかなと思う。

私は長野市にいま住んでいて車で40分ぐらい走ると黒姫と呼ばれている地域に行くことができるのだが、黒姫に行くといつも霧がかかっていて景色が曖昧。その曖昧な感じがとっても綺麗で、霧の中で見る景色がすべてぼんやりなんだけど本当に美しいなと思う。

この作品が本当に美しいと思うのはなぜなんだろうと思うと、そんな霧の中の景色が浮かんできて、その曖昧な世界に連れて行ってくれるからかなと藍美さんの作品を見て思う。曖昧なもののなかに、じっと目をこらしてみると無数のものがあふれていて、それは生命力にあふれていて、エネルギーを感じさせてくれる。そんなことを思い起こさせてくれる作品がならんでる。四辻さんのアイヌ刺繍の世界。ぜひ見にいらしてください。

四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2018秋」 11月30日まで。
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by cafe_mazekoze | 2018-11-27 16:59 | Artなこと | Comments(0)

四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2018秋」

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四辻藍美さんのアイヌ刺繍展が今年も始まった。

ミクロの世界にどんどんはいっていくような、そんな感じを漂わせる藍美さんの新作。
7つの額に入った連作はアボリジニの作家さんが描いた「牛の井戸」からヒントを得たと藍美さんは言っていた。

かつて私も西オーストラリアを旅行したときに訪れたフリーマントルというところにある刑務所で
その独房に描かれた絵のなかにアボリジニの人が描いた絵があった。
その絵はいまもずっとどこかしら自分の記憶のなかに残っていてふとしたときに現れる。

記憶の断片のミクロの世界。
それはどこか遠い未来に通じていて、また原点にもどってくるような懐かしい世界。
知っているようで知らない世界。
また一歩、アイヌのことについて知りたくなった。

そして、もっともっとアイヌのことを知れば、人というものについて知ることができるのだろうなと思った。

四辻藍美 アイヌ刺繍展 「一本の縄から始まる 2018年秋」
11月5日〜30日(期間中のお休みは11、17,18,26日) 12時〜5時まで
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by cafe_mazekoze | 2018-11-08 14:16 | Artなこと | Comments(0)

直井保彦 「隣人台湾」

7日から始まる直井保彦写真展「隣人台湾」。
台湾は近くて遠く、その距離感が自分のなかでもいまひとつつかめない。
今回の直井くんの写真を見ながら、彼のコメントを読むと、そこには全く自分がしらなかった台湾が見えてくる。
先住民族の一つであるタオ族、セデック族、その歴史のなかで必ず日本人が関わっている。
直井君が写しだす隣国台湾に住む先住民の人たちの姿は優しい。過去の歴史を知れば知るほど
隣人台湾の人たちの優しさを思い知る。写真一枚一枚に直井くんの思いが書かれたメモがそえてある。
遠くて近い隣国台湾。

そんな隣人の優しさに包まれた展覧会。ぜひ見にいらしてください。

直井保彦 写真展
「隣人台湾」
10月7日〜25日(期間中の9日、13日、14日、21日お休み) 12時〜5時までopen


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by cafe_mazekoze | 2018-10-06 23:25 | Artなこと | Comments(0)

Funky African

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ただいまマゼコゼで開催中のFunky African展。
いろんな素材をそれぞれの作家さんが魔法をかけて楽しくてファンキーな作品に変身させてくれました。
29日は、ヨコガオムーン&ハンドパワーコーヒーのイベントやります。12時からヨコガオムーンの木っ端のワークショップをやっています。そしてハンドパワーコーヒーも飲めますよ。ぜひいらしてくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2018-09-19 19:51 | Artなこと | Comments(0)

手仕事

ここしばらくブログに文章を書くことをしてなかった。日付をみたら3ヶ月近くMAZEKOZE日記を更新していなかった。理由の一つに肩がいたくて(50肩)キーボードで長い文章がうてないということがあって、じゃあ手書きでと思ったけどますます書けない。しかし、すべてにおいて全くできなくなるというのではなくて、ちょっといつものようにできないという感じになるので、料理にしても文字にしてもちょっと雑になると言うか、下手になるというのが本当のところ。
話は変わって、いまMAZEKOZEで展覧会をしている手縫いのある暮らし展は見れば見るほど味のある展示だなと思うのだけど、その理由はたぶん完璧じゃないから。ちょっとずれてたり、ちょっといびつだったり。手仕事の良さは、きっとそんな中に潜んでいて、なぜそこに惹かれるのかは、はっきりした答えはないけれど、その完璧じゃないところに原始的なものを感じたり、かっこよさを感じたりするからかなと私は思う。一針、一針があっちこっちいってるのが手縫いの良さ。
スマートなもの、かちっとしたものに溢れている今日このごろ、ちょっと逆行しているかも知れないけど、これが格好良いと思うものが並んでいます。お時間あったら是非見にいらしてくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2018-06-05 21:22 | Artなこと | Comments(0)