<   2010年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧

このごろ

善光寺花回廊の花キャンバスのパティオ大門のインスタレーションは、だんだん形になってきました。
毎日いろんな方がお手伝いしてくれて、パティオ大門のお店の方々も皆さん協力的で、ありがとうございます。5月2日にむけて、作品も人間関係もどんどん形が増殖していく感じです。

昨日はお手伝いの方のお昼とカフェのランチに来てくださる方の分を一緒に作ろうとして朝20個ハンバーグを作って焼きました。自分のキャパはすでに超えていることは分かっていながらもハンバーグを作る作業は結構好きでやってしまう。しかし、給仕する時がハンバーグ定食というのは意外と手間がかかってしまい。。。
頭の中がお昼頃にはハンバーグ状態で、一瞬空白になる瞬間があったりしました。明日あさってもランチ時に手間取ったりしてるかもしれません。すみませ~ん。

たくさん作るのは慣れてなくて、手間取ったりするのですが、大皿にど~んと食べ物が盛られていて大人数がたくさん一緒に食事をしている姿を見るのは実は大好きで、食事のダイナミックさを感じるのもそんなときです。前にフィリピンの離島を旅行した時にバナナの皮につつまれた豚の丸焼きをダイナミックに現地の人と一緒に頂いたことがあります。おいしかった~。
大皿、最終的にはバナナの葉っぱにのせた料理だせるカフェって理想です。
a0162646_15573647.jpg

  ↑ パティオ大門、今朝の様子
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-30 15:59 | マゼコゼなこと | Comments(4)

お知らせ ゴールデンウィークの営業について

明日29日(木)、30日(金)、5月1日(土)、4日(火)は通常通りオープンいたします。
なお、5日(水)以降、通常通りの営業となります。よろしくお願いします。

また「善光寺花回廊 花キャンバス」パティオ大門の制作は順調に進んでます。
今週の月曜日からパティオ大門にてインスタレーションの準備を始めていますが、毎日たくさんの人が協力してくださり、本当にありがとうございます。
最終的にどういった形になるのか、楽しみにしていてください。
a0162646_22594686.jpg
a0162646_230123.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-28 23:01 | お知らせ | Comments(2)

土曜日は営業してます

この4月から土曜日も営業しているマゼコゼ。
明日も10時から6時まで営業しております。
今日は冬に逆戻りのような気温で、久しぶりにロケットストーブに火をつけました。
ぱちぱちという音をきくと、やっぱり安心。
ロケットストーブは着火するときはゴッーという音がして、本当にロケットが飛び立つような音がします。

このロケットストーブ、なんだか最近すごく愛着がわいてきて、これからあたたかくなって使わなくなると思うとちょっとさびしい気分。
冬までしばらくおさらばかな?
a0162646_22474619.jpg
a0162646_2248624.jpg
a0162646_22481571.jpg

   ↑ おやきの気持ちは?
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-23 22:50 | お知らせ | Comments(2)

マゼコゼ

週末の小布施境内アートも無事終わり、明日からマゼコゼ通常通りオープンします。
週末~今日の間にお店に来てくださった方、申し訳ありません。
(今月から月曜日も定休日にさせていただいているのですが、本日オープンだと思って来てくださった方すみません。)

小布施境内アートでは、すいとん、にらせんべい、おやきなどを販売。普段お店にきてくださっている方や、初めてお会いする方、いろんなかたとお会いできて楽しかったです。
さらに助っ人のK君と彼女は自作のロケットストーブを持ってきてくれて、これも大活躍。なんと、このロケットストーブにはオーブンもついていて、焼きおやきを販売することもできました。このロケットストーブ我が家にもほしい!

今回の小布施境内アートは初参加だったのですが、予想以上にゆる~い感じで東欧を思い起こさせる感じ。私としてはとてもよかったです。ライブでは岡沢じゅんくんや、jaajaも見れて大満足。

しかし今回のイベントは予定外の雪。
車で宿泊した我が家は夫も私も体調崩してしまい、元気なのは娘だけ。
とはいっても、今年初めての花見もできて楽しいイベントでした。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。

a0162646_2231472.jpg

   ↑ K君作、オーブンつきロケットストーブ
a0162646_2232070.jpg

   ↑ やきおやき
a0162646_22321132.jpg

   ↑ 岡崎じゅん君とjaajaのライブ
a0162646_22345971.jpg

   ↑ jaajaの楽器気になります
a0162646_22351028.jpg

   ↑ 娘の「にらせんべい」の絵 かなり強烈
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-19 22:38 | お知らせ | Comments(2)

今週末は境内アート出店のためマゼコゼ休みです!

