カテゴリ:ロケットストーブ( 27 )

ヤンネにロケットストーブがやってきた

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今日は須坂のヤンネでロケットストーブのワークショップがあった。
たくさんの参加者があり、ワークショップの内容は濃かったと思う。
ヤンネにまずロケットストーブを作って実験。そしてロケットストーブについての説明と実際に参加者のみなさんが一斗缶を使ってロケットストーブを制作。
私は実際ロケットストーブを使い出して3年目。
最初は、時計型ストーブを使っていたら、ご近所さんから「煙が。。。」との苦情を受けて、すぐ夫が前から使うつもりだったロケットストーブに時計ストーブを改造。
そして今にいたっているが、実際カフェの営業中にロケットストーブを使用しているのは主に私。
お店が忙しくなると、薪をくべるのがおろそかになったりするのだけど、それでもカフェをしながらロケットストーブとなんとか一緒にやっていける。
普通の薪ストーブと比べれば、やはり手がかかるロケットストーブ。薪の様子を見ながらくべなくてはいけないし、火の調整はなかなかできないので、そのへんは自分の生活スタイルと相談しながら、こちらで時間配分と火の調整のバランスをとらなくてはいけない。
そんなことを書いていると、めんどくさいーと思う人も多いと思うけど、かなりめんどくさがりやの私ができているので、薪の温かさが好きな人はなんとかなると思う。

ロケットストーブを最初触り始めたときは、いろいろと気にかけて夜にはくたくたになったけど、今は一緒に共生できるようになった。こちらもいろいろ勉強しなくてはいけないけど、それだけのことをロケットストーブは教えてくれると思う。

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この日初めて火を入れるヤンネのロケットストーブを使って、時計型ロケットVer5とロケットストーブの基本についての質疑。


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同じ時計型ロケットでも、ほんの少しだけの違いで上手く燃えない時もある。でも、だからこそ面白い。


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by cafe_mazekoze | 2011-11-20 22:28 | ロケットストーブ | Comments(4)

須坂でロケットストーブ

今日は、須坂の蔵の朝市にてロケットストーブの宣伝とワークショップがあった。
次回の11月20日(日)に須坂のヤンネで行われるワークショップの第一弾として今日は少しロケットストーブの試作と実演。

ちゃんとお湯がわいて、美味しいソーセージも焼けて、やはりロケットストーブってすぐれもの。

マゼコゼでロケットストーブを夫が作り使い始めたのが3年前。
最初に作ったロケットストーブから夫が何度か手を加えて今の形に至っているのだが、3年前いや4年前?東京に住んでいるときにロケットストーブの試作をやってみたときは興味を示す人はほぼ皆無だったけど、今ではロケットストーブの話題がでることも多いし、マゼコゼにくる問い合わせのうちロケットストーブについてのものが非常に多いので、ロケットストーブもだんだん世の中に知られてくるようになったんだと思う。

私はロケットストーブを使って感動したのが灰の色。
朝、真っ白な灰をかきだす時、灰ってこんなに綺麗だったんだーといつも思う。

煙ももやし、完全燃焼するロケットストーブ。残る灰はきわめて少なく紙コップに1杯ぐらい。
私も完全燃焼できる人生で終わりたい(ちょっとロッカーみたい? 笑)と朝灰をかきだすときにいつも思う。
そして自分の灰もこんなに真っ白なのかなって、毎朝思ったりする。
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  建築家の下崎さんがロケットストーブを作って実演
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須坂もうひとつのお気に入りスポット ガーデンソイルさん 庭が素晴らしかった!
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次回11月20日にワークショップあります。
申し込みはinfo@shimo-a.com
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by cafe_mazekoze | 2011-11-13 23:55 | ロケットストーブ | Comments(2)

