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11月1日より四辻藍美アイヌ刺繍展始まります

ここ数年11月にマゼコゼにて開催している四辻藍美さんのアイヌ刺繍展。
栗の美味しい季節になると藍美さんのアイヌ刺繍に会えると思うとワクワクします。

アイヌ刺繍との出会いは私の場合はアイヌのわらべうたでした。繰り返しうたわれる言葉が増殖していくようなアイヌの言葉のパワーと同時に、どこかはかなさを感じるのは何故なんだろうと思いながら、アイヌのわらべうたを歌っていた柚山さんがアイヌ刺繍がほどこされた着物を着ていて、その美しさと言葉の響きが重なってとても感動したのを覚えています。

わらべうたはその地方地方で特色があって、長野のわらべうたは研究家の人によると比較的明るいわらべうたが多いそうで、確かに知れば知るほど明るくて可愛い歌が多いなと思うのですが、アイヌのわらべうたは明るいという感じではないものの、どこか懐かしい感じがして、なんだか暖かい感じがします。そしてちょっと哀しいような。

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2014年・秋」は11月1日から20日まで。(8、、9日はお休み)なお、11月2日と3日はワークショップもあります。詳しくはトップのお知らせをご覧下さい。
アイヌ刺繍の魅力。なかなかうまく言葉では表せないのですが、ぜひ見にいらしてくださいね。
ご来訪お待ちしてます。
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by cafe_mazekoze | 2014-10-29 22:28 | お知らせ | Comments(0)

わらべうたライブ

今年もマゼコゼにて「わらべうたライブ」を開催することができた。毎月開催している「わらべうたの時間」とはまたちょっと違った「わらべうたライブ」。このライブの時は、東京からギター担当のイブキ君も参加してくれる。
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わらべうたライブのときに現れるいろんな楽器。どの楽器も複雑なものはひとつもない。うたも楽器もわらべうたはシンプルなのが私は好きだ。

「わらべうたの時間」が自分の生活の一部になったのはいつからかな?とふと思った。娘が6ヶ月ぐらいのときに公民館で「こころを育てる」という講座をとって、そのなかで「わらべうた」というテーマでの話があった。いろんなことが重なり、そのあと自分が当時運営していたプランターコテッジで「わらべうた」を学ぶ時間を持つことになったのが娘が1歳のとき。講師は長野のマゼコゼに現在来て教えてくれている坂野知恵さん。そんなこんなで知恵さんから「わらべうた」を教わり始めてはや11年目?一番憶えるのが遅い、落第生の私だけど、こんなにわらべうたと関わり続いているのも自分でも不思議なぐらい。

そんなことを考えながら、今年も「わらべうたライブ」ができて、まだまだ知らない歌いっぱいあるなと思ったり、わらべうたの可能性にわくわくしたり。
やっぱり「わらべうた」っていいなー。これからも続けていこっと。
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by cafe_mazekoze | 2014-10-21 18:18 | わらべうた | Comments(0)