今週末は小布施境内アート出店のためマゼコゼお休みとなります。
よろしくおねがいします。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-15 21:55 | お知らせ | Comments(0)

どこでもドア

先日プライベートの部屋に移動した「こたつ」に入って寝っ転がりながら天井を見上げると1か所だけ天井の板がはずれているところがある。
私が「ここからは宇宙に行けるんだよね。どこでもドア。」と娘と夫に言うと
夫が「そうだよ。俺の部屋にも1か所あるよ。」
娘が「そうそう、まりの部屋にも1か所あるよ。」と、どこでもドアが3か所あることが発覚。実際見に行くと確かにある。しかも、寝転びながらこんな話をしている我が家のメンバーは、この前見た演劇「三人姉妹」で役者さんが寝転びながら、あーだ、こーだと、あれこれつぶやいているシーンと全く同じ。(笑)
しかも、我が家の3人はかなりマジである。
そこからは、しばし3人それぞれがそこからつながる世界への話をしだし、私以外はみんな話しながら寝てしまう。聞いてよ私の話も!

こういった状態は我が家の場合多いが、二人が寝てしまってから私はあれやこれやとやりたいことをやる。

先日、シュタイナー関連の本を読んでいたら、寝る前にその日1日あったこと、自分が行ったことなどを振りかえるといいようなことが書いてあって、最近自分の一日を振り返るようにしているのだが。。。
このところ偶然というか、必然というか、思っていることや、口にしたりする言葉がすぐまたあらわれることが多い。今もこの文章を書きながら、知り合いのブログを見てみると箱山さんの四代目日記で「どこでもドア」というタイトル。同じだ~不思議。
先週の土曜日も朝前髪を切って、夜でかけると道で久しぶりに出会う人がみんな前髪切っている。
これも、とっても不思議だった。わたしたち前髪パッツン族みたいだった。

偶然は必然なんだろうなと思いながら、その偶然性がおもしろくて新しい出会いに日々感謝し、善光寺さんの近くに引っ越してきたこと、そのことについて思いをはせる。

a0162646_22272960.jpg

     ↑ 最近本を読みながら寝てしまう娘。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-13 22:32 | マゼコゼなこと | Comments(2)

明日は11時より「わらべうた」

明日14日(水)は11時より「わらべうた」のワークショップを行います。
お母さんとお子さん、または大人だけでももちろん参加OKです。
参加費は初回700円
      2回目より300円となります。
なお次回は28日(水)となります。基本的に第2と第4の水曜日で行います。
参加ご希望のかたはメールにて、ご連絡ください。
よろしくお願いします。
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-13 21:47 | お知らせ | Comments(0)

善光寺門前町文化芸術村

「牛に引かれて善光寺参り。」
縁あって自分が善光寺の門前町の古い蔵に暮らすことになったのも、
牛に引かれたからだったのかもしれません。a0162646_228522.jpg
このまちに暮らしながら、様々な人と出会い、語らっていると、ふと
言葉では言いあらわしきれない…これって「縁」…?というような感覚を伴うことがたくさんあります。 

先週土曜日に開催された、信濃毎日新聞「Wa(輪・話・和)の会」が主催するシンポジウムと分科会、その後行われたスタッフ交流会でも、なんとなく、自分の想像をはるかに超えるような何か大きな力のようなものが…。
気のせいと言えばそれまでのことですが、それでも、ここ最近の人々との関わり合いには、単なる偶然とは言い切れないような不思議さを感じます。

東京には私たちが場づくりを続けているPlantercottageがあるので、今も東京と長野を行ったり来たりすることが多いのですが、2か所を行き来すれば否が応でも感じる二つの地域の相違。
最近、違い…あるいは共通性を、長野市と国立市という二つの場所をとおして考えることによって「今、自分がしたいこと」がより明確になってきたような気がします。
先の「Wa(輪・話・和)の会」、テーマは「古い街並み、元気にするには?」
は、「今、自分がしたいこと」と「門前まちで暮らすこと」の関係を自分なりに確認できる好機会となりました。


