<   2013年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Works

この近日中で作品がいくつかマゼコゼに届きました。
一つは Chika Matsuda 作 "Window Project" の本。
そして、もう一つは わたなべいくこ 作 のバックやブレスレットなどの小物類。
どちらも、かっこいいと思わせる作品たち。
どちらも売ってます。でもマゼコゼにずっとあって欲しいと思ってしまったりするところがダメな私。(笑)
a0162646_16292180.jpg
a0162646_1629023.jpg
a0162646_16285036.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2013-04-24 16:29 | Artなこと | Comments(0)

ロケットストーブ

長野市は、この前の日曜日には雪が降り、このところ気候も安定しない。
もう4月半ばなのに、今日もストーブを焚く。
マゼコゼにあるロケットストーブは設置してから4年め。
いまの形に落ち着いて、もう3年はたつのかな?
もともとは時計型のホームセンターでよく見かけるものを買って、夫が改良して作ったマゼコゼのロケットストーブ。ときどき土や漆喰を塗り直す。
最初、夫が時計型のストーブに土や漆喰を塗った時、そんなに温度は変わらないだろうと思っていた私は、土や漆喰の蓄熱効果が思っていた以上だったことにとても驚いた。一度暖まると土や漆喰がずっと保温してくれる。
マゼコゼは土蔵ということもあってか、昼間ずっとロケットストーブをたいていると、家じゅうの土壁が保温してくれている感じ。土ってありがたい。

土を触っていると、私はなぜか韓国を思い出す。
土の匂い、韓国の乾いた空気。
日本のほくほくした土じゃなくて、乾燥してる、ひび割れている土。

自分が韓国のものが美しいと思う理由のひとつに、その風土が大きく関係していることは明らかなようで、乾燥した干からびたようなものが好きなんだなと思う。
a0162646_2292467.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2013-04-23 22:17 | ロケットストーブ | Comments(0)

わらべうたの知恵さんと

5月23日、24日は久しぶりの「わらべうたの時間」開催します。
わらべうたの坂野知恵さんが来てくれます。本年度から新たに大人のわらべうたの枠を広げましたので、わらべうたにご興味あるかた、ぜひ参加ください。

5月23日(木) 

●10:00-11:00am  大人のわらべうた
料金1500円(お茶つき)
(この回の大人のわらべうた参加されるかたは上記料金で11:00以降の『親子で楽しむわらべうた』も、そのまま引き続き参加できます。)
       
●11:00-12:00  親子で楽しむわらべうた 
料金 親子で1000円 大人一人の場合も1000円
   
●7:00-8:00pm 大人のわらべうた
料金1500円(お菓子とお茶つき)


5月24日(金)


●10:00-11:00am 大人のわらべうた
料金1500円(お茶つき)
(この回の大人のわらべうた参加されるかたは上記料金で11:00以降の『親子で楽しむわらべうた』も、そのまま引き続き参加できます。)

●11:00-12:00 親子で楽しむわらべうた
料金 親子で1000円 大人一人の場合も1000円

尚、全て予約制となってますのでcafe_mazekoze@yahoo.co.jpまで、ご連絡よろしくお願いします。
a0162646_1844328.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2013-04-16 18:07 | わらべうた | Comments(0)

4月

4月に入り、長野市もいよいよ花見のシーズンとなってきた。
そして、マゼコゼでも門前蔵サロンが4月15日より再スタート。
今度は『「善光寺繁昌記」で学ぶ善光寺と門前町の歴史』。歴史の表面に現れることなく消えていった習俗に触れ、その奥深さを味あう。

長野市に移り住んでから私は5年目の春をむかえる。長野の春は、やっぱり雪や寒さあっての春だなーと思う。
長野に住み始めた最初の年、3月26日に東京から引っ越してきて4月に入るやいなや娘の小学校の入式。家の中はダンボールだらけ。かろうじて一部屋だけ何とか住める状態でスタート。東京でしっかり花粉症と一ヶ月付き合った後、また長野で一ヶ月花粉症とつきあったのを覚えている。なので、最初の年の春の印象はほとんど覚えていない。
ただ御開帳だったこともあり、善光寺がすごいにぎわいだったのは覚えている。
そして、今年5回目の春。

今朝は近くの森にカタクリの花を見にでかけた。
カタクリが群生している森は、蟻たちが種を運んでここまで花を広げたと思うとかわいくてしょうがない。

森から帰ってきたら、夫はちょっとお店を模様替え。森の中の余韻をもってきたいのだろう。
春はいろんなことがスタートする。

a0162646_16442874.jpg
a0162646_16441131.jpg
a0162646_16432598.jpg
a0162646_1643759.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2013-04-10 16:48 | マゼコゼなこと | Comments(0)