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わらべ

今月の「わらべ歌の時間」は23日と24日だった。
23日の夜は、この界隈では地蔵盆があり子どもたちがお地蔵様があるところを回って練り歩く。
長野に引っ越してきて4年目。4度目になる地蔵盆。前から一度わらべ歌の知恵さんも連れて行きたかったし、絵本の琴子さん(勝手に呼ばせてもらいます)も連れて行きたかった。そして、今年はそれが実現!

初めて私が地蔵盆を体験した4年前。子どもたちがお菓子欲しさとはいえ、お地蔵様に丁寧に頭をさげている姿を見て、こういった風景はずっと続いていって欲しいなーと思ったのを憶えている。
今年もたくさんの子どもたちが地蔵盆で練り歩いていた。

いつも見守ってくれている。子どもはそんな存在があると思えれば気持ちは安定するのだろうと思う。
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地蔵盆で頂いたお菓子の数々 娘は仕分けをして大きい袋にお菓子を入れなおしていたが、そのなかに「それなりのお菓子」と娘が名づけた袋があった(笑) 食べていいよというので開けてみたが確かに「それなり」のような気がしたものの、そのなかに懐かしの「おにぎりせんべい」発見!

「それなりじゃないの入っているよ」と訂正させた(笑)
この「それなりのお菓子袋」なかなかおもしろくて、人によって「これは、それなりではないよ!子どものころ食べたあれだよ!」と言うのがある 来年から娘に「それなりのお菓子袋」作ってもらおうと心に誓った私であった
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by cafe_mazekoze | 2012-08-26 17:01 | わらべうた | Comments(0)

京都

実家の三重に帰った次の日、Kさんが住む京都へ向かった。
2ヶ月ぶりに会うKさんは元気そうで、彼女の関西弁を聞くとほっとする。
Kさん宅に泊まらせてもらって、翌日は京都観光。
今回は犬づれということもあって、お寺を回るにも犬がOKなところがあるのかどうか調べながらの観光だった。

Kさんの家は東寺の近くにあって、とてもいい感じのところにある。
下町っぽくて私は好きな感じだった。
久しぶりに来た京都の印象は香港や台湾といったアジアのイメージ。
ちょっと、わくわくする気持ちが嬉しい。

京都といえば、行きたいところはいっぱいあるけれど、まずは犬と娘を優先。
しかし、今回はなぜか夫がお寺だったらやっぱり三十三間堂がいいなーなど、さりげなく主張していて(笑)、お昼もやっぱり天一だよなーと、犬と娘優先といいながらも、さりげなくというか、運転するのは夫だったので自分の行きたいところに迷わず誘導していた。
ちょうど天一の本店の近くにガケ書房があり、私はそこで買いたかった本「貝殻となり」をゲットし、どこかでコーヒーをKさんと一緒にのんびり飲みたいと思っていたが、それはやはり無理だった。
最後に犬も同伴OKの南禅寺を見て帰ることに。

Kさんのおかげで、京都観光が犬と一緒でもできて本当にありがたかった。
犬と一緒にいると、本当に行けるところが限られる。冬は車の中に入れておくこともできるけど、夏は車に冷房を入れておいても危険。
しかも、犬も一緒に泊まっていってといってくれたKさん。娘は「こころ広すぎー(笑)」と帰りの車の中でも言っていた。
翌日、3年ぶりにマゼコゼを訪れてくれたM君。前は東大の大学院に行っていたが、今は京大の大学院に行っていて、京都に暮らしているという。昨日私たちも京都にいたんだよと伝えて、京都情報をいろいろ聞く。
Kさんにもまた情報送ろう。きっとまた繋がるね。
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    三十三間堂にて 歴史好きの父親は娘に説明をしまくる(笑)
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    南禅寺の水路閣
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    天下一品の総本店
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by cafe_mazekoze | 2012-08-19 20:47 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