私には今、自分が暮らしている善光寺門前まちに、あるイメージを重ねて合わせつつ結構真面目に想像していることがあります。
それは、善光寺門前町文化芸術村構想
(この構想の全体像は、とても語りきれません…)
そして、この妄想的構想の中心には「善光寺門前町文化芸術大学」という拠点づくりがあります。(ネーミング的にはちょっと堅いかな…とは思うのですが。)

芸術家やデザイナーなどの専門家を育成することが目的ではない…、
子供や大人は問わず、広く市民が総合的に文化力・芸術力を学び育むための拠点。
善光寺を中心として育まれてきた様々な文化芸術を学び、それを今に活かしつつ、育まれるであろう文化芸術をさらに後世へと繋げる為…。a0162646_234364.jpg
善光寺門前町(その範囲の認識は様々だろうけど)は、さしずめ長野市やその周辺の文化芸術を広く学ぶためのキャンパスのような感じでしょうか。

もちろん善光寺門前まちを文化芸術で占拠するということではありません。
善光寺とその周辺で育まれてきた文化が、善光寺平と呼ばれる盆地全体を覆っているという事実…。
意識するしないに関わらず、はるか昔から現在に至るまでここでは常に文化が育まれてきたということです。
その中には城下町松代で育くまれてきたような文化もあります。松代の文化もまた善光寺文化として捉えることによって善光寺文化はより一層厚みを増すと思います。

善光寺周辺をはじめ信州では、はるか昔から多様な文化が育まれてきました。
その最も大きな理由は、山と谷がひしめきあっている複雑な地理的環境にあると思いますが、それと同時に、ここが関東(江戸・鎌倉)と関西(京都)のほぼ中間に位置していること、そしてなにより善光寺信仰によって培われた哲学をベースとする文化芸術が育まれていたことは重要だと私は思っています。
その昔人々は、険しい山を幾つも越えることに自身の人生を重ね合わせつつ、善光寺のあるこの山間を訪れたのでしょう。
でもなぜこんな山間にこれほどの寺が置かれたのでしょうか。人々はなぜ苦労してまでこの山間を目指したのでしょう。この答えの中には、間違いなく日本文化にとって欠かすことのできない重要な鍵が隠されているはず。
かつて善光寺門前まちでは、日本文化として現代へと継承される文化の種が蒔かれ育まれていたのだと思います。

「文化」とは何か?という問いに答えることは極めて難しいことですが、少なくとも文化は、その地域の特徴に沿った暮らし方と密接に関係しているものであることだけは確かです。
ですから如何に優れた芸術作品があろうとも、その地域の特徴に沿った暮らしとの間に関係性が築かれなければ、それは単なる芸術であって文化にはなり得ない、しかしそれが何処で、誰に、つくられたのかわからなくとも…、それがどんなものであろうとも、地域との間に関係性が築かれることによって、それは文化となり得るのだと思います。

a0162646_2375313.jpg現代社会に生きる私たちがあえて「善光寺とは何」、「文化とは」、を考えることは、「地域とは」・「まちとは」・「暮らしとは」を考える上で非常に有効な手立てになると私は思います。
言い換えれば、「この地域」、「このまち」、「ここでの暮らし」、を考えるのであれば、「善光寺とは何か、文化とは何か」 という切り口は決して欠かすことができないと思うのです。

「日本文化」なんて言うと、あまりに壮大すぎるような気がして、自分とは関係無いと思ってしまいがち。
でも、どんな文化であれ、誰かがたった一人でつくれるようなものではありませんし、日本文化と言えども、この国での人々の暮らしとともにあるものですから、
自分も日本文化を担う一人ということなのです。
芸術家のような専門家だけが文化を築いているわけではありません。
つくる側が芸術家であるとするならば、芸術を使って暮らす人々がいることで、やがてその芸術をとりまく暮らしそのものが文化として語られるのだと思います。

ただ残念なことに今の社会では、芸術は一部の専門家だけが理解する難しいものになりがちです。
こうした社会状況の中でいくら専門家を育成しようとも…、たとえその芸術がどんなに優れていようとも、暮らしの中で使われることがなければ芸術は文化には至れない。
今のままでは発信側と受信側の距離は遠のくばかり…、
芸術文化と暮らしは繋がることができません。