ロケットストーブのワークショップ

ロケットストーブ製作ワークショップ + 勉強会のおしらせ です。

須坂市の旧市街地にある素敵な古民家を再利用しながら、森と暮らしをつなぐ活動を行なっている、「森のわっこ」が中心になって行われるワークショップ。
   “森のわっこBlog”

このワークショップにRIKI-TRIBAL・カフェマゼコゼの小池マサヒサが協力。
森のわっこの活動拠点でもあるこの場所には、アトリエとお店、ときどき教室「ヤンネ」も併設されており、このお店の冬の暖房の主力としてカフェマゼコゼでも使用している『時計型ストーブ改ロケット・マス・ヒーター』…Ver5を導入することになり、これに合わせてワークショップ+セミナーを開催することに致しました。

冬が近くなってきてロケットストーブをはじめ、薪ストーブのことや、冬の暖房費のことなどなど…が話題になる季節がやってきましたが、このところのロケットストーブについてのあれこれは後日またUPするとして、取り急ぎはこの「ワークショップ+お勉強会?」のお知らせです。
ご興味ある方、この機会に是非ご参加してみてくださると嬉しいです。

ワークショップへの申込み、
このBlogを見ている方は、CafeMAZEKOZE(コイケマサヒサ)
cafe_mazekoze@yahoo.co.jp まで。

なお、11月20日(日)「一斗缶ロケットストーブつくり」では、材料の手配の都合があります。なるべく事前のご予約をお願いいたします。



 身近にある材料で作れるストーブとして、最近注目されているロケットストーブ。
 薪や木端などの木材を効率よく燃焼させる仕組みが特徴です。
 今回のセミナーではこの「ロケットストーブ」を実際につくります!
 小池雅久(マゼコゼ代表)による、ロケットストーブの成り立ちや
 作り方の勉強会も開きます。


◆その1 『一斗缶ロケットストーブつくり』
      日時:11月13日(日) AM9:00~
      場所:須坂市蔵のまち観光交流センター
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その2 『ロケットストーブセミナー + 一斗缶ロケットストーブつくり 
                + ロケットストーブお披露目』 
  
      日時 :11月20日(日)
      PM13:30~15:00 セミナー
      PM15:00~16:00 一斗缶ロケットストーブつくり
      場所 :須坂森のわっこ
      講師・製作指導: 小池雅久(アーティスト・カフェマゼコゼ代表)

      参加費:ワークショップセミナー ¥1,000(小学生以下無料)
      ※一斗缶ロケットストーブを持ち帰る場合は、¥3,000(材料費込み)
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by cafe_mazekoze | 2011-11-09 08:42 | ロケットストーブ | Comments(0)

寒い日がつづく

このところ寒い日が続いている長野市。

マゼコゼでもロケットストーブがあるおかげで本当に助かっているのだが、本来ロケットストーブはアメリカのNGOが被災地のために発案したものだから、今回、東北の被災地でもこのストーブが導入されていたら。。。ずいぶん違うのでは?と考えてしまう。

周りをみれば、天ぷら油カーに乗っているAさんや、岩手のエネルギー学校の森と風の学校のみなさん、何人かの人が実生活で今の世の中にとって自分はこれが一番いいと思うというものを選択して、それを実生活で活用している。

これからの世の中いろんなことが選択できるようになればいいと思うし、それには選択する側も勉強が必要になってくるけれど、生きている以上それぐらい勉強しないでどうする?と、今回の震災で思う今日このごろ。
子どもにも、いろんなことを学んでいってほしいと思う。


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   ガラスって何からできてる?と子どもに聞かれて、口ごもる。。。
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by cafe_mazekoze | 2011-04-02 18:09 | ロケットストーブ | Comments(11)

漆喰ロケットストーブ

今日も、いきなりロケットストーブに漆喰を塗りだした夫。
土で覆った部分で割れて落ちてくる部分がたまにあるので、土の部分全体に漆喰をぬった。
見ためがずいぶん変わって明るくなった。

