カテゴリ:門前暮らし( 30 )

犬と暮らすと。。。

事件は昨日の夜起こりました。

篠ノ井方面に届けるチラシがあったので、夕ご飯を食べた後チラシを持って車でみんなででかけた。我が家の犬ピスはお留守番。
届けたチラシは新しく開校するシュタイナー学校の『土曜学校』のチラシ。
夫も講師の一人として関わっていて、そのチラシの絵は講師の一人でもあるサクライシモン君が描いた絵で、夢のなかにでてくるイースターエッグのような素敵な絵。
そして、チラシを届けたあと夫の目の手術が明日だから温泉でも行こうとそのまま温泉に入って帰宅。家についたのは11時ぐらいだった。

我が家の犬ピスは2階でこのところつながれていて、娘はまっさきにピスに「ただいま」と階段をのぼって会いにいくと、「お母さん、リードはずれているよ!!!」という声。
あわてて2階にいくと、いろんなものがあらされている気配はないものの、なにやら包み紙がちらばっている。

真っ青になる私。。。

この包み、スコットランドの姉が先週帰国していたときに持ってきてくれたチョコのイースターエッグの包み紙。
なかみはチョコですよ!!!!!

この事件の前の晩に、私たちが2階のプライベートの部屋でコタツに入りながらまったりと「ちょっと早いけど
チョコのイースターエッグ2つもらったけど、ひとつはちょっと割れているから味見しよう!」と言って食べて、あんまり食べると鼻血でるねとストップして残しておいたイースターエッグの包み!!!!!

床中みたけど、残されているのは包みだけ。
犬が食べたらいけないものは、チョコと玉ねぎと。。。とあせりまくる私。チョコの量によっては死んでしまう。

夫も娘もネットで調べて、実際ピスは何グラムのチョコを食べたのか?とみんなで捜査開始。
姉から送ってもらったイースターエッグは2つ。はかりをだして残ったイースターエッグを頼りに捜査開始。
ピスが食べたほうは全体で100gほどのチョコの卵。
私と娘と夫で、その100gのたぶん半分以上は食べたという話になり、(朝少し私がまた食べたことは後ほど白状して。。。)ピスの体重と照らしあわし、「やばいかもしれない。。。」という話に一度なりかけたが、それは計算間違いで、たぶん大丈夫と最終的におちつき、おそるおそる眠りについた。

そして、朝。

まったく何事もなかったかのように。。。ピスはまだ寝ている。

イースターエッグ。
やはりちゃんと4月8日までとっておくべきだった。まっさきに食べ始めた私。反省しています。
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     土曜学校のチラシ 何かを暗示していたのだろうか?
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    残った一つのイースターエッグ ちゃんと4月8日まで待とう(苦笑)
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by cafe_mazekoze | 2012-03-30 09:54 | 門前暮らし | Comments(0)

この1週間

今週は、1週間夫が岩手の森と風の学校に講師として出かけていて昨日の朝帰ってきた。
1週間、母子家庭状態だとこんな感じなのかな?と思うこと続出。
まず「お母さーん」と、たぶん1日100回は呼ばれたと思う。

お客さんと話していても、すごいタイミングでわりこんで「おかあさーん」と入ってくる。
それは、ちょっと笑えるぐらいのタイミングで、ちょっと待っててときつい口調でいってしまいそうになる。
娘は股関節炎にもなっていたので、甘えるのもしょうがないかと「はいはい」と聞いていたものの、後半だんだん切れそうになる自分をおさえるのに必死。(苦笑)

そして、いつものパターンとして、二人きりで煮詰まったり疲れきってしまうとき、私は娘と外食することにしていて、だいたいそういったときに食べに行きたくなるのが五明館。
娘は五明館ではお子様弁当と決まっていて、それがでてくると本当においしそうに食べる。
アイスクリーム付きというのも嬉しくて、その嬉しそうな顔を見ていると、こちらもだんだん落ち着いてくる。
そうこうしているうちに、夫が帰ってくる。

