カテゴリ:出会ったコト・ヒト・モノ( 84 )

ヤンネ

ただいまマゼコゼではヤンネの108の展覧会開催中。
早いもので展覧会も来週の水曜までとなりました。まだ見ていないかた、お見逃しなく~。

ところで、この前の日曜日になりますが須坂でヤンネの一周年記念がありました。
ライブやワークショップや北信プロレスかるた大会など、盛りだくさんの内容でした。とっても楽しくて素敵な1周年記念でした。

マゼコゼではヤンネの108の展覧会は22日の水曜日までですが、18日にはヤンネ出張ショップが「信州まるごとすざかフェア 湯っ蔵んど」、また25日、26日の「森フェス」でもヤンネ出張ショップ現れます。
詳しくはヤンネブログにて↓
http://yanne.exblog.jp
ぜひ足を運んでみてくださいね。
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   やすみくん
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   さちこさん
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   風博士
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 びんずるサマー取りたかったけど、さちこさんに取られました トレードして~とお願いしたけどだめでした(笑) さちこさんマジだったな~(笑)
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by cafe_mazekoze | 2011-06-17 13:46 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

ここはどこかで。。。

初めて出会った場所なのに、どこかで見た景色ということがたまにあるけれど、今日はなんどかそんな状況におちいった。
この時期、山のほうにでかけていくと景色があまりに奇麗で現実じゃないような気になり。。。
ちょっと切なくなる。

この切ない気持というのは何だろう?
たぶん、いつか、どこかで見たり感じたりしたものに再び出会ってしまったからなんだろうか?

それは悲しい切なさではなくて、懐かしい何かに出会って切ない気持になったわけで、それだけ心が動かされる何かを感じてしまったということなんだろうなと山からの帰り道ずっと思っていたら、いつの間にか眠ってしまっていて、目が覚めた時は町に戻ってきていた。

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by cafe_mazekoze | 2011-06-05 23:14 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

はらっぱのーとで出会った こんにゃく

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今日は「はらっぱのーとのおひろめ会」に出かけて行った。
天気は悪かったけど、黒姫までのドライブは雨の日もいい。
緑の色がどんどん変わっていく。
今日一日、はらっぱのーとでは石鹸づくりやラフターヨガ、こんにゃく作りなどいろいろあって、私はそのなかでも有機農家のてっちゃんが教えてくれた「こんにゃく作り」がとてもおもしろかった。
そして、こんにゃくって、こんなにおいしいんだ!と本当に感動した。
わたしは、母屋の隣のもと馬小屋だった納屋で、最後こんにゃくを煮るための準備をずっと手伝ったりしていたが(ただ火をかこんでいただけという噂もある 笑)驚くべき味にひたすら感動した。
こんにゃく芋から作るこんにゃくは手間はかかるけど本当においしかった~。
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   こんにゃくいも
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   ずっと馬小屋だった納屋 この古い感じがいいな~
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  山ガール 森ガール きのこガール?かわいい3人
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   それにしても美味!
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by cafe_mazekoze | 2011-05-29 21:51 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

フォークロア

ちょっと前の話になるけれど、今度「わらべうたと手遊びの時間」を一緒にやってもらう泉さんと打ち合わせがてらランチをという話になって、ランチを食べに出かける途中に、友達が知っているデザイナーさんのおうちの前を通りがかった。
友達からそのデザイナーさんのおうち&事務所&カフェ?につねこさん好きなものいっぱいあるからのぞいてみたらと言われていたのを思い出し、窓越しに北欧のカップなどの前にSALEの札がはってあったので、思いきってノックしてみた。
中に入るとほんとに私の好きなものがいっぱいで、なかでも棚の上の赤い六角形のアコーディオンに私はくぎづけ。
その楽器の名前はコンサーティーナ?(あってる?)。話をしているうちに、その方がパスカルズの大ファンだとわかり、私のなかではママクリオの植村君の姿が浮かぶ。
なんとなくうれしくて、ママクリオのライブを長野市でしたいな~と改めて思ったり。

そして、今日は音楽のルーツみたいな話をマゼコゼにいらしたお客様と話していて、ケルトの話に発展していった。私の場合はスコットランドに1年ほど住んでいた時にパブで行われていたライブなどが自分の理想としてあって、あの感じ再現したいといつも思っていたりするところがある。

植村さんが私が好きだと思うといって紹介してくれた女性ボーカルのVashti BunyanとUnni Boksaspの2枚のCDは、もう大大大好きなCDで、とくにUnni BoksaspのSaa segla vi utという曲は本当に生で演奏を聴いてみたいとずっと夢見たりしている。

と話はどんどん膨らむが泉さんもブログで、このコンサティーナのことを触れていたので、どこかでこのニュアンスを次回の「わらべうたと手遊びの時間」に少しでも取り入れたいと思ったりして。
ああイメージはどんどん膨らむんだけど。。。

