<   2011年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

黒姫の雪

「はらっぱのーと」の雪かきに土曜日は娘と夫が出かけていって、今朝は私と夫で行ってきた。
土曜日は私はカフェの営業があったので行けなかったのだが、娘から「すごいよ~。」と聞いていた。
そして私も今日行って一面雪景色に感動。
黒姫は雪が多いと聞いてはいたけど、門前から出かけていくと別世界に突入といった感じだ。
雪の白さがまぶしいけれど、毎日の雪かきは楽ではないことも想像できるけれど、本当にきれいな雪景色だった。「はらっぱのーと」が完成したら、私はこの時期に行くのをお勧めすることは間違いなし。

a0162646_2111131.jpg
a0162646_21112461.jpg

a0162646_213831.jpg

a0162646_2137926.jpg

↑ どのお家もお菓子の家のようになっている
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-31 21:38 | 森とか山とか | Comments(0)

『種まく人工房展』 を2月19日から開催します!

種まく人工房展をカフェMazekozeにて、2月19日(土)から27日(日)まで開催します。
期間中は無休で11時から6時までオープンいたします。
草木染めの手織りのマフラー、ショールなどの展示販売と19日(土)は枠織り入門のワークショップを開催します。(以前このブログで26日にワークショップ開催と書きましたが19日に変更になりました。)
ワークショップの時間は1時半から5時まで。随時受け付けします。ワークショップの参加費は500円(飲み物つきです)。
鮮やかな草木染めの色の手織りの作品が並びます。ぜひ見にいらしてくださいね。

a0162646_22463411.jpg


なお、長野市駅前の平安堂さんのカフェぺえじさんで行われていた種まく人工房の江沢さんの展覧会が延長となり2月13日まで開催されることになったそうです。ぜひこちらも見ていない方おすすめです。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-30 22:47 | お知らせ | Comments(0)

山小屋と絵本

a0162646_20163385.jpg

山登りなど全然したことない私だが、山小屋にあこがれがあってマゼコゼも基本は山小屋で出すような飲物や料理を目指していたりする。
しかも、行ったことはないけど(笑)東欧の山小屋の感じ。
今朝などは、窓をあけて鉄格子ごしに雪がふっている感じをみると気分は山小屋。
寒いのは嫌だけど、この感じは大好き。
マゼコゼのある通りは休日は特に人が通らないので、本当に静か。
雪がふるとなおさら。
今日などは、娘も夫もスキーに行っていないので一人で2階の広い部屋で本を読む。
今度、私は娘の学校に本を読みに行く機会がある。何を読もうかなとあれこれ考える。
そして、なんと夫も『こども広場 じゃんけんぽん』という場所に今度読み聞かせに行くことになっている。「何がいいかな~?」と夫も言っていたが、雪がこんなに身近な場所だから雪関連のお話がいいかな?と、夫の読む本のことまで、あれこれ考える。
絵本って、やっぱりいいな~。娘に読む機会は一気にこのところ減ってしまったけど、大人になってから絵本を読んでも十分楽しめると思った一日だった。
a0162646_20354143.jpg

 マゼコゼ2階にある木馬。この木馬をくださった方はカフェ木馬というヨーロッパにあるようなカフェをされている。 カフェ木馬も本が似合う素敵なカフェだったな~。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-30 20:39 | マゼコゼなこと | Comments(0)

ロケットストーブ少し改造

先週、夫が東京に行っている間ロケットストーブの調子がいまひとつだった。
そして、木曜日夫が朝から大改造。

発掘現場のようになっている中、お店をオープンした。
今朝、土をぬってなかったところに土を盛って、夫と娘はスキーにでかけた。

今、ロケットストーブの周りにもった土はだんだん乾きつつあるが、吸い込む力がさらにパワーアップしたロケットストーブ(中の構造をどう変えたのか夫に私はまだ聞いていないのですが。。。)。
紙を入れたりすると、すごい速さで吸い込まれていくので驚く。

今日も朝から雪が降っていて、最高温度もマイナス。
こもる生活が続いている私は、環境で生活も大きくかわるものだと実感している。

a0162646_12433374.jpg
a0162646_12434712.jpg
a0162646_1244325.jpg

a0162646_1246121.jpg

a0162646_12463681.jpg

↑ お客様に「おいしいけど、これ何ですか?」と聞かれたハンガリアンシチュー。
ヨーグルトを入れるのがポイント。発掘現場でのハンガリアンシチューは格別?
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-30 12:48 | ロケットストーブ | Comments(2)