そして今週の後半は秋祭り三昧。娘は祭りだと聞くと楽しくてしょうがない。
これから、ずっと秋祭りがつづく長野市。
昨日は武井神社で御射山祭というお祭りがあった。
この御射山で、萱(すすき)の穂と、すすきの御箸と小豆ご飯をいただいた。御箸で小豆ご飯をいただくと1年中健康でいられるといわれている。
そういえば、去年もこの御箸で小豆ご飯をいただいた。
すすきの御箸で小豆ご飯をいただくと昔にタイムトリップしたような気持ちになり、純粋な気持ちでご飯をいただけるような気がする。とても美味しい小豆ご飯。

この小豆ご飯をいただくと、自分としては気持ちはもう秋。
なんとなく、これからまたロケットストーブの季節がくると思うとちょっと嬉しい。

季節感を感じて、おいしいご飯をいただけると日本人でよかったと思ったりする私は更年期だろうか?(苦笑)

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   花火がきれいだった
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   ロケットストーブの活躍ももうすぐ?
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by cafe_mazekoze | 2011-08-27 21:18 | 門前暮らし | Comments(2)

久しぶりの西の門市

昨日の日曜日は久しぶりの西の門市だった。
あいにくの天気だったけど、ひっそりとした西の門市もおつなもの。

パンを買ったり、雑穀買ったり、陶器を買ったり、私が買ったものを作った人はみんな山の人。
山に住んで、雑穀作ったり、パンを焼いたり、陶器を作ったりしている人たち。

家に帰って、買った物をテーブルに並べるといきなり山での生活のような気分になるから不思議。
今朝も買ったパンを食べて、雑穀でスープを作り、コーヒーを買った器に注ぐ。

西の門市、なんかよかったな~。
来月は私も島田商店さんと一緒にお店出す予定です。
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  ↑ 西の門市で買った朝比奈さんのカップ コーヒー美味
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by cafe_mazekoze | 2011-05-23 18:48 | 門前暮らし | Comments(0)

春らしい日

おととい、昨日と雪も舞ったりして寒い日が続いたが、今日は風が強いけれど快晴。

私の頭痛は最終的に近くの漢方屋さんで蛇の皮と何かの根っこの漢方薬を処方していただいたら驚くほど効いて、その薬を飲んだ初日に頭痛はあっという間に治ってしまった。
値段が結構する漢方だったので5日間分しか買えなかったのだが、もしこれがなくなったら頭痛が戻ったりするのかしらと。。。という不安はあるものの、頭痛から解放されると本当に楽。
しかし、地震があってから不安はもちろんのこと、体調がいい人のほうが少ないぐらい、みんななんらかの体の異変を感じている人は多く、私もいろんな人から「私も頭痛がずっと続いている。」と聞いたりした。

原発もことも含めてまだまだ不安が増すことはいっぱい。春なのに誰もがつらい日々が続いているが、いろんな木や草は、しっかり芽吹いていて、マゼコゼの周りもチューリップや、ムスカリなどの芽がしっかりでてきている。そんな芽をふと見つけられると、少しほっとする。しかし、被災地の方たちは、こんなちょっとしたほっとするものを見る機会も今ないのかと思うと、本当に悲しくなる。友達のSさんのブログは現地の様子を詳しく知らせてくれる。その様子を見ながら自分にもできることをと日々思うこのごろ。
http://williamseiji.wordpress.com

マゼコゼは、今日は定休日でお休みですが、今週は明日の月曜日は営業して翌日の火曜日がお休みとなります。引き続き「前田一郎 ガラス展」を開催しています。春の光のなか前田さんのガラスとってもきれいです。是非おでかけください。
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  東京にあるプランターコテッジのジャスミン 10年ほど前に自分たちが植えたジャスミンは毎年5月には甘い香りをはなつ このジャスミンのようにたくましく育ってほしいと娘の名前も茉莉花(ジャスミン)にした
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by cafe_mazekoze | 2011-03-27 14:58 | 門前暮らし | Comments(2)

