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絵本仲間

昨日、今日とマゼコゼで行われた「わらべうたの時間」。

東京からも今回は2組の親子さんが参加してくれた。
この2組のお母さんたちは、わたしたちが国立市に住んでいた時ペンギンハウスという絵本屋さんで働いていた素敵な女性たち。
遠い長野までお子さんと来てくれて「わらべうたの時間」に参加してくれた。

私が当時2歳ぐらいの茉莉花を連れてよく通っていた絵本やさんペンギンハウス。私の絵本の選択は、全てここで養われたと言ってもいいんじゃないかと思う店だった。
スタッフのかたも、みんないい感じの人ばかりだった。

マゼコゼで彼女達がお子さんたちに絵本をよんであげている姿を見ると、ちょっと自分もタイムトリップ。我が子が2歳ぐらいの時に絵本を読んであげている自分の姿を思い出す。
わらべうたの時間も、いつもふとしたときに自分が娘に歌ってあげていた時のことを思いだす。

お母さんが子どもたちにわらべうたを歌ってあげている姿は見ていて本当に気持ちが落ち着く。

こういった時間で、1日満たされていたら幸せ。
久しぶりに、そんなことを思った2日間だった。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-25 23:51 | わらべうた | Comments(0)

RIKI-TRIBAL Sustainable ArtWorks               アシスタントスタッフ急募!

9月26日~10月11日まで
岩手県葛巻町にある「森と風のがっこう」でのワークショップ他 に同行してもらえる
アシスタントスタッフを探しています。



森と風のがっこう…通称“森風(もりかぜ)”は、NPO法人岩手子ども環境研究所 が運営する、岩手県の北東部、葛巻町にある、自然エネルギー教育、エコロジカルな生活教育の場として、循環型の暮らし…sustainabilityな暮らしが実感できる施設づくり、場づくりを進めている「がっこう」
http://www.morikaze.org/index.html
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標高700m、12世帯が暮らす山村集落に
ある廃校を再利用している「森と風のがっこう」では、昨年から「子育てと循環の森」と題したプロジェクトを開始。
今年も幾つかのワークショップなどを開催しながら、ボランティアスタッフや研修に訪れた方々にも協力して頂きながら進められています。
http://www.morikaze.org/event.cgi?no=223
来週末、9月29日(土)30日(日)には、
このプロジェクトで中心的な役割を果たす場…「森のアトリエ」制作ワークショップとして、ロケットストーブ構造を用いたヒーターをつくるワークショップが行なわれます。
https://www.facebook.com/events/105855442899287/

RIKI-TRIBAL Sustainable ArtWorks の小池マサヒサは、この「子育てと循環の森プロジェクト」に当初から参加させて頂きながら、ワークショップの講師を務めさせて頂いていますが、
今回のこのワークショップ、および、森と風のがっこうが現在進めている、「エネルギーの循環を見える化プロジェクト」を進めるにあたり、アシスタントとして森風に同行して頂けるスタッフを個人的に急募!しています。

◆募集は1名。
◆性別は問いませんが基本的には、肉体労働だと思って下さい。
◆日程は、9月26日~10月11日(予定、応相談)
◆長野市発~森風~長野市着(長野市までは基本自力でお願いします。)
◆滞在中の食事と寝る場所はあります…ただし、自分たちの食事は自分たちでつくります。
◆若干の謝礼は考慮しますが、基本的には、森風を通じて学びたい方、RIKI-TRIBAL Sustainable ArtWorks の活動に興味ある方を求めています。

子どもを通じた教育に興味ある方、
環境教育や自然エネルギー活用の実践に興味ある方、
アートや美術と社会とのつながり、社会的可能性について興味ある方、
中山間地の未来や、山村の暮らしに興味ある方 …など

◆FBページにてご連絡頂くか、
 メール:rikitribal@yahoo.co.jp
または、カフェマゼコゼ内、
026-225-9380
リキトライバル 小池マサヒサ
までご連絡お願いします。

この投稿のシェア歓迎です。
お近くにご興味ありそうな方がいらしたら、声をかけて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

昨年、「森と風のがっこう」について書いたBlog記事があるので、よろしければそちらもご覧ください。

森と風のがっこう 3.11後 その1
http://rikimaze.exblog.jp/13109745/ 森と風のがっこう3.11後 その2 「森の共同性」
http://rikimaze.exblog.jp/13124532/
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by cafe_mazekoze | 2012-09-21 06:32 | Comments(0)

「わらべ歌の時間」は24日と25日

今月の「わらべうたの時間」が、近くなってまいりました。24日と25日の2日間。
そろそろ、とんぼの歌かな?やはり、お月様の歌?などなど秋はたくさんのわらべうたありますね。
詳細はブログトップのお知らせをごらんくださいね。
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ご参加お待ちしております。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-20 23:51 | わらべうた | Comments(0)

土の部屋

昨日は遠藤由章くんの即興お話会。
9月末に2児が誕生予定の由くん。この日は私もお話会に参加した。
由くんの話は時にとてもスピリチャルだけど、八坂の家を訪れて、そこで生活している遠藤家を見ると当然でてくる言葉、お話だなと納得する。