今日も、ロケットストーブかまどでご飯を炊いた。
やっぱりおいしい。
たぶん明日も炊くと思う。

明日、あさってと「わらべ歌の時間」があります。
11時からのスタートです。お待ちしてます。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-08 19:56 | ロケットストーブ | Comments(5)

夢のような朝

昨日の不思議な体験のためか?あの白い丸はオーブス?などと考えながら眠りについたが、あまりよく眠れず、いろんな夢をみた。今朝は起きるのも家族の中で一番最後。

そんななか2階から1階に下りてくると、ロケットストーブがまたもや変身!
一瞬、目の錯覚か?と思ったけれど、ご飯の炊けているようなにおいもあるし。目をこすってよく見てみると、なんとロケットストーブかまどができている!

ここはどこ?お寺のなか?目をもう一度こすってみたら娘もパン食べているし。。。(笑)お寺じゃない!

いきなりなんでも始めてしまう夫は、今朝はロケットストーブでご飯をたいていた。
そして、出来上がりは言うまでもなく超美味。
いつも、ランチのご飯をたくときに、家にある土鍋は小さすぎるし、圧力なべはパッキンが取れかかっているし、炊飯器は今一つ。。。と思っていたところに、このロケットストーブかまど!

これからのマゼコゼのランチはご飯がおいしくなると思います。楽しみにしていてくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-07 11:28 | ロケットストーブ | Comments(2)

ロケットストーブ少し改造

先週、夫が東京に行っている間ロケットストーブの調子がいまひとつだった。
そして、木曜日夫が朝から大改造。

発掘現場のようになっている中、お店をオープンした。
今朝、土をぬってなかったところに土を盛って、夫と娘はスキーにでかけた。

今、ロケットストーブの周りにもった土はだんだん乾きつつあるが、吸い込む力がさらにパワーアップしたロケットストーブ(中の構造をどう変えたのか夫に私はまだ聞いていないのですが。。。)。
紙を入れたりすると、すごい速さで吸い込まれていくので驚く。

今日も朝から雪が降っていて、最高温度もマイナス。
こもる生活が続いている私は、環境で生活も大きくかわるものだと実感している。

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↑ お客様に「おいしいけど、これ何ですか?」と聞かれたハンガリアンシチュー。
ヨーグルトを入れるのがポイント。発掘現場でのハンガリアンシチューは格別?
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by cafe_mazekoze | 2011-01-30 12:48 | ロケットストーブ | Comments(2)

循環型の生活

先週の土曜日にマゼコゼにて行われたロケットストーブのワークショップ。
今頃もしかして参加された方が自分で作ったロケットストーブを早速使用したりしてるかな?と思ったりしてます。どんなストーブができているのか見たい!
今回のワークショップでは助っ人のKさんのロケットストーブも現れました。
http://ggga.exblog.jp

前にもこのブログに書いたことがありますが、ロケットストーブのおかげで去年と今年はずいぶん灯油を買わずにすんでいて、経済的にも本当に助かっています。
薪の調達は我が家の場合、親せきの山に住んでいるおじさんのところにチェーンソーを持って行って定期的に伐採していただいてきています。いろいろと手間はかかっているけれど、いろんなことを循環していると思うと、このストーブはすぐれものだと思います。
さらに自分たちが畑を持っていれば、灰も畑にまけるので畑のある人が実践すれば完ぺきかも?
どこまで循環型、持続可能な生活が自分にとって可能なのか?考えたりすることが多い今日このごろ。
基本は楽しく日々の生活を送りたい。その中での循環型持続可能な生活。
今日一日、薪をくべながら「ここまでは今の自分でもできるかな?」と再確認した一日。

このワークショップの様子は今回ロケットストーブのワークショップを企画してくれた「わ!ながの」の小田切さんのブログ見てくださいね。→http://uriwari.cocolog-nifty.com/blog/



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     ↑ ストーブを見ては微笑む二人
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by cafe_mazekoze | 2011-01-19 19:01 | ロケットストーブ | Comments(0)

