渡辺祥子 写真展「ケセランパサラン」

渡辺祥子 写真展「ケセランパサラン 出会った人に幸福をもたらすという」 ただいま開催中です。
彼女の眼差しを通してでてくる写真たち、特別な風景や出来事を撮っているわけではありません。ごくごくありふれた日常。そして私たちの暮らし。
そんななかにケセランパサランは潜んでいるんだなって、今日写真を見ながら思いました。
優しい気持ちになれる展覧会です。

展覧会は28日まで。28日は1時半~お楽しみ会もあります。是非おでかけくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2015-12-24 20:56 | お知らせ | Comments(0)

イロと旅する

須田真理子展覧会「イロと旅する」は明日5日より始まります。
たくさんの色が目に飛び込んでくる今回の展覧会。
色と一緒に旅に出ませんか?ちょっとワクワクの展覧会です。

6日はスミスさんのクリスマス気分のイングリッシュランチが食べれます。こちらは予約制となりますので、ご興味ある方はご連絡くださいね。マゼコゼのロケットストーブも使ってアダムさんのスローベーカーで料理します。
ぜひご参加ください。

須田真理子 さをり織り展 「イロと旅する」
12月5日~12月13日(期間中は無休)
12:00-18:00

重ねる 混ぜる 合わせる 私のイロを。
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# by cafe_mazekoze | 2015-12-04 14:19 | お知らせ | Comments(0)

nonoさんのターバン&ぬかちん

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ただいまマゼコゼで開催している映画と服の展示会。
nonoさんの服の作品のなかにはお洋服やバック、帽子などのほかに、ターバンあり、ぬかちんありと、意外なものを作ったりしています。ターバンや、ぬかちんはnonoさんの定番。
ぬかちんは何度もくりかえし使えるお米とヌカで作られたホッカイロのようなもの。
彼女のターバンへの思いや、ぬかちんへの思いを今回展覧会を開催しながらみんなにも伝わるといいな~とおもったりしています。彼女の思いは展覧会を見てもらってからのお楽しみ。そして妹さんの塚田万理奈監督の「還るばしょ」の映画上映は残すところ明日25日(水)の12時のみとなりました(参加費500円 飲み物付き)。
今日は、私もターバンを一日身につけていました。
ちょっと主婦力アップ、やる気でます!展示は30日までです。(28、29日はお休み)ぜひお出かけくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2015-11-24 19:04 | お知らせ | Comments(0)

nonoさんの「はは服」

nonoさんは、エプロンみたいに便利でいつの間にかなじんでいく「はは服」を作っていますと話してくれる。
はは服をベースとして、子ども服やターバン、ぬかちん、コサージュ、帽子、バックといろんなものを彼女は作る。どこかノスタルジックで、キッチュで、異国を感じさせる彼女の服。
私は彼女の服を見ていると「どこまでも自由に!」って感じがする。そんなnonoさんと映画監督である妹さんの映画と服の展示会。
今朝、昨日の映画の名残か?清々しい気持ちと遠い自分が若かりしかった頃(笑)のこと思い出しました。そして映画の「ひなぎき」を思い出しました。
展示は30日まで(28、29はお休み)映画上映はあと25日(水)の12時の部のみとなります。(参加費500円)ぜひおでかけください。

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# by cafe_mazekoze | 2015-11-22 15:14 | Artなこと | Comments(0)

映画と服の展示会

明日21(土)から始まる映画と服の展示会。
塚田万理奈監督の映画とnonoさんの服の展示会です。DMの中に現れる人物の服の色はそのままnonoさんの服の色でもあり、塚田監督の映画の中に現れる色でもあります。
どこかノスタルジックでもあり、ロマンチックでもあるnonoさんのお洋服を本日展示してみて、彼女のつくるものは塚田監督の映画「還るばしょ」そのままであるような気がします。
自分の還るばしょが見つかるような作品たち。

映画の上映は21日の14:00、19:00の2回と25日の12:00です。初日の21日の14:00の部は上映のあと、ひーこさんのパフォーマンスもあります。上映会参加費500円(飲み物つきです)

映画の上映は3回のみです。
展覧会は11月30日(28、29は定休日)です。是非映画と服の展覧会見にいらしてくださいね。

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# by cafe_mazekoze | 2015-11-20 22:29 | お知らせ | Comments(0)

Ainu

昨日で四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄からはじまる 2015・秋」が終わった。

今日「アイヌ刺繍展はもうおわってしまいましたよね。」と一人の女性が来てくれた。すでに作品は撤去してしまった後だったので、アイヌに関する本や自分が「たあくらたあ」という本に書いたアイヌ刺繍に関する文を「読みますか?」と差し出した。上田から来てくれた女性で、上田で開催される今度の平和映画祭の実行委員だとおっしゃっていた。「パレスチナ1948・NAKBA」、「TOKYOアイヌ」、「美しき緑の星」という映画が上映されるので私も気になっているのだけど毎年いつもこの平和映画祭のことは気になっているけど予定があわない。

うえだ平和映画祭のチラシには「大きなスクリーンに映し出される、わたしが知らない日常。映画を通じて、わたしではない誰かのことに、そっと想いを寄せてみる。あなたが辿って来た道のりが、私の心の奥底の遠い記憶を呼び起こす。平和に生きる権利を取り戻す。あなたは今、幸せですか?あなたの暮らす場所はいま、平和ですか?」と書かれている。

