水無月

水無月という文字が好きなのは、自分が6月生まれだからなのだろうか?  
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今朝、薬局で薬を処方してもらうとき、ふと壁に目をやると「歳時記 水無月(一) 梅雨」というものがはられていた。その中に、梅雨というのは中国長江流域、朝鮮半島南部、日本のみの現象であるといわれていると書かれていて。「梅雨」の字をあてるのはちょうど梅の実が黄塾する頃と季が重なるためだそうで、中国には「黄梅雨」という言葉があるそうだ。梅雨の時期、自分の体も重くなり水毒がたまっているといった感じになる時があり、きたきたこの季節と思う時がある。水無月という言葉は「無」が「の」にあたることばで本来6月は「水の月」。みずおとこのいるところ、みずおんなのいるところ、6月はそんな季節。

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by cafe_mazekoze | 2018-06-13 16:14 | Comments(0)
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