私たちは縁あって善光寺の門前まちに暮らし始めました。
だから、このまちでの暮らしをもっと楽しくしたい。
そう思ってあちこちを見てみると、
このまちは面白い…、使える。…そう思ったのが始まりです。

最後まで私の妄想にお付き合いくださってどうもありがとうございました。
この話し、いつになっても終わりそうもありませんので、
ご興味ある方、続きはマゼコゼで。

小池マサヒサ記
a0162646_2413851.jpg

              えびすさんも どうかよろしく!
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-13 02:44 | 門前暮らし | Comments(1)

映画館 相生座 ロキシー

今月から、土曜日を営業日にして月曜日を定休日にさせていただく形にした。
というわけで今日はお休み。
平日休みにすると、あれやこれやと雑用などもできるし、外でランチなどもできるし、テレビも夕方から見れたりと久しぶりの平日休み。そして、これからは映画なども見に行けたりするな~と、この月曜日休みにわくわく。(今日、MAZEKOZEに来てくださった皆さんには申し訳ありません。。。これから月曜日休みになります。)

そして、今日夕方TVのニュース番組で権堂アーケードの中にある相生座ロキシーのことの報道があり、昔のロキシーの写真や建物についての解説などあり、郷土史研究会の小林さんも解説していらっしゃった。
やっぱり味のある建物には味のある歴史があるんだな~と思い、この映画館で映画を見れる長野市民の人は幸せだな~と思ったりした。(私もその一人)

映画のセレクトもいつもかっこいいし、今もドキュメンタリー映画特集をやっている。
土曜日から始まった「パリ・オペラ座のすべて」は23日まで、そのあとは韓国のドキュメンタリー「牛の鈴音」
そしてフランス女性監督の「アニエスの浜辺」と続く。
ドキュメンタリー映画だけでなく今上映中の『抱擁のかけら』や17日公開の『パチャママの贈り物』など、私も見たいものがかなりたくさんある。どうやって時間をつくって見にいくか、ちょっと作戦をねらなくてはと今日はめったに開かない手帳を見たりした。

http://www.naganoaioiza.com

a0162646_2323163.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-12 23:05 | マゼコゼなこと | Comments(0)

ここ数日

土曜日は信濃毎日新聞主催の「Waの会」が開催され、マゼコゼも最後の座談会で会場のひとつとなった。
「古い街並み元気にするには?」というテーマで行われたこの会、あるテーマを元に集まった人々が意見をかわす。これって大切なことだと思う。そして、こういった会に小さい子どもをもつお母さんたちが参加できない?しない?というのはもったいないかもと、ふと思った。

というのも我が家の娘もまだ小学校2年生だが、なにか参加したいイベントがあっても、まだ子どもが小さいからとまず最初にそのことを考えてしまう。
特に保育園に行っている時はそうだった。保育付きというイベントもたまにあるが、まず少ない。
東京の国立市に住んでいた時に公民館主催の講座で子育てを通して子どもも大人も学ぶこと「こころを育てる」というl講座を受講した時は「地域で子どもを育てる」「子どもが地域の中で育っていくような関係性を大人が築いていく」というのをテーマに学習をしていった。私はこの「Waの会」の時は参加者さんのお茶を用意していたので内容は聞けなかったのだが、たとえばWaの会に参加したいお母さんがいたとして、その数時間を「私が子どもあずかってあげるから、参加しておいでよ。」と言ってくれるママ友がその人にいるかどうか?それって結構重要なことで、これって「古い街並み元気にするには?」に通じてる~と思ったりした。
国立市にいるときは我が家の娘もまだ保育園で小さかったが、「参加しておいで。」と言ってくれるママ友が私にはいて、いろんなことを実行することができた。
「古い街並み元気にするには?」「子どもが地域の中で育っていくような関係性を大人が築いていく」というのも一つの答えではないかと思い、ナノグラフィカのみんなは、それを実践していて、それがそのまま古い街並みを元気にしてたりするんだな~と自分なりに解釈したりもした。
あれやこれやと会場の一つになったことで勉強になる1日で、子育てを通して。。。というのをあれやこれやと改めて考えたりした1日でもありました。

a0162646_22503535.jpg

 ↑ 写真は上記の内容と関係ないけれど今日行ったカタクリの森に娘と友達が作った「秘密基地」
a0162646_22504513.jpg

   ↑ カタクリきれいだった~
[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-04-11 22:30 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(4)