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四辻藍美アイヌ刺繍展はじまります!

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展は、いよいよ明日から。
今年でマゼコゼでの展示も4回目。毎年この時期に藍美さんのアイヌ刺繍にふれることができるのは本当にうれしい。1日から3日までのワークショップに加え、展覧会のほうは1日から22日まで開催します。
刺繍に込められた想い、時間が頭の中をめぐる展覧会です。

是非見にいらしてくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2013-10-31 23:51 | お知らせ | Comments(0)

11月1日からアイヌ刺繍展始まります

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11月1日(金)から22日(金)まで 四辻藍美アイヌ刺繍展 「一本の縄から始まる -2013・秋-」を開催します。期間中の13,16,17日はお休みですが、それ以外は土日もオープンしておりますので是非お出かけください。
オープン時間は12時から18時までです。

なお1日から3日までアイヌ刺繍のワークショップを開催します。
●アイヌ刺繍ワークショップ
 11月1日、2日、3日  13:00-15:00
 持ち物:針、はさみ、アイヌ刺繍したいもの(ハンカチなど)
 料金:一回につき1500円
ワークショップは要予約となりますので、ご興味あるかたはご連絡ください。

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展も今年で4回目となります。私も毎年この季節(藍美さんの好物の栗の季節)にアイヌ刺繍展ができるのが楽しみです。是非おでかけください。
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by cafe_mazekoze | 2013-10-30 16:44 | お知らせ | Comments(0)

土のもの&木のもの

アダムスミスさんの陶器と木工展が本日から始まりました。

アダムさんの陶器を見ていると土ってこんな綺麗な色だったんだとはっとさせられます。 
木の作品も必要以上の手をいれないって、こういうことなのかなと思います。

静かで、素朴な、温かみのある作品が並びます。

Simple is best.

そんな言葉が似合う展覧会です。とても素敵な作品が並んでます。
展覧会は28日まで。是非おでかけくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2013-10-22 15:50 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

明日22日からアダムスミスさんの陶芸&木工作品展覧会始まります!

明日22日(火)から28日(月)まで、アダムスミスさんの陶芸&木工作品の展覧会を開催します。
イギリス出身のアダムさんですが長野市に住みはじめて14年。

以前にアダムさんの作品を見せてもらって、いつかマゼコゼでやってもらいたいなと思い声をかけさせてもらって、今回の展覧会が実現しました。温かみのある作品で、マグカップなどは手にしっくりきます。
マグカップやお皿など普段使いの作品が約60点ほど並びます。
展覧会中の22日、26日、27日、28日は作家のアダムさんもいらっしゃいます。
是非、展覧会見にいらしてくださいね。

Adam Smith Exhibiotion
Oct.22-28: 12:00-18:00 (on 28th until 16:00)
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by cafe_mazekoze | 2013-10-21 14:51 | お知らせ | Comments(0)

10月19日(土)は、しののいまちの教室へ!

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10月19日(土)は、しののいまちの教室にて小池雅久がコーディネーター、講師は吉村誠司さんの「支えあうまち 繋がるまち」の授業がある。
吉村さんは、阪神淡路大震災から12年神戸で支援活動をつづけ、その後も日本国内だけでなく海外にも震災がおこると、その土地に出向いていって,再建の活動を行なってきた人。そして、東日本大震災の翌日からは現地に入り、今も石巻市周辺で再建の活動を行なっている。彼の話を聞ける機会はなかなかなくて、今回こういった形で話がきけるのは貴重だと思う。
テーマは「支えあうまち 繋がるまち」。
自分たちの未来を考える時、私は自分の理想のコミュニティーを頭のなかに描く。
当然、皆がささえあい、つながっている町が理想だ。しかし、今の現実を考えると、そんな未来は本当にくるのかしらと思ってしまう。
この講座を聞いて、自分たちの未来のこと、もう少し掘り下げて考えたいなと思っている。

ご興味ある方はhttp://www.shinonoitowncampus.net/

小池つねこ 記
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by cafe_mazekoze | 2013-10-16 10:09 | お知らせ | Comments(0)

「いろいろあっても 共にあるきつづける」

マゼコゼの企画運営を行っているRIKI-TRIBAL 代表 小池マサヒサ による、
ワークショップのお知らせです。
以下、小池マサヒサによる、Blog 「美学創造舎マゼコゼ日記」より、転載致します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
http://mazekoze.wordpress.com/

質問、ワークショップへのお申し込みは、マゼコゼまでTelにてお願い致します。



「いろいろあっても 共にあるきつづける」

2013/10/12 by mazekoze
信州、白馬村落倉高原(栂池スキー場の下部)にある、「深山の雪」で、
持続可能な宿づくり応援団(『たぁくらたぁ』編集部&小池雅久) 主催の
ロケットストーブ ワークショップを開催します。