 灯す~TOMOSU

2月5日から始まった灯明まつりは13日が最終日。夕暮れになると善光寺とその門前町にはたくさんの人々が訪れていました。
今年 門前周辺では「灯明まつり公式プログラム」の他にも、このイベントを盛り立てようという思いをもった様々な行事が行われました。
ただ、これらの企画行事は、灯明まつり公式のリーフレットやポスターに記載されていなかったこともあり、「えっ、知らなかった…」という声も多く聞かれました。
行事こそたくさんあったものの、行事そのものの連携も不十分だった気がします。
冬が似合う長野だからこそ、この時期に開催される灯明まつりはまだまだ大きな可能性を秘めている気がします。
今後、主催者側の方々とも連携がとれるようにすることはもちろん、より多くの市民がこの場に関われるような、共につくりあげられるような灯明まつり…というイメージを持ちつつ考えてみたいと思います。

善光寺門前まちの裏通りにあるCafeマゼコゼも微力ながら何かお手伝いを…ということで、西町にある西方寺を会場とした「手づくり灯明展 灯す~TOMOSU」を企画しました。
仲間のアーティスト3名にお手伝いをお願いしつつ、善光寺のすぐ隣、城山小学校の2年生の図画工作の授業として、児童全員にそれぞれ1個づつの灯明をつくってもらいました。
準備不足や不明瞭な点が多々あったにも関わらず、ご協力頂きました先生方、城山小学校には本当に感謝いたしております。
今回の経験を通じて、地元に暮らすアーティストが、学校に出向いて学びの場に関わることの重要性、その可能性を強く感じました。こうした取り組みは今後も是非続けてゆきたいと強く思いました。
どうもありがとうございました。
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手づくり灯明展の会場としてご協力頂いた西方寺は昨年、ダライラマ14世法王により開眼供養された阿弥陀仏のある二尊極楽堂があるお寺。
私たち家族が長野市に暮らすようになった2年前の春には、善光寺御開帳記念として「大チベット祭」を開催されるなど、日頃から日本仏教のみならず仏教の原点に近い性質を持ち続けてきたチベット仏教文化とチベットの現況についても伝えてくださっているお寺です。
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長野市で…善光寺にほど近い町で生まれ育った私。でも2年前にチベット祭で西方寺を訪れるまでは、場所と名前を知っているだけでさほどの興味も湧かず、当然のことながらお寺と関わりを持つきっかけを見つけることもできていませんでした。
…。
つい口に出してしまいましたが、この「当然のことながら…」という ひとこと。
それは、今さら言うまでも無い、あるいは、既に広く周知されていること を示します。
私は、この ひとこと は、「今」という時代性を…、
「今」の只中にある善光寺と善光寺門前町の今を表す最も的確な言葉であるような気がします。
残念なことかもしれませんが、これが現実です。
大多数の人々がお寺と関わりを持たないのが今…。
これが今という現実だとすれば、それは善光寺とて同じことだと思います。
善光寺のある宿坊のご住職によると、かつて1日最大100名を超す人々が宿泊し参拝していた宿坊も今では1年間の総宿泊者数が200名ほどにまで減少しているとのこと。
理由は単純ではないでしょう。
でも、お寺と…善光寺と関わりを持たないのが「今」の当然だとすれば、この町にとって…私たちにとってその存在はいったい何であるのでしょう?
お寺と関わりを持てないのはこれからもずっと当然のことなのでしょうか…。
そろそろ私たちは真剣にここに向き合わなければならない気がします。


さて、各クラス2時間でつくった灯明の出来栄えはどれもこれもほんとうに素晴らしくて、それだけを見ていても十分に感動もの。
でも、さらにこの灯明に蝋燭の火が灯ると、その灯明はまさに生命が宿ったかのような美しさをまといます。
参道と境内に心のこもった灯明が並びその先には本堂。
昨年、ダライラマ14世法王により開眼供養された阿弥陀仏のある二尊極楽堂(大仏堂)へも灯明の灯りは繋がりました。
そしてその先まで…。
こちら側に生きる私たちがその向こう側と繋がるためには何かが必要だと私は思っています。
お寺は間違い無くそのためにある場所です。
でもなぜ私たちはその向こう側と繋がる必要があるのでしょうか…。
そして、
私たちがはるか昔から「美」を手放さないのはなぜ、私たちが美を追い求める理由は…。
「美」の本質ってきっとこのあたりにあるんだろうなぁ…と思いながら灯明を見つめつつ、あれこれと考えることができた4日間でした。
ほんとうに素敵な灯明展を一緒につくってくれた子供たち、西方寺さん、仲間たち、ご支援くださった方々、そして灯明展を見に来てくださった皆様に、心より感謝いたします。
できれば来年も同じく西方寺さんに灯明を灯してみたいと思います。

