<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

アイヌ刺繍ワークショップ

四辻藍美さんの展覧会もあと残すところ2日。
明日、あさっては刺繍のワークショップもある。
以前、私も参加させてもらったアイヌ刺繍のワークショップ。
とても楽しくて、家に帰ってからも覚えたステッチをなんども繰り返し、一つの刺繍ができあがると本当に嬉しかった。
刺繍は時間がかかるし根気もいる。
しかし出来上がったものを見ると、ひと針ひと針丁寧に取り組んだ自分の痕跡にびっくりする。
時間と気持ちがこもっているもの、丁寧につくりあげたもの、それらは自分を癒してもくれるんだなと改めて思う。
a0162646_22261778.jpg

    以前ワークショップでした刺繍 楽しかった!
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-29 22:28 | Artなこと | Comments(0)

ころぼっくるのしま

今回の四辻藍美さんの展覧会では、藍美さんのお父様の絵本「ころぼっくるのしま」の絵を藍美さんが刺繍したものが並んでいる。
「ころぼっくるのしま」は、私はネットで見つけて購入できたのだが、この本を見つけた時は飛び上がるほど嬉しかった。
プランターコテッジで以前に藍美さんの所持品のこの本を見せてもらってから、ずっとこの本が欲しかった。

今回改めて読んでみたら、やっぱり暖かい気持ちになって、毛布で体全体をくるんでもらった感じ。
昨日の夜は随分冷えたので、ロケットストーブをつけた。
じんわり暖かいストーブのそばにいると、娘が「ホットミルク作って」とおねだりする。
ちょうど、そうくるかなと思っていたので思わず笑ってしまったのだが、娘も暖かいのが大好きだ。
お布団に入って、もういちど「ころぼっくるのしま」を読む。
いい夢がみれますようにと目をつぶると、あっという間に眠ってしまった。
a0162646_14524032.jpg
a0162646_14525525.jpg

a0162646_158939.jpg
a0162646_1584274.jpg
a0162646_159168.jpg
a0162646_1592373.jpg

   アイヌのお守り イケマ
a0162646_15112874.jpg

    我が家の守り犬? ピス
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-27 15:15 | Artなこと | Comments(4)

アイヌ刺繍に囲まれて

a0162646_20261225.jpg
アイヌ刺繍に囲まれて至福の時を過ごしている今日このごろ。

やっぱり素敵です藍美さんのアイヌ刺繍。
素敵という言葉もありきたりなんだけど、綺麗で、優しくて、愛情がこもっていて、力強くて、包容力があって。。。

今日で展覧会が始まってから2日め。たくさんの人にこの手仕事を見てもらいたいなーと思います。
31日まで、お休みなしで開けてます。アイヌ関係の本もそろってますので、是非足を運んでくださいね。コタンにいるような気持ちで作品をみてもらえると嬉しいと思ってます。お待ちしております。

四辻藍美 アイヌ刺繍展
「一本の縄から始まる」
10月23日(日)ー31日(月)
11:00-18:00
 
アイヌ刺繍のワークショップは、あと30日(日)31日(月)にあります。詳細、お問い合わせは
cafe_mazekoze@yahoo.co.jp
まで、ご連絡ください。

a0162646_20242037.jpg
a0162646_20242965.jpg
a0162646_2024437.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-24 20:27 | Artなこと | Comments(2)

アイヌ刺繍

四辻藍美さんのアイヌ刺繍展「一本の縄から始まる」は、いよいよあさって23日(日)から始まる。東京で自分たちが運営していたプランターコテッジでは何度か四辻さんのアイヌ刺繍展を開催してきたが、昨年初めてMazekozeでも展覧会をしていただいた。

去年展覧会を見て「アイヌ刺繍初めて見ます」という方が多かったのが印象的で、今年で2回目となる藍美さんの展覧会も初めて見ますという方に沢山来てもらいたい思っている。

私が藍美さんのアイヌ刺繍を初めて見たとき、「民族の誇りというようなもの」を感じたのを今も鮮明に覚えているのだけど、その力強さと優しさ、大胆さと繊細さ、明るさと暗さ、と全ての相反するものが同居しているアイヌ刺繍に初めて出会ったとき完全に一目惚れだった。

私の場合アイヌ刺繍に出会うきっかけとなったのはアイヌのわらべ唄で、アイヌのものにどうしてこんなに魅力を感じるのかは、いまだに自分自身にもはっきりとはわからない。
しかし、今年もまたアイヌ刺繍に触れられる時がきたかと思うと心がざわざわして、この気持ちは何なんだろうと不思議に思う。どう考えてもアイヌ刺繍に恋していることは間違いなさそうだ。
a0162646_19515584.jpg

 去年のマゼコゼでの展示の様子
a0162646_19534773.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-21 19:54 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

リトルプレス=手仕事

Cafe&Picture bookのオープンを目指して只今じわじわと改装中。

本棚にはすこしずつ、紹介したい本を並べ始めたりしている。
作り手の本に対しての真摯な気持ち、本当に本が好きな人たちがつくっているんだなと思われる本、丁寧な仕事、手仕事を感じさせる本を紹介できればと考えている。

郷土史関係の本も含め、リトルプレスと呼ばれているもので自分が是非紹介したいと思うものを並べていく予定なのだが、少しずつ並べていくうちに、どちらかといえば本というより手仕事を紹介するような形になっていくのかな?と最近は思ったりしている。

本棚は少しずつこれから変わっていくことになり、私自身の本に対する想いと同時に周りにいる本が大好きな人たちの想いも紹介していく予定で、私もこれからどんな本と出会えるのか楽しみ。

