碗 -wan- 百景

明日12日から始まる若林奈央子うつわ展「碗-wan-百景」。どどーんと100個以上のお碗が並びました。
これからの新米の美味しい季節にピッタリの器を見にきてくださいね。若林さんが、おいしいごはんの景色が広がりますようにと、いろんなお碗を作ってくれました。お椀をひっくり返すとお山のようでマゼコゼ2階はお茶碗のお山がぽこぽこと並んだ景色が広がっています。展覧会の初日12日と最終日の30日は作家さんもいらっしゃってます。是非おでかけくださいね。

若林奈央子 うつわ展 
「碗 -wan- 百景」
9月12日−30日(16,20,25,26休廊)
12:00−18:00 open
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# by cafe_mazekoze | 2016-09-11 17:51 | お知らせ | Comments(0)

優しい関係

サガンの小説に「優しい関係」という題名のものがある。
最初に手にしたのは私が大学生のころで大好きな1冊だ。このところ、この小説のことをよく思い出す。

先日マゼコゼで開催したわらべうたや絵本の会、そしてただ今開催中のアダムさんの展覧会、どれも「優しい」という言葉が似合う。
自分が優しい気持ちになれる時間は自分自身にも優しくなっている時であって、ある種の心地よさを感じる。
マゼコゼで何かをやるときの基本は、そんな時間をみんなで共有したいという気持ち。
それは、何年も変わらない。

今年の夏も、そんな気持ちを持ち続けていきたいなと願った夏。そろそろ秋がやってくる。

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# by cafe_mazekoze | 2016-08-27 13:41 | Artなこと | Comments(0)

RIKI TRIBALのワークショップ

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昨日、フリースクール「みんなのがっこう」のサマープログラム「アースバックハウスをつくろう」のワークショップがありました。
「みんなのがっこう」では、小池雅久が講師で今年度家づくりの授業を受け持っています。今回はがっこうの生徒さん親御さんだけでなく、サマープログラムとして外部からの参加も募るワークショップでした。
小池雅久の仕事の屋号RIKI TRIBAL。マゼコゼもRIKI TRIBALのひとつの事業としてずっと運営しています。RIKI TRIBALとして、いままでに子どもと一緒に何かを作るワークショップを100回以上は既にやっていると思うのですが、家や小屋、シェルター、基地などを作るワークショップは千葉のアンデルセン公園子ども美術館や岩手の森と風の学校など。長野ではそういえば、あんまり、いや全然やっていないなとふと昨日私も参加をしながら思っていました。

昨日は、アースバックをまずつくるところからやったのですが、シャベルで土のう袋に土をつめ、たぶん30キロぐらいの袋になったものを並べていく。そして、それをならして鉄線をひいていって、もう一段積んでの繰り返し。
子どもたちは、無心で土を袋に詰めていく。その姿が頼もしいと思うと同時に、みんながこんな感じで協力していろんなことができたら未来は明るいなと感じたり。

人が生きていくうえで大事なことってなんだろう?って、昨日のうだるような暑さの中もうろうとしながら考えた一日。
そしてまだまだ授業は続きますが、こういった公開のワークショップどんどんやっていきたいなと思った一日でした。
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# by cafe_mazekoze | 2016-08-08 16:38 | マゼコゼなこと | Comments(0)

アダム スミス「夏の器」展は今日から

本日からアダムスミス「夏の器」展始まります。
今回の展示は夏向けの陶器が並んでいます。
Botijiという新作のピッチャーが今回特におすすめ。
もともとスペインなどで冷たいお水の温度をキープしたまま食卓に置くことができるピッチャーのBotiji。
形もかわいいし、見た目も涼しげです。
他、ビール用のカップや、お刺身を盛ると美味しそうだな〜というお皿や、陶器のスピーカーなど並んでいます。
そして、値段もちょっとお得な価格になっています。
ほしい方はお早めにおでかけくださいね。
ご来訪おまちしてます。
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# by cafe_mazekoze | 2016-08-08 09:27 | お知らせ | Comments(0)

ゆきつぼのおばけワークショップと蔵出し展

今日7月2日から始まる「ゆきつぼのおばけワークショップと蔵出し展」。
ゆきつぼさんの展示はマゼコゼでは2回め。
今回は、かなりおばけに焦点をあてた展示となっています。ワークショップも「おばけワークショップ」なるものを開催します。(トップのお知らせのコーナーご覧ください)
ゆきつぼさんの絵は、私が感じるにはかなりラテン系で、澄み渡るような青や緑、深い赤など、その色使いが鮮やかです。ゆきつぼさんにそのことを話すと生まれ育った栄村の景色からそういった色をつかうようになってるのかもということ。色の見え方って、面白いですね。おばけも、なんだかラテン系。あかるいです。(笑)
展覧会は29日まで。休みは10日、17日、18日です。ワークショップも展覧会もぜひおでかけくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2016-07-02 08:57 | お知らせ | Comments(0)

