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「種まく人工房展」は本日(27日)最終日です!

本日27日が最終日となる「種まく人工房展」。
展覧会中は作者の江沢さんからたくさん植物のお話や織りの話を聞けて、私はとても得した気分の日々が続いています。
展覧会は本日が最終日となります。
時間は11時から6時までオープン。
まだ、ご覧になってない方は是非ご来訪くださいませ。
時間を織るって、こういうことなんだと感じる展覧会です。

なお、本日はランチがありません。ごめんなさい。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-27 00:37 | お知らせ | Comments(0)

種まく工房展 明日21日(月)もオープンしてます

種まく工房展の2日目。
午前中、2階の展示スペースに行くと窓から入る光で作品の色が七変化する。
植物で染めたものは、その色の不思議さにいつも驚く。
人工的には作れない色というものがあると、いつも感じる。
種まく工房の江沢さんの作品を見ると、いつもそのことを再確認して、自然にはかなわないなと思う。
江沢さんの作品を見ていると、山に咲いている植物の数々が浮かんでくる。

山好きの人にはたまらない展示。
種まく工房のショールをくるっとまきつけてアンデスの山に行ってみたい!

普段は月曜日定休日ですが、展覧会中の明日は開けています。
ご来訪おまちしてます。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-20 22:27 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

「種まく人工房展 」始まりました!

本日より始まった「種まく人工房展」。
初日の今日は、枠織入門のワークショップがありました。
3時間半におよぶワークショップ、参加してくださった皆様ありがとうございました。

種まく人工房の江沢さんは植物で糸を染め、手織りで作品を作ってらっしゃいますが、その色合いは独特でとても魅力的なものが多く、今回も新作も含め作品たくさん並べていただいてますが、どれも本当に素敵です。
販売もしておりますので、ご興味のある方ぜひ見にいらしてくださいね。

展覧会は27日まで。期間中は無休で11時から6時までオープンしています。
なお申し訳ありませんが、カフェの土曜、日曜のランチはございません。ご了承ください。
今日のワークショップ、娘も参加させて頂き今も織り続けています。やはり、職人肌なのか?私とかなり性格が違う娘。ぜひ何か織って母の日にプレゼントお願い(笑)!

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by cafe_mazekoze | 2011-02-19 21:33 | お知らせ | Comments(0)

19日(土曜日)から展覧会

今日、スコットランドの姉から電話があって、「メール送ったんだけど見た?」と聞かれたのでチェックしていたらパソコンが突然止まり、それから夫にチェックしてもらっても動かない。
我が家のパソコン3台のうちの1台壊れる。。。

パソコンは、なくてもいいやと時々思ったりする私。
パソコンを使わなくなったら時間たっぷりできるんだろうな~と時々考えたりして、テレビも全く見ない私としては結構パソコンに向かっている時間が多いことは自覚していて、かなりパソコンに依存していることも自覚している。
たぶん今回の故障は簡単に直りそうにないので、これを機会にパソコン依存症から脱却と考えたりもしているが、やっぱり無理かな?
ブログはつづけたいし。。。
と言いながら、一人パソコンにむかっている私。

さて、19日(土)から「種まく人工房展」始まります。ぜひ見にいらしてくださいね。
19日は枠織り入門のワークショップを1時半から5時まで行います。
参加費500円(飲み物つき)お気軽にご参加ください。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-17 23:11 | マゼコゼなこと | Comments(2)

マゼコゼで灯明

マゼコゼで仲間の作家さんや私たちが実験的に作った灯明を寝る前にマゼコゼの2階に飾ってともしてみた。真っ暗にしたら、とても綺麗で幻想的。

キャンドルが中途半端に残ってしまっていたので、キャンドルが終わるまで、しばらく贅沢な時間を只今一人ですごしている。(夫も娘も綺麗~と言って眠ってしまった。。。さすがに1分で寝れる二人は切り替えが早い)
下の階からはジャズが流れている。ワインでも、買っておくべきだった。(笑)
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by cafe_mazekoze | 2011-02-15 23:20 | Artなこと | Comments(2)

 灯す~TOMOSU

2月5日から始まった灯明まつりは13日が最終日。夕暮れになると善光寺とその門前町にはたくさんの人々が訪れていました。
今年 門前周辺では「灯明まつり公式プログラム」の他にも、このイベントを盛り立てようという思いをもった様々な行事が行われました。
ただ、これらの企画行事は、灯明まつり公式のリーフレットやポスターに記載されていなかったこともあり、「えっ、知らなかった…」という声も多く聞かれました。
行事こそたくさんあったものの、行事そのものの連携も不十分だった気がします。
冬が似合う長野だからこそ、この時期に開催される灯明まつりはまだまだ大きな可能性を秘めている気がします。
今後、主催者側の方々とも連携がとれるようにすることはもちろん、より多くの市民がこの場に関われるような、共につくりあげられるような灯明まつり…というイメージを持ちつつ考えてみたいと思います。