でもこんなことを夜考えだすと眠れなくなってくる。明日(もう今日だ~)は娘の学校では他校にプロの楽団のコンサートを聴きに行くらしい。
「コントラバス、コントラバス」とパンフレット見ながら娘は眠りについた。そして明日はお弁当を持っていかなくてはいけない。となると私は朝5時半には起きなくては。
理想と現実。体力がもっとあればな~と思う。
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by cafe_mazekoze | 2011-05-19 00:07 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(5)

須坂市~長野市

土曜日は須坂にあるヤンネに行って、そのあと須坂動物園へ。
ヤンネでは今「108」という展覧会が開催されているが、この展覧会はヤンネでの展示が終わるとマゼコゼにj巡回することになっている。

どんな展示になっているかたのしみに出かけて、予想通り元気がでる展覧会でパワーをもらった感じ。マゼコゼでの展示もイメージがつかめた。
そのあとはタカエちゃんとお昼を食べて、娘のリクエストの須坂動物園へ。
須坂動物園の平和なアットホームな感じは、なかなか作ろうと思っても作れない。とってもいい動物園だと行くたびに思う。そして帰りは歩いて須坂駅まで行くが、歩いている人は娘と私以外は誰もいなかった。

そして今日は娘と長野市の駅前へ。
本屋さんに寄ったり、デパートに寄ったり。人は多い。

本屋さんに行くと、所持金のことを考えずに買ってしまう私ははっきり言って本中毒だろう。
今日買った本は三冊だったが、どれも知り合いが書いている本で、すかさず買ってしまう。
購入した3冊のうちの1冊「ロシアの大人の部屋」の著書・豊田菜穂子さんが以前出版した本「ロシアに学ぶ週末術」には、夫も私も少し登場していたりして、豊田さんのロシア関係の本ははずせない。

この「ロシアに学ぶ週末術」の本のことが最近頭をよぎることが多いのだが、震災があってから消費者から生産者への転換をしている知人が私の周りには何人かいて、この本を読み返すことがたびたびある。
この「ロシアに学ぶ週末術」では『つくる人とつくらない人』というタイトルのところで私たちは登場して、今の日本人が忘れかけているもの「つくる」ということについて触れている。

消費者から生産者への転換は、簡単なことではないことはわかっている。私もかなりの消費者タイプ。
しかし、ちょっとずつ消費者から生産者への移行をしかなくてはいけない時代なんだと感じることは多く、私も生活を大きく見直さなくてはいけない時が来ているんだと思ったりする今日この頃。
3月11日以来、やはり世の中は大きく変わってしまったんだと思う。

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 ↑ ヤンネでの「108」の展示 アオキタカエちゃんの108のマスク
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↑ 豊田菜穂子さんの本
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by cafe_mazekoze | 2011-05-16 00:50 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(4)

出会った本


美術家の永井宏さんが亡くなって、1ヶ月が経とうとしている。
20年以上前ではあるが、永井さんの本“dog on the beach"の英語訳や“雲ができるまで”のタイトルの英語訳などを少しお手伝いしたことがある。

永井さんのポエトリーリーディングのワークショップなど、ここ数年の活躍もいろんなところから聞いたり、ご自身の本や監修した本など素敵な本が頻繁に出されていたので、いつも出版されるのを楽しみにしていた。
そして、永井さんの最後の本となった「恋することについて答えを出そう」が、つい先日手元に届いた。

とても感動的な詩集だった。
美しい詩集だと思った。

この詩集を読んだ人は、みんなやさしい気持ちになれるだろうと思った。

たくさんの人が手にとって読んでほしいと思う1冊だった。


永井宏 詩写真集
「恋することについて答えを出そう」
発行:WINDCHIME BOOKS

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by cafe_mazekoze | 2011-05-12 00:00 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

花回廊~皆神山

花回廊で夫が骨組みを作ったドーム。
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チューリップ1本を買ってもらってドームにさしていってもらう。
売り上げは被災地へ送られる。
初日の朝の段階では、まだチューリップはちらほら。しかし、最終日にはいっぱいささっていて綺麗だった~。
皆様ありがとうございました。
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そして、最終日の日はマゼコゼで花回廊のうちあげがありました。
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準備であせる私
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娘も料理のお手伝い

そして、翌日、皆神山のピラミッド祭りがあるということで娘と私はKさんの車に乗せてもらって謎のピラミッド祭りへ。
花回廊のうちあげで、このピラミッド祭りの話でもりあがり、行く前からかなり期待大!
しかも、ピラミッド丼という食べ物があると聞いて、さらに期待が膨らんだ。

ピラミッド祭りの会場?につくと、なんとなくほんわか村祭りといった感じで、ちょっと予想と違う。
そして、いつミステリアスなことが始まるのか?とわくわくしていたが、一向に始まらない。

女子高生のロックバンドの演奏があったり、子ども神輿があったり、太鼓があったりと。。。
と、いつまでも続く平和で健全な村祭り。

そして、見つけたピラミッド丼。しかし、ピラミッド丼ではなくて「ピラミツド丼」と書かれている。
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12時まで、なかなか販売されず、いざ買ってみるとビックリ。
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これがピラミツド丼!