ゴッタクのチャックとがま口

「ゴッタクのチャックとがま口」展、始まりました。愉快で楽しくて可愛いチャックとがま口たち。
生地選びからデザインそして制作まで作家さんが一点一点作っています。
ゴッタクとは長野の北信の方言で「わるがき」とから「いたずら坊主」とかいう意味。
「ゴッタク」なバッグやがま口が、なんだか愛くるしいです。
展覧会は今日から16日まで。期間中10日と12日お休みと告知しておりますが、10日はオープンいたします。明日の土曜日は作家さんもいらっしゃいますので、お出かけください。
お気に入りの「ゴッタク」を見つけに会いにきてくださいね~。
お待ちしてます。

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# by cafe_mazekoze | 2016-06-03 18:05 | Artなこと | Comments(0)

Funky

Funky African展を開催中のマゼコゼ。

Africaと聞いてイメージするものは?
私がAfricaと聞いてイメージするものはパッチワーク。
いろんなものがツギハギでできていて、工夫をこらしてつくられたもの。
そしてこんなのもアリなんだと驚き、感動する。

それが、またとても格好良く見えて、今回の展覧会もAfricaといえばFunkyでしょと自分の中では必ずFunkyがAfricaの前につく。
そんな展覧会。
みんなどんな風に感じてくれるのかな?

Africaの風、ぜひ感じに来てくださいね。

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# by cafe_mazekoze | 2016-05-13 22:21 | お知らせ | Comments(0)

Funky Afrcan

今日から始まった Funky African展。
きっかけは、ひとつの洋服でした。新しいものを生み出す力。そんな力があふれでて、かっこいい洋服が目の前に現れたのがきっかけでした。
その洋服は捨てられたネクタイを何本もつなぎ合わせて作られたワンピース。のとゆさんが作った洋服でした。
ちょうど、みんなでゴミの話や自分たちの今の暮らしの話をするなかで、なんでも簡単に物が手に入り、また簡単に物を捨てられる時代で、ちょっとでもゴミを減らしていきたいねという話になったときに、それを格好良く実践している作り手が近くにいるのは本当に素敵だなと思いました。

Funkyで、いろいろ知恵をだして、このものが作り出されたんだろうと思ったとき、ふと私にはAfricaのものが浮かんできました。
そして、今回マゼコゼで開催することになったFunky African 展。予想通り、声をかけさせたいただいた作家さんたちが素敵なものを作ってきてくれました。
今月いっぱい展覧会はつづきます。是非見にいらしてくださいね。
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# by cafe_mazekoze | 2016-05-07 22:06 | Artなこと | Comments(0)

わらべうた

娘が1歳になる前のこと。
その当時、私は東京の国立市に住んでいて公民館の講座「心を育てる」という講座を受講していた。

今日ふとその当時のことをふりかえる機会があった。
ラジオ局のKさんが「わらべうた唄いの坂野さんと知り合いになったきっかけは?」と私に聞いてきて、「心を育てる」という公民館の講座を受講したのがきっかけだったなと思いだした。

「心を育てる」って、どういうことなんだろう?
体は何もしなくたってどんどん育っていくけど、心は育っていかないの?
反対に心が育たないってどういうこと?と、当時も思ったのを思い出した。

心が育ってないというのは、どういう状態をいうのだろう?、
そして、心が育ったという場合は、どの段階で育ったというのだろう?

「心を育てる」の講座は、子供とともに親も成長するというサブタイトルがあったような気がする。自分の子育ての中でのベースとなっているものを育ててくれた講座であったことは間違いなく、わらべうたもその一つであることも間違いない。
体の成長はある程度でストップするけど、心の成長はずっとずっとこれからも続くから、その手助けをしてくれるひとつが「わらべうた」かな。そんなことをラジオ局のKさんと話したあとに思った。

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# by cafe_mazekoze | 2016-04-27 17:41 | マゼコゼなこと | Comments(0)

あれこれ縫い物

あれこれ縫い物をしている今日このごろ。こんなに地震が多い国なのに原発はなくならない。地震が起こっていても原発はすぐそばで稼働してる。おかしいな~。こういうことって、どうやって子どもに説明すればいいんだろう。明らかにおかしいのに、それをやっている大人たちがいる。そんなことを考えながらミシンでダダだ。

先日、京都の恵文社で花森安治さんの本「一箋五厘の旗」を買って、少しずつ読んでいる。
暮らしの手帖というものは、発信していくということに真摯に取り組んでいる雑誌。常に時代とむきあってきた雑誌なんだと思い知る。

そして、ちょうど24日まで小諸の読書の森で開催されている「暮らしの手帖」と暮らしの雑巾展に私も出させてもらっている。そのあとにつづく茨海小学校の美術室にも出品する予定。
と、このところミシンで何か作ることが多い。
ミシンでダダだと縫っていると、いろんなことが見えてくる。自分にとっては、足踏みで縫っているとなんとなく自分の呼吸とリズムがあって、ちょっとした瞑想のようだ。
いろんなことを思いながら、今日もミシンでダダだ。矛盾やおかしいことがいっぱいの世の中で、生きていかねばならない私たち。少しでもいい方向にむかっていけるように、やっていくしかないのかなと思う今日このごろ。

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# by cafe_mazekoze | 2016-04-19 23:21 | Artなこと | Comments(0)