善光寺門前まちの裏通りにあるCafeマゼコゼも微力ながら何かお手伝いを…ということで、西町にある西方寺を会場とした「手づくり灯明展 灯す~TOMOSU」を企画しました。
仲間のアーティスト3名にお手伝いをお願いしつつ、善光寺のすぐ隣、城山小学校の2年生の図画工作の授業として、児童全員にそれぞれ1個づつの灯明をつくってもらいました。
準備不足や不明瞭な点が多々あったにも関わらず、ご協力頂きました先生方、城山小学校には本当に感謝いたしております。
今回の経験を通じて、地元に暮らすアーティストが、学校に出向いて学びの場に関わることの重要性、その可能性を強く感じました。こうした取り組みは今後も是非続けてゆきたいと強く思いました。
どうもありがとうございました。
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手づくり灯明展の会場としてご協力頂いた西方寺は昨年、ダライラマ14世法王により開眼供養された阿弥陀仏のある二尊極楽堂があるお寺。
私たち家族が長野市に暮らすようになった2年前の春には、善光寺御開帳記念として「大チベット祭」を開催されるなど、日頃から日本仏教のみならず仏教の原点に近い性質を持ち続けてきたチベット仏教文化とチベットの現況についても伝えてくださっているお寺です。
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長野市で…善光寺にほど近い町で生まれ育った私。でも2年前にチベット祭で西方寺を訪れるまでは、場所と名前を知っているだけでさほどの興味も湧かず、当然のことながらお寺と関わりを持つきっかけを見つけることもできていませんでした。
…。
つい口に出してしまいましたが、この「当然のことながら…」という ひとこと。
それは、今さら言うまでも無い、あるいは、既に広く周知されていること を示します。
私は、この ひとこと は、「今」という時代性を…、
「今」の只中にある善光寺と善光寺門前町の今を表す最も的確な言葉であるような気がします。
残念なことかもしれませんが、これが現実です。
大多数の人々がお寺と関わりを持たないのが今…。
これが今という現実だとすれば、それは善光寺とて同じことだと思います。
善光寺のある宿坊のご住職によると、かつて1日最大100名を超す人々が宿泊し参拝していた宿坊も今では1年間の総宿泊者数が200名ほどにまで減少しているとのこと。
理由は単純ではないでしょう。
でも、お寺と…善光寺と関わりを持たないのが「今」の当然だとすれば、この町にとって…私たちにとってその存在はいったい何であるのでしょう?
お寺と関わりを持てないのはこれからもずっと当然のことなのでしょうか…。
そろそろ私たちは真剣にここに向き合わなければならない気がします。


さて、各クラス2時間でつくった灯明の出来栄えはどれもこれもほんとうに素晴らしくて、それだけを見ていても十分に感動もの。
でも、さらにこの灯明に蝋燭の火が灯ると、その灯明はまさに生命が宿ったかのような美しさをまといます。
参道と境内に心のこもった灯明が並びその先には本堂。
昨年、ダライラマ14世法王により開眼供養された阿弥陀仏のある二尊極楽堂(大仏堂)へも灯明の灯りは繋がりました。
そしてその先まで…。
こちら側に生きる私たちがその向こう側と繋がるためには何かが必要だと私は思っています。
お寺は間違い無くそのためにある場所です。
でもなぜ私たちはその向こう側と繋がる必要があるのでしょうか…。
そして、
私たちがはるか昔から「美」を手放さないのはなぜ、私たちが美を追い求める理由は…。
「美」の本質ってきっとこのあたりにあるんだろうなぁ…と思いながら灯明を見つめつつ、あれこれと考えることができた4日間でした。
ほんとうに素敵な灯明展を一緒につくってくれた子供たち、西方寺さん、仲間たち、ご支援くださった方々、そして灯明展を見に来てくださった皆様に、心より感謝いたします。
できれば来年も同じく西方寺さんに灯明を灯してみたいと思います。

ちなみに、今回の手づくり灯明展は、城山小学校2年生全員の84名分+私たちがつくった灯明が約30個で合計約110個ほどでした。
もちろん美しさは数に比例するものではありませんが、
もっとたくさんの人々に関わってもらいながら、今年の美しさとはまた違った美しさをこちら側の世界につくってみたいと思います。
…なので、とりあえず…ではありますが目標は1000個です。
これをどうやってつくる? 
どうやって灯す? 
一緒に考え、そして一緒につくってみませんか。
マゼコゼでお声をおかけください。
(小池マサヒサ 記)
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by cafe_mazekoze | 2011-02-15 18:12 | 門前暮らし | Comments(0)

花咲き山

今日は雪が降っていない。
長野に住み始めて、この4月で3年目に突入する。
東京にいた時と比べると季節のメリハリがある長野。
人格を形成するうえでは、きっとこのことは大きいと思う。