お盆

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今年は、久しぶりに夏休みらしい夏休み。
お盆に私の実家に帰省することは、ここ10年ぐらいなかったので、今回の帰省は自分の中では遠い夏の記憶を呼び起こすこととなった。

去年の12月に私の父が亡くなって今年が初盆。
帰省するとなって一番問題となるのが犬。
ペットと一緒に泊まるホテルというのもあるけれど、それもあまり気が進むホテルが無いので今回はキャンプ。
キャンプにして正解だった。

海に近いキャンプ場は父のお墓にも近く、海水浴にも娘を連れて行ってあげることができた。
海で娘や夫や我が家の犬(初泳ぎ)が泳いでいるのを見ていたら、父が私が小さいころ海に連れて行ってくれたときのことを思い出した。
海に入って泳ぎだしたと思ったら、あっという間に姿が見えなくなる父。
子ども心に、ちゃんと戻ってきてくれるのだろうか?と不安な気持ちでいっぱいになりながら父が戻ってくるのを待っていたときのことを思い出した。
娘は海に入れてとても嬉しそう。
我が家の犬は初泳ぎにあせりまくっていたが、ちゃんと犬かきをして泳いでいた。

夏の海。貝殻がいっぱいあって、いくつか拾う。
家で貝殻を耳にあてて音を確かめる。海の音。
帰省してよかった。

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by cafe_mazekoze | 2012-08-18 23:55 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

今月の「わらべうたの時間」は8月23日と24日です

8月の「わらべうたの時間」は23日と24日。もう来週ですね。
あっという間に8月も終わりだなーと思うと、ちょっとさびしいですね。
夏のわらべうた一緒に歌いませんか?

教えてくれる人:坂野知恵
料金:1000円(親子一組または大人一人)
時間:11:00-12:00
要予約となりますので、cafe_mazekoze@yahoo.co.jpまで、ご連絡くださいね。
(この事業は長野市芸術文化振興事業助成金の対象となっています。)


そして今月は、22日の夜に「大人のわらべうた」も開催します。わらべうたは、実は大人も楽しめます!
たぶん、大人のほうが楽しめる「わらべうた」。ご興味あるかた是非参加してみてくださいね。

時間は7時より1時間程度
料金は1500円(お菓子とお茶つき)
対象:大人

ご興味あるかたはcafe_mazekoze@yahoo.co.jpまで、ご連絡ください。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-18 22:09 | お知らせ | Comments(0)

ドッグラン

昨日の昼間は飯綱町のアリコルージュに展覧会を見にでかけた。
さっこさんの「しろのしゃしん」。素敵な展覧会だった。
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そして、そのあとはいつも行くドッグランへ。

先週末、マゼコゼに保健所の人が来て、近所から犬がうるさいと苦情がきてますと知らせにきたので、翌日ご近所さんへ謝罪のお手紙を入れたら、またもや無記名の封筒がやってきて、中身は『犬のしつけ教室の案内』。
まあ、毎回毎回こりずにお知らせしてくれるもんだと思う。
言いたいことは私も山ほどあるけど、その『犬のしつけ教室の案内』を毎回毎回入れてくる方を除けば、私が謝罪の手紙いれたご近所さんはみんな翌日来てくれて『全くうるさくないから気にしなように。』と言ってくれた。

その方除いてご近所の方それぞれ大丈夫と言いにきてくれたので、あきらかに誰が無記名の封筒を送ってくるのか明らかになった。
予想通りだったので驚かないけど、こちらから訪れても居留守を使われるし、こういったかたちでしかコミュニケーションをとってこないので、もうしょうがない。

ドッグランでも、犬のコミュニケーションは見ていておもしろいもので、なかなか交われない犬もいれば、活発な犬もいる。お互いが相手を警戒しながらも確かめ合い、仲良くなっていく。
昨日は仲良くしたくて、どんどん近寄ってはタックルする犬が一匹いて、ある犬がそれを恐れてか?近寄ってきたときに、その犬の耳をかんだようで、犬の耳から血が流れ出す事件があった。
白い犬だったので、真っ赤な血が出てきたときは痛々しかった。
ドッグランでは、ときどきこういったこともあって、『二度とドッグランには行かない』という話もよく聞く。