「わ!ながの」

「わ!ながの」は、
長野県北信地域で持続可能な暮らしを目指す人たちのゆるやかなネットワーク。
中山間地と市街地が衣食住レベルでつながることで
「長野らしい」持続可能な暮らしを実現しよう!というメンバーの集まりです。
http://wanagano.naganoblog.jp/
とかく、「メンバー」と聞くと、参加資格やらなんやら…一部特定の人たちの集まりのような気がしてしまいますが、ポイントは、「人たちのゆるやかなネットワーク」というところでしょうか。
会社をはじめ法人や団体組織では無く、町内会や消防団、商店会とも違う、なんとも掴みようのないネットワーク型の集まりは、同じ志向性を持った人々が集まる倶楽部活動みたいなものかもしれません。
「ゆるやかなネットワーク」なんて…そんな適当で曖昧でいい加減なものは所詮遊びにすぎない・・・、儲からないことは続かないよ!…なんて言われることもあるかもしれません。
…。
まぁ、言われるのも当然。まったくそのとおり・・・確かに曖昧です。
儲からないでしょうね。
でも、そこには役割があるし、責任だって無いわけではありません。
ただ、ゆるやかなネットワークに無くてはならないもの、優先されるべきものがちょっとだけ違う。
それは「意思」だと思います。
ネットワークへ参加する人、一人ひとりが「自分の意思」の下に参加しているという意識が何より重要で、そうした意思が繋がりあうこと…それがこのネットワークの要であることは間違いありません。そうやって人と人が繋がってゆくことの先で見えてくる暮らしかた…社会はきっと実現できると私は信じたいと思います。
それはまだだれも見たことがない社会。それはまだ絵に描い餅のようなものかもしれません。
誰にもまして夢みがちな私であっても、今の社会に「ゆるやかさ=儲からない」という式とそこから導き出された答えがあることは理解できます。
…。
けれど、この式の先に私たちの望む未来があるとはどうしても思えないのです。

今年2011年、私たちが東京都国立市から長野県長野市へ移住してもうすぐ2年になります。
とぎれていた?とぎれかけていた?何かがようやく繋がりはじめそうな気配を感じるこの頃。 
今年はRIKI-TRIBALの原点でもあるSustainability について あらためて一から考えてみたいと思っています。

さてさて、私たちも参加しているゆるやかなネットワーク
わ!ながの 主催の「自然エネルギー体感企画ワークショップ」が開催されます。
今回のテーマは、ここ数年RIKI-TRIBALがこだわり続けている「ロケットストーブ!!」
CafeMAZEKOZEにて、ロケットストーブをきっかけに自然エネルギーについてみんなでお話ししたいと思います。ご興味ある方は是非ご参加ください。
場所の広さ、ワークショップ準備の関係もあり人数の制限があります。
「CafeMAZEKOZE」 か、「わ!ながの」までお問い合わせください。

以下、わ!ながの の紹介記事を転載します。


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「わ!ながの」
自然エネルギー体感企画 <その1>

「ロケットストーブってなぁに?」



最近再び注目を集めている薪ストーブ。
自然環境にやさしいだけではなく、
くつろぎや癒しの効果があることも人気の背景でしょう。

山と森に囲まれた信州は、本来“薪”という自然エネルギーの宝庫です。
薪ストーブを使えば、家庭でも“持続可能なエネルギーへのシフト”や
“温暖化ガスの排出量の削減”に取り組めるだけでなく、
エネルギーの地産地消にもつながります。
普及が進めば、林業の衰退に歯止めをかけたり、里山の再生や維持につながったりと、
地域が元気に活性化していくことにも役立っていく可能性があります。