今回のアイヌ展。見に来てくれた人それぞれが感じたこと。
「あなたが辿ってきた道のりが、わたしの心の奥底の遠い記憶を呼び起こす。」「あなたのくらす場所はいま、平和ですか?」

今年も四辻藍美さんのアイヌ刺繍展が開催できてありがたかった。
そして、ご来廊してくださった皆様ありがとうございました。
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# by cafe_mazekoze | 2015-11-17 22:08 | Artなこと | Comments(0)

わらべうたライブ

11月7日にマゼコゼでは「坂野知恵&坂野いぶき わらべうたライブ」があります。ちょうど四辻藍美さんのアイヌ刺繍の展示真っ最中。そして、新しいCDを出したばかりの知恵さんといぶき君のライブ。とても楽しみです。
新しいCDにもでてくる「のりつけほほん」。「のりつけほほん」とは、長野市の鬼無里というところでフクロウのことを「のりつけほほん」というそうで、そう言われればフクロウは「のりつけほほん」と泣いているのです。(You Tube で発見。)
今回の四辻藍美さんのアイヌ刺繍のなかにも当然「のりつけほほん」は出てきます。
アイヌにとってはフクロウは守り神。アイヌの森の中で、わらべうたライブ。きっと素敵です。
ぜひ、ご参加くださいね。

 坂野知恵&坂野いぶき わらべうたライブ
 11月7日(土) 午前10:30より開演(開場10:00、終了11:30予定)
 参加費 1500円(飲み物付き)
 
お問い合わせ&ご予約はcafe_mazekoze@yahoo.co.jp
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# by cafe_mazekoze | 2015-10-29 13:47 | お知らせ | Comments(0)

鯨のお腹

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2015・秋」が始まって約一週間が経ちました。今回の藍美さんの展示は例年通り小池雅久が展示しましたが、今回展示されている作品を寝そべって見ていると、なんだか海の近くにいるような気分になってきます。そして、だんだん鯨のお腹の中にいるような気分に。
まるでピノキオになった気分ですが、やわらかい曲線のなかに囲まれて海の中にぷかぷか浮かんでいるような気分になってくるので不思議です。
毎回展示の仕方で見え方もずいぶん違うのですが、何回か四辻さんの作品をマゼコゼで見ている人たちが今年は作品がとっても柔らかい感じがするねという方が多く、私も今回同じように感じます。
トンコリの音が階下から聞こえてくると、あ~陸地に近づいてきたのかな~と鯨のお腹の中で思う展覧会。
展覧会にいらっしゃった方は、ぜひ寝そべって見てください。
海の中にいるような気分になれますから。
展覧会は11月16日まで。期間中のお休みは11月1日と10日です。14日と15日はワークショップがあります。ご希望の方は、ご連絡ください。ご来訪おまちしてます。

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# by cafe_mazekoze | 2015-10-24 21:58 | Artなこと | Comments(0)

命の木

四辻藍美さんの作品のなかに「命の木」という作品がある。
2011年の震災が起こったあと、藍美さんが最初に作った作品。
この作品を見ると、心の中にポッと火が付いたみたいに温かい気持ちになる。

土の中からしっかりとたっている命の木。
「命の木」は、堂々としているけど優しくすべてを包み込むような木。この木のそばにいると心落ち着く。
震災で亡くなられた人々、いまだ行方不明の人々、残された家族。すべてを包み込んでくれる命の木。
なぜかこの作品の前では手を合わせたくなる私だけど、その思いは年々強くなる。命の尊さがちょっとはわかるようになってきたからなのか、2011年には自分の父も含め大切な人が何人か亡くなった。
何か大きなものに自分も守られているんだと思いたい気持ちがだんだん強くなる。
藍美さんのアイヌ刺繍、それは自分も守られているんだと思わせてくれるほど優しい力で満ち溢れている。

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# by cafe_mazekoze | 2015-10-20 22:22 | Artなこと | Comments(0)

四辻藍美 アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2015年・秋」始まりました

今年も、四辻藍美さんのアイヌ刺繍展がマゼコゼで始まりました。細かい手仕事の美しさにすごいな~といつも思うのと同時に一点しあげるのにどれぐらいの時間がかかっているのだろう?といつも思います。
人の手ってすごいんだなっていつも思うけど、今日は作家の藍美さんと前回展示してくれた野々ちゃんとバネ指の話をしていて、藍美さんも針仕事で指を使いすぎてバネ指になると言っていて、野々子さんもヒンメリを作っていた時にバネ指になったと言っていたので、そういえば私もプランターコテッジで土壁を毎夜毎夜塗っていた時に、朝起きるとコテを持った状態の指になっていて、一本ずつほぐさないとまっすぐに指がならなかったことを思い出しました。
手が覚えてるってよく言ったものだと思いますが、意図してできるものでなく無心に同じ作業を繰り出来上がっていくもの、手が自然に動くっていうようなこと。そこには時間が凝縮されていて、人の温かみや優しさというようなものが作品から伝わってくるなと思います。展示は11月16日までやっております。是非四辻さんのアイヌ刺繍見にいらしてくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2015-10-19 21:57 | Artなこと | Comments(0)