保育園に茉莉花が通っていたとき、一人男の子でお友達どうしやりとりしているなかで、よく噛みつく子がいた。お母さんがとても困っていたのを憶えているが、そのことに対して苦情を言った人は誰もいなかったと思う。お互い様という気持ちがみんなあったから、そんな苦情をいうことなどありえなかった。

コミュニケーション、それは基本的に「お互い様」という気持ちがないと成り立たないものだとつくづく思った。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-13 23:41 | マゼコゼなこと | Comments(0)

土曜学校

夫が関わっている土曜学校。
今日はカマドの掃除と火を育てる授業。
土曜学校の建物はもともとお寺の庫裏だったところで、大きなカマドがある。
しかし、このカマドはもう何年も使用されてなくて、今日は掃除をして火をおこすところまでやってみようと授業は始まった。
『火は生きものだよ。』『火を育てないと、つかないよ。』など、夫の口からでてくる言葉は子どもたちにとってどのように響いているのだろうか?
今日は我が家の娘は参加していなかったのだが、参加していればよかったのにと思う場面がいっぱいあった。

5月から始まった土曜学校、ここでの学びは大きいなと思う。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-11 23:38 | マゼコゼなこと | Comments(0)

コミュニケーション

昨日はマゼコゼに迷い犬。そして今日は小鳥ちゃんがやってきた。
昨日の迷い犬はご近所さんの飼い主さんが迎えにきてくれて無事におうちへ帰った。
今日の小鳥ちゃんはお客さんが鳥かごに入れてつれてきてくれた。
かわいい!頭にのったりして、かわいすぎ。連日かわいいお客様。
小鳥ちゃんは鳥かごからきょろきょろ周りをみているが、お客さんもピスがいるから遠慮して、あまり鳥かごから出したりしなかったけど、1度鳥かごからだすと、ぴょんと肩にのってきたりして、本当にかわいい。
ピスは最初ちょっと興奮して吠えたけど、やがて不思議そうに鳥を見ている。
鳥のほうも不思議そうにピスを見ている。

そして、そうこうしていると今度のお客さんは、なんと保健所の人。
『犬がうるさいと連絡が来たのですが。』とマゼコゼの中を見渡すが、犬がどこにいるのかわからず、2階ですと伝えると階段からのぞいているピスを見て『誰かきてもこんな感じですか?』と保健所のかたが聞く。『吠えないですね。」と保健所の方。
私も『郵便やさんと宅急便やさんには吠えますが、お客さんにもずっと吠えるということはないです。』と伝える。
すると『夜は泣かないけど、昼間飼い主さんが留守になると吠えているそうです。』と保健所のかたは言う。
そして、『1時間ぐらい前に何かありましたか?』と質問がつづく。
『1時間ぐらい前に、鳥さんが来ました。』と、笑いそうになりながらも答える私。しかし、さほど吠えなかったのでどうして保健所の人がくるのかわからない。いつももっと吠えることがあるけど、今日はさほど吠えていない。
しかも留守のときに吠えるらしいといわれたけど、ほとんど私はいるし、私への要求吠えはあっても、留守のほうが吠えないぐらいだと思う。
そんなこんなで私も思わず「どうしたらいいんでしょう?」と保健所の人に聞くと「そうですね。ご近所のかたとコミュニケーションとってくださいね。」という返事。

えー、じゅうぶんピスを通してご近所さんとはコミュニケーションとってるんですけど。「かわいいね。」とご近所さんはピスをなでていってくれるし。。。
通報した方の察しはだいたいついているのだが、ご近所さんとコミュニケーションとろうと思っていても、その通報した方だけは、コミュニケーションを拒否するんですが。。。と、よほど相談したかったが、「全然泣かないですね。」と保健所のかたも、さらりと帰っていってしまう。
コミュニケーションとは?
やはり双方が求めないととれないもの?
相手が犬とか鳥とかのほうがよっぽどコミュニケーションとりやすい。