でも薪ストーブには課題や問題もたくさんあります。
なかでも深刻なのは、煙突から出る煙の問題。
住宅密集地だと煙が近所迷惑になってしまうからという理由で、
せっかく高額をかけて設置した薪ストーブがほとんど使えなかったという話しや、
元々あった薪ストーブを使わなくなってしまったというケースも多々あります。

そんな中、数年前にアメリカで開発(というより発見!?)され、
日本でもこの1~2年で一気に注目を集めているのが
「ロケットストーブ」です。
最大の特徴は、驚くほどの燃焼効率の良いことと、
従来型に比べて圧倒的に煙の量が少ないこと。

本来ドラム缶と土を使ってセルフビルドされるロケットストーブは大型で、
日本の一般住宅にはなかなか導入が困難ですが、
小型の改良型も全国各地で実験・開発されてきています。

今回は、善光寺門前のカフェ兼自宅で、安価な時計型ストーブを改造して
小型のロケットストーブを開発されたオーナーの小池さんのご協力で、
ワークショップを開催します。

なぜ小型ロケットストーブを作ってみようと思ったのか?
その理由や想いを伺いながら、
みんなでレンガを使って燃焼室の試作もしてみる予定です。

この機会に薪ストーブや里山や地域の可能性について、
一緒に体感しながら考えてみませんか?

※準備の都合上、参加希望の方は予約をお願いします。

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日時  : 1月15日(土) 13:30~ (16時くらい終了予定)
場所  : カフェMAZEKOZE 長野市長門町1076-2  (地図はコチラ)
参加費: お一人500円(ワークショップ代) 他にカフェで1オーダーお願いします
主催  : わ!ながの http://wanagano.naganoblog.jp/
問い合わせ・予約: wanagano888@gmail.com 又は
             090-4424-6509(小田切) まで 


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by cafe_mazekoze | 2011-01-09 11:26 | ロケットストーブ | Comments(0)

ロケットストーブの薪

昨日は年内のカフェ営業の最終日。
しかも、夫は仕事で朝5時には東京方面に向かったので、朝からロケットストーブの面倒をみるのは私。
娘の学校は昨日で終わりで1時半ごろには帰宅予定。カフェの仕事とロケットストーブと娘の相手、この3つをこなせるか?やや不安なまま娘を朝送りだしてからロケットストーブに火を入れた。

久しぶりに自分で火を入れるので、またしても初心に戻って深呼吸。しかし、なかなか火をおこすことができず、途中あきらめそうになるが、ロケットストーブをつけずに灯油のストーブだけで今日一日カフェ全体を暖めようと思えば灯油18L(1300円ぐらい?)は1日で使ってしまうので、やはりここで引き下がるわけにはいかない。そして、あきらめかけながらも、あせらず(ここがポイント!)、こわがらず(ここが重要ポイント!)空気の通り道も作りながら枝に火がつくようにやってみると、ちゃんと火をおこすことができる。
やっぱり、あせらず&こわがらず がポイントだなと、いつも思う。
カフェMazekozeのロケットストーブの燃料は薪。薪は親戚の山のおじさんのところから木を伐採させてもらい、いただいてくる。そして、薪わりをしてストーブ用の適度な大きさにする。
この薪のおかげでカフェMazekozeは冬の間営業できている。ほかの燃料を使っていたら、燃料代がかかりすぎて冬の間は休業としなくてはいけないかもしれないと思ってしまう。

そして、先日まで我が家に飾られていたクリスマスツリーは、今やあっという間にストーブの焚きつけとなっていて、モミの木が燃えるときの独特の香りが夜には家じゅうまっていた。
夜になると、今日も一日ご苦労さんとロケットストーブに言いたくなる自分は、もはやロケットストーブを普通の単なる道具とは考えられず、もうちょっと人間のような生き物に近いものである存在になりつつあるのが自分でも不思議だ。道具を超えた存在のロケットストーブ。
ちゃんと付き合っていきたいなと思う。


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by cafe_mazekoze | 2010-12-29 09:49 | ロケットストーブ | Comments(0)