来週の日曜日からは四辻藍美さんのアイヌ刺繍展も始まります。アイヌ関係の本も並べたいと思います。興味のあるかた、是非この機会にいらしてくださいね。
a0162646_168015.jpg

  1番上の段は Marguerite Pressの本 丁寧に作られた本たち
  2番目の段は 郷土史関係 こちらも丁寧に作られている
a0162646_169241.jpg

    藍美さんのアイヌ刺繍 ひと針ひと針が生み出すライン ため息がでるほど綺麗
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-20 16:15 | カフェMAZEKOZE | Comments(0)

アケビの日々

昨日と今日は「わらべうた」の日。
わらべうたの知恵さんが来てくれていた。
久しぶりに会うお母さんやお子さん。
子どもたちは1週間会わないだけでも、あっとういう間に大きくなる。

我が家の息子(犬 もうすぐ3ヶ月)も、一応順調に大きくなっている。
犬の育児ノイローゼに時々足をつっこみそうになりながら、夫のおかげでなんとかなっている私。
そういえば、娘が小さいときも育児ノイローゼになっちゃいそうと思いながら「わらべうた」にずいぶん救われたなーと思い出したりした。
もともと心配症の私は、どうもすぐノイローゼ気味になる。いつもギリギリの精神状態で生活している。

わらべうたの時間は、ゆったりした時間。
こんなペースの時間は今や自分の普段の生活では存在しない。
もういちど、取り戻したい時間。

「わらべうたの時間」貴重だなと思う。
a0162646_22412140.jpg


a0162646_22182718.jpg

   娘と息子(犬)は、いたってマイペース ソックスの高さ違うし(笑)
a0162646_22185610.jpg

    今日いただいたアケビ 自然の装いは綺麗だ
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-19 22:29 | マゼコゼなこと | Comments(0)

今月のわらべうたは18日&19日

今月のわらべうたは18日(火)と19日(水)。
この時期の「わらべうた」は、やはり「トンボ」に関するものが多い?
私の場合は、自転車で娘を後ろに乗せて走っていると、必ずこの時期に歌ってしまう「とんぼ とんぼ この指とまれ とんぼ とんぼ 目をまわせ まわせ まわせ 目をまわせ ♫ 」。
いつの間にか口ずさんでしまう「わらべうた」。しっかり身についているんでしょうか?(笑)
お気軽に参加してくださいね。

日時:10月18日(火)   
      19日(水)
   両日とも11時から12時ぐらいまで。
教えてくれる人:坂野知恵さん
参加費:1000円
要予約となりますので、cafe_mazekoze@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
お待ちしております。

a0162646_10361635.jpg

      
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-15 10:40 | わらべうた | Comments(0)

今の季節

夫が漢方医の先生から「腎臓の機能がおちているからアケビを食べなさい。」と言われたことをみんなに話すと、先週からみんながアケビをお土産にお店に来てくれる。(アケビがお土産って粋だなー)
本当にありがたいことだ。
それにしても、長野はアケビ大国では?と思うぐらいアケビが食べたいと言えば、みんな持ってきてくれる。これって、他の県でもそうなんだろうか?

アケビの形は不思議なもので、ちょっとグロテスクでもあるけど、魅力的。
そして、最近はポーポーもいただいて、ちょっと感動。
初めてポーポーの話を聞いたのは東京に住んでいたとき。近くの粋なカフェ木馬さんで、ポーポーの話を聞いた。木馬さんで出てくるお料理は全て独創的でとても素敵だった。そして料理もデザートも全てがみんなの好奇心をそそるものだった。あー懐かしい木馬さんの料理。

そして久しぶりに会ったポーポー。
そして、そのお味は「マンゴーそのもの」。
美味しい!

アケビもポーポーも、なんとなく不思議な形をしていて、じっと見ているとアーヴィングペンの写真を見ているような気になってくる。

かなりプリミティブなもの、原種に近いものって、そのものの力が違うんだなーと、これらの果実を見て思うのだった。腎臓の機能があがってくれますようにと祈りながら、アケビのたくさんの種を吹き飛ばす。(笑)

a0162646_170546.jpg

           果物カフェっていうのもいいなー
a0162646_1701924.jpg
a0162646_1703588.jpg

     ポーポーは、熟れてくると甘味がでてきて美味しい!
a0162646_1705066.jpg

     おまけ
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-14 17:02 | 森とか山とか | Comments(0)

宮尾節子さんの新刊 『恋文病』

今朝、郵便受けに入っていた包み。
明らかに本が入っている。
差出人の名前を見ると、宮尾節子さん。
「えっ?もしかして新刊?」と急いで包みを開ける。
嬉しい!
新刊の「恋文病」が入っている。
あーなんて嬉しいこと。
たまたま以前に私がブログに宮尾さんのことを書いたものを見てくださり、送ってくださった。

昨日あたりから、かなり育児ノイローゼ気味の私。(相手は赤ちゃんではありません。子犬です。)
犬の習性を少しずつ周りの人に教えてもらいわかりだしてきたものの夜になると疲れはててしまっている今日このごろ。
コーヒーと一緒に送っていただいた詩集を読む。今日初めて穏やかな気持ちになった気がする。
やっぱり好きだ節子さんの奏でる言葉。
気持ちが晴れる。

宮尾さんのブログも素敵です。
詩人が見ているものが言葉になると、言葉が音楽のようだなと思います。

象        

そう
です
と言いたかったの
かもしれない本当は
こんなに大げさに
なる前に
象は


宮尾節子 作


a0162646_20203326.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-08 20:27 | Artなこと | Comments(1)

モーニングお休みの日

来週11日(火)と12日(水)とモーニングお休み致します。12時からは通常営業となります。
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

a0162646_202602.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-10-07 20:26 | お知らせ | Comments(0)