カテゴリ:Artなこと( 89 )

「ここにいるよ」

昨日から始まったMARU, EADY*HARANO, R.ECHO の展覧会。
昨日今日とたくさんの方が見にきてくれました。
MARUちゃんの日記のような絵の数々。R.ECHOの帽子やバックに現れるお花や動物たち。EADYちゃんの手によって草木染めされた布たち。そのどれもが日常の風景を一味ちがったものに見せてくれるような気がします。展覧会は10月13日までつづきます。
ゆっくり時間をかけてみていただけたらなと思います。
ぜひ足を運んでみてくださいね。

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by cafe_mazekoze | 2017-09-18 21:47 | Artなこと | Comments(0)

アダムさんの器

アダムさんの夏のうつわ展も残すところ後3日。来週の月曜日31日までとなりました。
夏のうつわというと、そうめんに合いそうとか、野外で食べる食事やティータイムにあいそうな器を想像しますが、ビールにあうビアカップというのが一押しです。器を冷蔵庫に冷やしておいてビールをそそぐと、クリーミーなおいしいビールに。夏のうつわ展、この土、日、月とやっております。最終日の月曜日はアダムさんもいらっしゃいます。ぜひおでかけくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2017-07-29 10:41 | Artなこと | Comments(0)

器な日々

若林奈央子マゼコゼな器展が始まりました。

若林さんの器は愛くるしいなと前から思っていたけれど,なぜそんな風に感じるのか作品を見ながら考えていたら,理由はその大きさにあるのではないのかな?と思いました。
ちょっとだけ普通のサイズより小さい。人間だったら,大人と子どもの中間ぐらい?そんな感じがするのです。
実際にはそうでもないのだけど,使っている色だったり、タッチだったりでそのように感じるようで、ほんとにちょっとだけ小さく感じる。
そして,大切に大事に持たなくちゃなって感じる。
そんな若林さんの器.いろいろ並んでます。

是非展覧会見におでかけくださいね。


若林奈央子 マゼコゼな器たち
6月1日~18日(期間中3,4,11日お休み)
11:00ー17:00 open
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by cafe_mazekoze | 2017-06-02 10:02 | Artなこと | Comments(0)

展覧会から展覧会へ

先日、みなみじゅんこさんの「のはらもよう・絵本展」が終わり,6月1日からは若林奈央子さんの「まぜこぜな器たち展」が始まる。

みなみさんの絵本を見ながら若林さんのカップでお茶を飲む。ちょうど展覧会のバトンタッチのよう。
今日はお茶だけでなく,若林さんのお皿でお菓子もいただく。
みなみさんの絵本をぱらぱらめくる。

絵本は自分と向き合うには一番いいお医者さん。
自分が何を大事にしているかよくわかる。

いろんなことを教えてくれたみなみさんの展覧会。日々みつめているものが急に輝きだしたり、大事に思えたり。

そして、つぎの展覧会は若林奈央子さん。
控えめだけど,しっかりと丁寧な手仕事を感じさせてくれる彼女の陶器。
いろいろな器がならびます。是非見にいらしてくださいね。

若林奈央子
まぜこぜな器たち

6月1日~18日 11:00ー17:00 open
期間中3,4,11お休み

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by cafe_mazekoze | 2017-05-25 17:19 | Artなこと | Comments(0)

絵本の魅力

4月17日から始まる、みなみじゅんこ のはらもよう・絵本展。
彼女の今まで出版されてきた絵本の原画や、彼女の手作りの一冊の絵本たち。
そして、のはらもよう。

マゼコゼ2階では、いろんな虫たちやお花たち。木々やブランコ、こどもたち。マンボーにカニさんたちが動めいています。
みなみさんの絵本を見ていると、みなみさんがコロボックルになっていろんなものを見て描いているような気になってきます。
いろんな生き物が、元気よく今日も生きている。

毎日、毎日、普段とかわらない一日のような気がするけれど、ちょっと違う、なんだか違うように見えるって感じることができる。
私は展示を手伝いながら、みなみさんの絵本の魅力はそんなところにあるんじゃないかなと感じました。
みなみじゅんこさんの展覧会。ぜひおでかけくださいね。


みなみじゅんこ のはらもよう・絵本展
4月17日~5月20日(期間中、4月23日、30日、5月3日、4日、5日、6日、7日、14日お休み)