どうして、これが。。。「これピラミツド丼?」と、お店の人に聞いても「はい、ピラミツド丼です。すいとんです。」とニッコリ。
まあ、いつまでもつづく健全なお祭り。(笑)

そしてそして、なぜかアイヌのマタンブシをつけた男性の方がいたので何かこのピラミッド祭りと関係あるのかと思い「すいませんマタンブシの写真撮らせてください」と近づいていくと、「マタンブシって?」という返事。「アイヌのはちまきのような。。。」と私が言うと、「そうなの?よくわからないけど、写真いいよ。」とのこと。
すべて、自分の期待はずれる。(笑)
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と、とてもおだやかなお祭りで全くミステリアスなことはなく、ほんわか昔ながらの村祭りで、いいお祭りだった。
結局最後まで居れなかったけど、最後までミステリアスなことはなかったようです。
今度、「皆神山の謎」という本を図書館で借りて読んでみます。(笑)
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by cafe_mazekoze | 2011-05-07 21:23 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(6)

支援物資

昨日、今日と東北への支援物資をマゼコゼまで持ってきてくださった皆様、東京のプランターコテッジへ支援物資を届けてくださった皆様、本当にどうもありがとうございます。
明日、皆さんの物資を持ってヒューマンシールド神戸の吉村さんが現在いる宮城と、森と風のがっこうのある葛巻に届けに行ってきます。

今日、集まった物資を仕分けをしていて皆の気持ちが伝わってきました。特に「おやじセット」(名付け親 小池つねこ)にはタバコ、サラミ、ナッツ、あられ、ビールなど。「わー!」と、こちらまでニンマリです。
みんなの気持ちも伝えられるよう、小池雅久が届けてきますね。
本当にありがとうございました。
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   ↑ こんなに集まりました。ありがとう!!!!!
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by cafe_mazekoze | 2011-04-14 20:59 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(1)

種まく工房展 明日21日(月)もオープンしてます

種まく工房展の2日目。
午前中、2階の展示スペースに行くと窓から入る光で作品の色が七変化する。
植物で染めたものは、その色の不思議さにいつも驚く。
人工的には作れない色というものがあると、いつも感じる。
種まく工房の江沢さんの作品を見ると、いつもそのことを再確認して、自然にはかなわないなと思う。
江沢さんの作品を見ていると、山に咲いている植物の数々が浮かんでくる。

山好きの人にはたまらない展示。
種まく工房のショールをくるっとまきつけてアンデスの山に行ってみたい!

普段は月曜日定休日ですが、展覧会中の明日は開けています。
ご来訪おまちしてます。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-20 22:27 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)

究極の省エネ

今週の水曜日、木曜日に行われた「わらべうたの時間」。教えてくれる坂野さんとよく話すのが「わらべ歌って究極のエコ?」という話。
歌ったり、手遊びしたり、体を動かすことが多いわらべ歌は歌っているうちに体が温まる。

今わたしたちは部屋の中で寒いと感じれば室内を暖めるのが普通だと思うが、本来は自分自身の体を温めるのが第一で、周り(部屋)を暖める前に体温を上げるという努力はしないでいる。
便利な世の中では当然スイッチ一つでいろんなことが楽になる。

そして金曜日。スタッフとして参加した「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会。映画を上映する会場のそばにゲルを設置してロケットストーブをゲルの中に設置する予定が、火を使うものはだめ?という会場からのお話で、急遽ロケットストーブは中止。
しかし、ゲルの中には石油ストーブが使われていたので私も???といった感じだった。

せめてゲルの中は化石燃料を使いたくないねとゲルの制作者と夫は話していた。
映画を上映するのに当然電気をたくさん使うわけで、こういった映画だからこそゲルの中は化石燃料を使わないことを提示したかったと私も思う。
しかし、結局ロケットストーブを私たちはつけてしまったのだ(悪い人?)が、最初にマッチに頼らず火を起こすことから始めた。大人の男性3人が必死で火をおこす姿は、やはり究極の省エネ。夫などは「熱い」と言って汗をかいていた。

今、自分の生活の中では電気も使っているし、灯油も使ってはいるけれど、なるべく使いたくないという気持ちはあって、ちょっとずつでも減らす方向にもっていくようにしている。
炊飯器でご飯をたくのもずいぶん抵抗はあって、このごろはロケットストーブかまどで炊いている。
昔の生活に完全にもどることは不可能だけど、子どもを見ているといろんな面倒なことも楽しんでやっているところが昔の生活に近づくことができる近道なんだろうなと思うし、子どもといろんなことを一緒にやってみると遊びながら困難なことができることに気づく。
そして、そのことは、きっとエネルギーを考える上でとても大事なことのような気がするのである。

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    今週はずっと「かまどご飯」 やっぱりおいしい
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by cafe_mazekoze | 2011-02-12 23:09 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(2)