そして、今日は八坂の家に先日設置したロケットストーブを見にいった。
由くんの奥さんは、このロケットストーブを設置した土の部屋で出産予定。
とても落ち着く土の部屋は韓国のお家を思い起こさせる。

昨日の即興お話会で参加者のかたにマヤ暦に詳しいかたがいた。
その方に私も調べてもらうと私は「青い手」を持っているらしく、それは手仕事にたけていたり、手仕事によってパワーをもらったりできる人だという。
ボディーワークなんかも向いている人ですよと言われた。

由くんは縄文ボディーワーク、奥さんの朋ちゃんはエサレンボディーワークの施術師。
いつか、この土の部屋で施術を受けたいと思いながら、韓国のようなこの部屋いつか自分もほしいなと思うのだった。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-18 00:16 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

遠藤由章の即興お話会 in cafe Mazekoze

9月16日にマゼコゼにて行われる「遠藤由章の即興お話会」。

今まで由くんにマゼコゼにて月一回「健康教室」を行っていただいてましたが、今回は由くんのお話し会を開催します。今月末?には2児の父親となる由くん。チラシには「2時の父親」となっていて、由くんの人柄を感じた方も多いはず。(笑)
お話し会は2時から始まりますよ。

お話のキーワードは
古民家 マキ風呂 囲炉裏 土壁 自然農 家づくり 田んぼ 火 水 祈り 動物 八坂の四季 体 心 山の中の子育て 白炭焼き 縄文ボディーワーク 肩たたき 虫 意識 未来 肥だめ 内にある聖なる存在 など
これらのキーワードをもとに即興で由くんが話ししてくれます。

きっと、おもしろい展開になるはず。

ご興味あるかたは是非ご参加くださいね。
参加料 ドネーション(お志)+1オーダー

予約 080-5412-9635(遠藤)

お待ちしてます。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-12 22:45 | お知らせ | Comments(0)

門前蔵サロン

今日は門前蔵サロンの日だった。
今日は、一応1クール最後の日。
そしてまた10月から新たに始まることになっている。
いろんな方が参加してくださり、これからまた新しい可能を感じる門前蔵サロン。

詳細は、後日またお知らせしますね。
楽しみにしていてください。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-10 23:23 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

美学創造舎マゼコゼ


カフェマゼコゼを運営する私たちRIKI-TRIBAL(リキトライバル)

このマゼコゼ日記では、RIKI-TRIBAL業務代表の小池マサヒサによる投稿は、カテゴリーRIKI-TRIBALとして書かせて頂いておりましたが、管理人小池つねこ の投稿記事との凸凹がありすぎなんじゃないか??
お客が少ないのは、代表の投稿も関係しているのではないか…とあれこれと考えた結果、貧乏暇無しの業務の再検討も兼ね、代表日記を独立することと致しました。

RIKI-TRIBAL業務代表による日記は、
美学創造舎マゼコゼ日記となります。

お手数ではありますが、カフェマゼコゼと共にご登録頂きたいと思います。
今後とも、カフェマゼコゼならびに、美学創造舎マゼコゼをどうぞよろしくお願い致します。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-05 23:40 | お知らせ | Comments(0)

瀬谷くんち

上越に住んでいる友だちの瀬谷くん一家。
1軒めの家も100%セルフビルド。そして2軒めのさらに大きい家も100%セルフビルドの家。
廃村になった村に瀬谷くんは2軒の家を建てた。
そして去年の豪雪で2軒めの家が雪で押しつぶされてしまった。

この前の日曜日、久しぶりに瀬谷くんちを訪れた。
崩壊してしまった家を今すこしずつ瀬谷くんが建て直している。
そして最初にたてた1軒めを、少し改装して瀬谷くんたちは住んでいた。
いつも瀬谷くんちに行くと、気持ちが前向きになり、何が大事なのか彼の口から聞かされ無くても感じて帰ってくることができる。
夫も急に「瀬谷くんちに行きたい」と言う時が年に2回ぐらいある。
夫がどこかに行きたいということは本当に稀なので、貴重なことは娘も私も知っている。

瀬谷くんち。我が家にとってはなくてはならない家だなーといつも思う。

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by cafe_mazekoze | 2012-09-04 18:21 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(2)

わくわく堂にロケットストーブ

この前の土曜日、八坂のわくわく堂にてロケットストーブのワークショップがあった。
講師は小池雅久。

わくわく堂の由くんはマゼコゼでも「わくわく健康教室」をやってくれているが、2008年に神奈川県から信州八坂に家族3人で移住し、今月にはもう一人家族が増え2児の父親となるボディーワーカー。
縄文ボディーワークの施術やお話し会をいろんな場所で行っている。

この由くんたちが住んでいる古民家。
冬には部屋の中もマイナス10度以下になるということで、これでは生れたばかりの赤ちゃんが危険!と急ピッチで改装が始まった。そしてロケットストーブのワークショップの話が夫に来た。

土をみんなで運び、こねて、パイプをつないで、ドラム缶を設置してと、ワークショップに参加してくれた男性約15名がもくもくと作業をこなしていた。かっこいいなー。

そして、できあがった土の部屋のロケットストーブ。
赤ちゃんが、この部屋で産まれると思うと自分もたちあいたいと思ってしまう。

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by cafe_mazekoze | 2012-09-03 21:40 | ロケットストーブ | Comments(0)