期間中の5月16日は「のはらもよう(ロゼット)をつくろう」のワークショップも開催します。
参加費1500円(材料費込み)1:00ー3:00ぐらいまで。
定員6名 要予約となります。
途中、絵本ライブもあります。
 
お楽しみに~。

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by cafe_mazekoze | 2017-04-16 21:36 | Artなこと | Comments(0)

衣装

カザフ模様が一面に施された衣装。
袖をとおしてみると、意外としっくりくる。
気持ちが高揚する。
アイヌの着物を着せてもらったときもそうだった。
ウエディングドレスを着た時もそうだったなと、ふと思い出す。
そんなふうに、この衣装を手にとると、その時のことを思い出すって素敵だと思った。

覚書

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by cafe_mazekoze | 2017-03-18 14:22 | Artなこと | Comments(0)

一本の縄から始まる

四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2016年 秋」は、残すところあと1週間の展示となった。毎年この時期に四辻さんのアイヌ刺繍展をやっているので、ずっと楽しみにしていてくれる方や、遠方から来てくださる方や、私も、毎年この一本の縄から新しい出会いが始まったりしている。

四辻藍美さんのアイヌ刺繍の魅力、それは一言では言い表せないけれど、大きな力で守ってもらっている、包んでもらっているような、そんな気持ちを感じさせてくれる藍美さんのアイヌ刺繍。

大きなアイヌの森につづく道。
そこは、とても居心地のいい森。
その中に、アイヌの精が宿っている。
タイマグラ、そんな言葉が似合う今回の展覧会です。

ぜひおでかけください。

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by cafe_mazekoze | 2016-11-24 23:54 | Artなこと | Comments(0)

アイヌ

四辻藍美さんのアイヌ刺繍に囲まれる11月。
肌寒い朝、藍美さんのアイヌ刺繍に窓から光があたると、まるで森のなかで生き物がうごめくかのように刺繍が踊る。
ひとつひとつ刺繍をじっくり見ていると、その世界にひきこまれアイヌの世界観にも少しふれたような気になってくる。
Kusuwep tu tu というアイヌの歌を口ずさむと、自分が少し自然に身を委ねることができたような気になってくる。

アイヌの森の中に、どっぷりと身をおく。いろんなものが見えてくるし、聞こえてくる。アイヌの森は奥が深い。

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by cafe_mazekoze | 2016-11-11 22:43 | Artなこと | Comments(0)

刺繍の旅

11月5日から始まる四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2016・秋」。
DMをいろんなお店にもっていくと、「もう今年もその時期になりましたね。」と言ってくださる。藍美さんのアイヌ刺繍。そこから始まる世界はとてつもなく大きい。

ちょうどカザフスタン、ウズベキスタンに住んだことがある知り合いが今回のアイヌ刺繍のDMを見て「カザフスタンの刺繍見ますか?」と自分の持っているカザフ刺繍が施されたタペストリーをもってきてくれた。
北方民族博物館で以前カザフ刺繍の展示をやっていて、一度実物を見てみたいと思っていた。

彼女が持ってきてくれたタペストリー2点をマゼコゼの2階に飾らせてもらったとたん、刺繍の旅がいきなり始まった。このさき11月5日には藍美さんのアイヌ刺繍がこの場所に並ぶ。
刺繍をみているだけでも、まだ行ったことのないその場所に旅行している気分になるのは不思議だ。
いろんなことがつながっているようで、まだまだ先の知らない世界に導いてくれる刺繍の世界。
それは、とても奥深く、温かい。
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by cafe_mazekoze | 2016-10-26 22:58 | Artなこと | Comments(0)

優しい関係

サガンの小説に「優しい関係」という題名のものがある。
最初に手にしたのは私が大学生のころで大好きな1冊だ。このところ、この小説のことをよく思い出す。

先日マゼコゼで開催したわらべうたや絵本の会、そしてただ今開催中のアダムさんの展覧会、どれも「優しい」という言葉が似合う。
自分が優しい気持ちになれる時間は自分自身にも優しくなっている時であって、ある種の心地よさを感じる。
マゼコゼで何かをやるときの基本は、そんな時間をみんなで共有したいという気持ち。
それは、何年も変わらない。

今年の夏も、そんな気持ちを持ち続けていきたいなと願った夏。そろそろ秋がやってくる。

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by cafe_mazekoze | 2016-08-27 13:41 | Artなこと | Comments(0)