灯明祭り

今週末から始まる灯明祭り。
夫も今年の灯明祭りには少しかかわっていて、今度娘の通う学校の工作の授業で夫と仲間の作家さんたちとで灯明作りを子どもたちと一緒にやることになっている。
昨日は、試しにまずは作ってみようと仲間の作家さんたちと試作。
あれやこれやと試行錯誤しながらできあがった灯明に火をともし、飾ってみる。
柔らかな光を見ていると、この灯明がたくさん並んだら本当にきれいだろうなと想像する。
さて、こどもたちの作品はどんなのが出来上がるか今から楽しみだ。
a0162646_0185859.jpg
a0162646_0191490.jpg
a0162646_0192762.jpg
a0162646_0194716.jpg
a0162646_0195834.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-30 00:23 | Artなこと | Comments(0)

お店巡り

昨日、京都からの旅行者のかたでバックバッカーさんにお泊りのお客様がよってくれて、このへんでいろいろお店を回るとなると。。。という話になり、お店を回るとなると確かに門前にあるお店の数はめちゃくちゃ少なくて、もちろんお土産物屋さんはあるけれど、そういったお店ではなくて雑貨屋さん、長野の作家さんのものを扱っているお店など、あまりない。これからきっとそういったお店も少しずつ増えていけば、このあたりを善光寺さんとセットで若い人が歩こうという風になっていくんだと思う。
私も東京に住んでいた時は雑貨やさんも多かったし、カフェも多かったこともあり、若い人がいろんなお店であふれていたような記憶がある。市内、市外の人が雑貨巡りに歩いていたりした。
1歳から保育園に行っていた娘だが、娘が3歳ぐらいになって保育園を休んだりした日は一緒にカフェでお茶したりして、帰ってから家で何しようか?と相談してはお菓子作りの材料や雑貨作りの材料を買ったりして一緒に作ったりしていた。きっと娘なりにお店でほしいと思うものがあっても、夫や私に作ってみたらとすぐ言われてしまうので材料を買うという方向だったらOKというすべを覚え、ある時からは「仕入れにいく」と言い出したりもした。(笑)
日常の中のちょっとした楽しみ。とくに子どもが小さいときは、そんな時間が貴重だった。
a0162646_9101150.jpg
a0162646_9103169.jpg
a0162646_9104679.jpg
a0162646_9105875.jpg

   ↑ アイロンビーズは今も好き。細かい作業が好きな娘。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-26 09:16 | 『小さな芽』 | Comments(2)

思い

今日は、娘の授業参観があって、夫にお店をまかせて学校へ出かけて行った。

今日は生活の授業で、自分たちが生まれたときのことについて一人ずつ発表するのだが、今日のテーマは
自分たちの名前の由来だった。
みんなそれぞれ誰が自分の名前をつけてくれたのか、どういう理由で自分の名前が付けられたのか丁寧に説明してくれて、すごいな~と感心した。

みんなの発表の後、手を挙げた子どもたちが感想をのべたのだが「○○ちゃんは、名前の由来の通りになっていてすごいとおもった。」「○○くんは、名前のとおりになっていてすごい。」という感想がいっぱいでた。

本当にお父さん、お母さんの願いが、そのとおりになっていて、名前にこめた思いって通じるんだなと私も思った。
名前の響きは生まれてからずっと子どもの心にも響いていて、きっと親たちの思いもずっと子どもの心に響いていてだんだん子どもたちの心や体が形成されていくんだなと思った。

そして、今日も夜はひたすら人形作り。
娘もフエルトニードルやりたいと言い出し、フエルトニードル片手にプリンを作り出す。
私も昨日から作り出した雪女だった人形が、だんだん人間らしくなってきて、今日昼間お店にきてくれたYさんに出来上がったら似ている。

娘が「この人形はどうして目や口がないの?」と聞いてくる
「目や口などつけちゃうと、自分のイメージ通りにならないから。」と、抽象的な答えを言ってしまったあとに
「見た人に、そうぞうしてもらいたいから。」と付け加えると、「ふーん。」と納得したような答。

「ねえ、この人形Yさんに似てない?」と娘に言うと「見た人にそうぞうしてもらいたいと言っておきながら、何ですか!」と怒られた。(笑)
a0162646_22535620.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-25 22:56 | 『小さな芽』 | Comments(2)