娘はやはり朝具合がわるく、学校を休む。
しかし、結構今は元気。
灯明祭りも終わり、土曜日の夜、城山小学校の2年生が作ってくれた灯明を乾かすために我が家に持って帰ってきて2Fに並べた。2夜乾かしてみたが、最終日の大雪で、いくつか手直ししなくてはいけないのがあり、風船をもう一度ふくらまして中にいれ、補強する。
こういったところは、かなり職人肌の夫。丁寧に直していた。

ずっと灯明を見ていたら、花さき山の話を思い出した。
改めて読むと、いい話だなと思う。
お布団に入りながら目を覚ましていた娘に読み聞かせていたら、あっという間にまた眠ってしまった。

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by cafe_mazekoze | 2011-02-14 12:06 | 『小さな芽』 | Comments(2)

灯明まつり終了

昨日が最終日だった灯明まつり。
今年は夫も私も西方寺さんで子供たちが作った灯明を飾らさせていただくことができ、その際には火の番をすることになっていたので、かなりゆっくり灯明のなかで過ごす時間を持った。

子供たちの和紙の灯明を展示したのは4日間。最終日は大雪のため、子供たちが作った和紙の灯明はかなり雪にあたってしまったけど、それでも門の屋根の下に避難させていただいたりと、お寺さんの優しい心遣いも嬉しかった。
娘も毎回5時半から7時半まで西方寺さんに一緒にいてくれて庫裏(くり)でゆっくりさせてもらったりしていた。

西方寺さんに並べた子供たちの制作した灯明のおぼろげな光が心地よく、寒いのだが夏のような気分で、個人的には西方寺さんの子供たちの灯明が一番よかった。

今回の灯明まつりの中、もんぜんまち劇場の会が主催していた数々の演劇。
私は今回3つ見たが、どれもとてもおもしろかったが特に演劇実験室カフェシアターの演劇がよかった。

先週からずっと娘も一緒にいろいろ手伝ってくれたりしていたからか、昨夜家に帰ってきてから少し風邪をひいて熱っぽく、昨夜は早くに寝てしまった。

しかし、今も寝言で「灯明雪だいじょうぶ?」とか「かるた」とか「パイプ」とか、今回灯明まつりで娘が見たものをいろいろ大声で口走っている。かなり強烈だったのだろうか?今日のブレヒト原作の「母アンナの子連れ従軍記」は、むすめにとってはかなり長いお芝居だったと思うが、よく最後まで見ていたと思う。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-14 00:13 | Artなこと | Comments(0)

もんぜんまち劇場シンポジウム

お知らせが、めちゃくちゃ遅くなりました。。。
本日3時より、長野市立城山公民館別館 旧蔵春閣ホールにて「もんぜんまち劇場シンポジウム」があります。テーマは 「善光寺門前の、暮らしと演劇」 です。
ファシリテーターは小池雅久です。
参加費無料。
是非、おでかけください。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-13 11:27 | お知らせ | Comments(0)

究極の省エネ

今週の水曜日、木曜日に行われた「わらべうたの時間」。教えてくれる坂野さんとよく話すのが「わらべ歌って究極のエコ?」という話。
歌ったり、手遊びしたり、体を動かすことが多いわらべ歌は歌っているうちに体が温まる。

今わたしたちは部屋の中で寒いと感じれば室内を暖めるのが普通だと思うが、本来は自分自身の体を温めるのが第一で、周り(部屋)を暖める前に体温を上げるという努力はしないでいる。
便利な世の中では当然スイッチ一つでいろんなことが楽になる。

そして金曜日。スタッフとして参加した「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会。映画を上映する会場のそばにゲルを設置してロケットストーブをゲルの中に設置する予定が、火を使うものはだめ?という会場からのお話で、急遽ロケットストーブは中止。
しかし、ゲルの中には石油ストーブが使われていたので私も???といった感じだった。

せめてゲルの中は化石燃料を使いたくないねとゲルの制作者と夫は話していた。
映画を上映するのに当然電気をたくさん使うわけで、こういった映画だからこそゲルの中は化石燃料を使わないことを提示したかったと私も思う。
しかし、結局ロケットストーブを私たちはつけてしまったのだ(悪い人?)が、最初にマッチに頼らず火を起こすことから始めた。大人の男性3人が必死で火をおこす姿は、やはり究極の省エネ。夫などは「熱い」と言って汗をかいていた。

今、自分の生活の中では電気も使っているし、灯油も使ってはいるけれど、なるべく使いたくないという気持ちはあって、ちょっとずつでも減らす方向にもっていくようにしている。
炊飯器でご飯をたくのもずいぶん抵抗はあって、このごろはロケットストーブかまどで炊いている。
昔の生活に完全にもどることは不可能だけど、子どもを見ているといろんな面倒なことも楽しんでやっているところが昔の生活に近づくことができる近道なんだろうなと思うし、子どもといろんなことを一緒にやってみると遊びながら困難なことができることに気づく。
そして、そのことは、きっとエネルギーを考える上でとても大事なことのような気がするのである。

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    今週はずっと「かまどご飯」 やっぱりおいしい
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by cafe_mazekoze | 2011-02-12 23:09 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(2)