以前に私の自転車のかごに入っていた『差出人の名前が無い犬のしつけ講座の広告』につづき、いろいろ考えさせられることが多いけど、結局は相手は私たちがいなくなって欲しいんだろうなと思うと、とてつもなく悲しくなる。
他に何を要求しているのか?
思い当たるものがない。ただ排除したいとしか思えない。
戦うつもりはありません。
コミュニケーションはとりたいけれど、とれそうにないし。
引っ越すか?といっても、そう簡単に引っ越せない。荷物もなるべく減らして身軽にいきたいところだけど。。。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-10 23:34 | マゼコゼなこと | Comments(0)

夏休み

長野の夏休みは短い。
あと10日しかない。あっという間に毎年終わってしまう。
しかも、娘は合唱団に入っていて、なんやかんやとほぼ毎日学校に行っている。
ラジオ体操も自主的に休みに入ったとたんやり始め、今日までほぼ毎日やっていた。
学校に行っているときより朝は早起きで、昼寝などもしたりして健康的。
そんなわけで親も早起きにならざるおえなくて、早寝早起きがこのところ続いている。

夏休みはもっと長くていいんじゃないかと長野に引っ越してきて1年目は思ったけれど、長野の夏を考えると期間はちょうどいいのかもしれない。
長野の夏は思っていた以上に短い。

今年の夏に思ったことは、猛暑のときに1週間ぐらいキャンプをするというのがベストということ。
今住んでいる門前では夜に温度が下がるといってもしれていて、猛暑のときはやはり寝苦しい。
そんなことなら、仕事終わってからテントを持って夜はキャンプというのもありだと思った。

娘の学校はちょうどキャンプ場などがある飯綱高原の方からも子どもが通っている。学区が広範囲なのがおもしろい。バスで毎日通っている子どもたち。そう考えれば、夜はテントの我が家に帰ると考えればいいんだよなーと、本気で思った。
来年、たぶん実行できると思う。料理はロケットストーブでできるしね。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-10 10:38 | 森とか山とか | Comments(1)

キャンプ場にてロケットストーブ

先週末でかけたキャンプ場に、ポータブルのロケットストーブを持っていく予定だったが、今回は太陽光で料理をするとのことで持たずにでかけて、最終的にキャンプ場にレンガがたくさんあって、それを利用してロケットストーブを作り、ご飯を炊いた。
なんと、煙はほとんどでることなく、じっくり炊くことができて味も完璧。

ロケットストーブが、レンガだけでこんなに簡単にできるとは!
夫がしくみを完全に把握しているからできることだけど、クッキングストーブと言われているロケットストーブの威力がキャンプ場では発揮され、すごい代物だと感動した。

これだったら、煙くないし、赤ちゃん抱っこしていても料理できるなー。
キャンプ場で、こんなに簡単にできると思っていなかったロケットストーブ。
構造をもう一度おさらいしてみようと思った。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-08 23:32 | ロケットストーブ | Comments(0)

西瓜

リチャードブローディガンの小説『西瓜糖の日々』。
大好きな小説。
夏は西瓜を食べないと絶対ダメと思っているのだけど、大きい丸い西瓜を一つ買っても冷蔵庫に入りきらない。
だから、ここ数年カットされた西瓜しか買ってなかった。
今年はキャンプで丸い西瓜をみんなで4つ食べた。
甘~い西瓜に塩をふって食べるのが私は一番好き。
こどもたちの食べっぷりが豪快で、夏らしい。
西瓜が丸いおなべのプールに浮かんでいる姿を見ていたら、昔、8月の暑い日、父が丸い西瓜を買ってきてくれたのを思い出した。
子どものころの思い出は、ほとんど夏の思い出ばかり。
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by cafe_mazekoze | 2012-08-07 23:11 | マゼコゼなこと | Comments(0)