鉄の仕事

今日の午後、作家の神林さん、中村仁さん、デザイナーの太田さんと一緒にいろんな作家さんがマゼコゼに来てくれた。今日はお店はお休みで、少し立ちよってくださっただけだったけど、夫のアトリエを見て(ちょうど荷物置き場のようになっていたのだが)「やっぱりアトリエっていいな~」と仁さんが言っていたのが印象的だった。
我が家の場合、カフェマゼコゼの横が夫のアトリエとなっているが、あまりみんなが見ることのない風景がこれ。↓
a0162646_23155189.jpg
a0162646_2316198.jpg


夜に宇宙人のような人がアトリエにいるのをみると時々びっくりするが、娘はいたって平気。
小さいころから見慣れているせいか?ふつう泣くんじゃないかしら?と娘が小さいころは思ったが、たぶん3歳ぐらいから夫のこの姿を見ている娘は驚かない。結構かぶりもの系も娘は小さいときから泣かない。(笑)
溶接なども娘は興味があるらしく、いつか溶接用のかぶりものをかぶって溶接したいらしい。
男の子ならわかるのだが、不思議な子だな~と思う。ケーキを焼きたいとかとかは言わないのになぜ?と思うが、火花がちるのがおもしろいらしい。鉄をたたいたりする時にでる火花も好きらしい。

大きな花火が上がる日に生まれた娘はやはり火花がすきなのだろうか?たぶんそうだと思う。


a0162646_23164153.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-24 23:27 | Artなこと | Comments(0)

フエルト

昨日、ご近所さんのお店「十糸(といと)」さんのところでフエルトニードルを見つけた。
東京にいるときは、フエルトニードルをユザワヤでは購入にしてはせっせといろんな物作った。
このフエルトニードルはまる人は多いと思う。
私の場合、プランターコテッジでne-sunにワークショップをしてもらったのがきっかけで、このフエルトニードルと出会い、何本この針を折ってしまったことだろう。
しかし、この自由に形がつくれるフエルトニードルは道具としてはとっても小さいのに優れもの。一度手にすると、みんな楽しくてしょうがないと思う。
そんなわけで、昨日から人形を作り始めたが楽しくてとまらない。
以前にシュタイナーの学校で、このフエルトの人形を使っての劇「なら梨とり」の人形劇をみたことがある。
とってもよかったので、いつかこんな人形劇やってみたいと思ったのを覚えている。
しかし、そのためにはフエルトニードルでせっせと人形や小道具を作らなくてはならない。
いくつ針が必要だろうか?
そんなことを考えながら、人形劇やってみたいと思ったりしている。

今度、ご近所さんの1166バックパッカーさんで十糸さんのフエルトのワークショップがあるそうです。
フエルトニードルは使わないようですが、きっと楽しいと思います。興味のあるかたは参加されてみては?
詳しくはhttp://woolentoito.blog109.fc2.com/

a0162646_14452755.jpg

    ↑ 雪女風?娘に怖いと言われた
a0162646_14453945.jpg
  
   ↑ シュタイナーの幼稚園のバザーで買ったフエルト人形と比べると私のは力ぬけすぎ?のため、しっかり立ちません(笑)。もうちょっとちくちくします。針おれないようにしなくちゃ。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-24 14:47 | マゼコゼなこと | Comments(0)

展覧会あれこれ

今日は駅前のカフェぺえじ(平安堂長野店の3F)での『種まく人工房』江沢さんの展覧会に行ってきた。
作品は目が覚める色合いと丁寧な手仕事で素敵だった~。江沢さんの作品を見ると私はワイルドフラワーといわれるものを思い出すのですが、西オーストラリアを旅行したときのワイルドフラワーの色は、なかなか日本ではお目にかかることがない色で、江沢さんの作品を見ると必ずワイルドフラワーがポワンと浮かんできます。
展覧会は明日までなので、まだ見てない方はぜひ。

そして、マゼコゼでも種まく人工房の展覧会を2月21日(月)から27日(日)まで開催する予定でいます。
期間中の26日(土)は枠織入門のワークショップを開催します。(ワークショップの時間は1時半から5時まで。飲み物付きで参加費は500円となります。)

楽しみにしていてください。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2011-01-22 23:37 | お知らせ | Comments(0)