「深山の雪」は、3・11の津波で家族(妻、次女、父)を失い、福島第一原発の事故によって原発がある福島県大熊町から、信州 白馬村へと避難してきた木村紀夫さんと長女、そして愛犬ベルが共に生活を始めた場所の名称。
この建物が元ペンションだったとは言え、これまで宿経営もしたことが無い木村さん家族が、これからこの雪深い山で、宿をしながら暮らしてゆくためには、たくさんの乗り越えなければならない課題を抱えている。

たぁくらたぁ編集長からは、木村さんのことや福島のことを聞いてはいたものの、前々回号の特集記事で木村さんの言葉をはじめて知った。

木村さんは、冬になれば2Mを越す雪が積もる白馬に暮らしながら、除雪機もブルトーザーも使わずに、ママさんダンプ(プラスチック製の軽い手動雪かき道具)とスコップで除雪しているという…。

「可能な限りエネルギーを使わないということに対しては、意地になっている。
事故を起こした原発が立地していた町の住民としては、何らかの形で責任?を取らなければならない。エネルギーが無くても生きていけますよってところを見せたいところだが、こんな辛いことを好んでやる奴はいない。みんな楽をしたいに違いない。私もそうだから、みんなもそのはずだ。辛いことを続けていくのは、ほんとに辛い。楽してできる省エネを考えて実践しなければ、誰も付いてこないだろう。こういう責任の取り方は、知恵が必要だ。…」

木村さんのこの言葉を聞いた時、私自身も心のずっと奥で 責任? を取らなければならない…と思っていることに気が付いた。
もちろん、木村さんと同じ経験を私がしたわけでは無い。
ならば、その責任?とはいったい何なのか。
そこには、私たちがいま、目を背けてはならないこと…がある。
それはいったい何なのか。
…。
震災による痛み、福島の原発事故の傷みを言葉にすることはとても難しい…。
だからこそ、これからの社会を持続可能にするために私たちに何ができるのかを、木村さんが始める宿「深山の雪」から、共にこの目標に向かって歩きはじめることには極めて大きな意味があるのだと私は思っている。

ワークショップでは、ロケットストーブが登場した背景に目を向けながら、最近注目されつつあるウッドガスストーブ「TLUDストーブ」を各自でつくり、木村さんの宿を持続可能な場にしていくための可能性をみんなで話し合って探ります。

※ワークショップで制作する材料の手配の関係があり、ウッドガスストーブ制作については、予約制のみとさせて頂きます。20名程度となります。



◆◆ロケットストーブ ワークショップ◆◆
「いろいろあっても 共にあるきつづける」

◆日時:10月26日(土)

▽第1部 13時~16時
ストーブづくり、宿の構想づくり(コーディネーター・小池雅久)
▽第2部 16時30分~19時
いっしょにTLUDで夕食づくり、夕食
▽第3部 19時~21時
木村紀夫さんの話と宿のビジョン

◆場所:深山の雪(白馬村北城落倉14718-229 電話090-3644-8722)

◆参加費
第1部 ¥1500 (TLUDストーブの材料費込み)
第2部 ¥1000 (夕食代)
第3部 無料(ここから参加する人は500円)
宿泊  無料(相部屋)
●すべて要予約(定員は20人くらい)

主催 持続可能な宿づくり応援団(『たぁくらたぁ』編集部&小池雅久)

◆予約受付:026-225-9380
(応援団事務局 カフェマゼコゼ)

連絡先 080-5147-0019(野池)
090-8505-1280(小池)

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by cafe_mazekoze | 2013-10-15 17:34 | お知らせ | Comments(0)

神様のいるところ

この前の日曜日。娘が所属している合唱団が参加するコンクールを観にいくか、リンゴの葉摘みに出かけるか迷った挙句、後者をとった私。娘に申しわけないと思いながらも、春に花摘みに行ったリンゴの木に会いたくて当日はリンゴ畑へ楽しみに出かけて行った。

長野に住んで5年目。今年は初めて経験することが多いのだけど、リンゴの花摘みも葉摘みも初めてで、リンゴができるまでにこんなに手まがかかっているんだって初めて知った。
長野に住みだしてからはリンゴを毎年本当にたくさんいただき、あまり自分で買うことがなかった。
しかし、今年はこの体験をしたこともあって、リンゴに対する気持ちが変わった。

そして、リンゴ畑に通うたびに、この気持ちよさはなんなんだろうと思い、神様のいるところってこんなところなのかな?と、ふと思ったり。


そうしたら。。。
本当にリンゴの木に小さな小さな、なんだかとても懐かしい生き物がいた。

今度リンゴ畑へ行けるのは、リンゴ収穫の頃だろうか?

その時には、また小さな小さな神様に会えるかな?
きっと会えますように。。。

神様のいるところへ通う日々は続きそうだ。
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  リンゴの木のなかに。。。
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  シェルパさん
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by cafe_mazekoze | 2013-10-09 22:43 | マゼコゼなこと | Comments(0)