ちなみに、今回の手づくり灯明展は、城山小学校2年生全員の84名分+私たちがつくった灯明が約30個で合計約110個ほどでした。
もちろん美しさは数に比例するものではありませんが、
もっとたくさんの人々に関わってもらいながら、今年の美しさとはまた違った美しさをこちら側の世界につくってみたいと思います。
…なので、とりあえず…ではありますが目標は1000個です。
これをどうやってつくる? 
どうやって灯す? 
一緒に考え、そして一緒につくってみませんか。
マゼコゼでお声をおかけください。
(小池マサヒサ 記)
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by cafe_mazekoze | 2011-02-15 18:12 | 門前暮らし | Comments(0)

チベット大仏様

今まで大仏様の写真は撮ってはいけないかと思い、いつも撮影したことがなかったのだが今日は西方寺さんで子どもたちが作ってくれた灯明を片づけて最後にチベット大仏様の写真をガラス越しに見て、やはり撮りたいと思ってシャッターを押した。

そして家に帰ってから写真をパソコンに取り込んでみたら、大仏様の指を組んでいるところに丸い鏡のようなものが映っている。何だろう?????
実際には、このような丸い鏡はなくて、指が組まれているはずなのに。。。
不思議。。。
これは何なんだろうか?説法印の真ん中に現れた丸い輪。何だろう???だれか教えて。
今まで恐れ多い気がして、大仏様の写真は撮ったことがなかったのだが。。。
この丸いものは何だろう?
不思議な気持ちのまま今日は眠りにつくことになりそうだ。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-06 23:50 | 門前暮らし | Comments(0)

こども演劇 その2

土曜、日曜と門前暮らしのすすめが主催する「こども演劇」に娘が参加した。
土曜日は演劇のワークショップが終わるころ迎えに行って子供たちが演ずる劇をみせてもらった。
そして日曜日も会場まで送っていき、私は仕事も休みだったので、練習中もずっと見せてもらうことに。
ふだんマゼコゼでやっている「わらべうた」に似た要素も感じながら「ごっこあそび」っていつぐらいまで子どもたちはするんだろう?とふと思った。
もしかして、人生はごっこ遊び?などとも考えた。(笑)
こどもたちのごっこ遊びには、ごっこ遊びなんだけど、ふと現実がまじっている。
ごっこ遊びしないで育つ子もいるのかな?
そんなことを考えながら、ワークショップが終わってからトリックアート展を見に行った。
ますます現実か、ごっこなのかわからない。(笑)
しかし、自分が画廊に勤めていたときに高松市立美術館に入れた作品が5点も展示されていて、どうやってこれらの作品を美術館に勧めたんだっけ?と思った。トリックアートとは?みたいなこと説明したような。。。
家に帰ってから娘がカプチーノを作ってくれた。
当然、石鹸とイソジンで作ったものだった。(笑)
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↑ 石鹸とイソジンでできたカプチーノ よくできてます
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by cafe_mazekoze | 2010-09-13 03:01 | 門前暮らし | Comments(2)

ここ数日

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             ↑ 駅前ロックフェスティバル

昨日は中央通りで大道芸フェスティバルがあった。
去年見たときもすごいな~と思ったけど、今年も大道芸人の人たちが、子どもたちからお年寄りまでたくさんの人を魅了しているのを見ると改めてすごいな~と思う。
娘もマジックやジャグリング、パントマイムなど真剣に見ていて、さきほど週末の宿題日記にその様子を書いていた。
そして、今日は駅前ロックフェスティバル。
こちらは一箱市に出店しながら、いろんなバンドの演奏を聴いたりした。
長野に住むようになってから1年と少したつが、長野にはカッコいいバンドが多いと本当に思う。
暑い一日だったけど、ロックには暑い日が似合うと思った一日。
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               ↑ あ~週末が終わってしまう
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by cafe_mazekoze | 2010-09-05 22:38 | 門前暮らし | Comments(0)

地蔵盆

昨年は行けなかった地蔵盆めぐり。
去年は知らず今年は行くぞ!と娘もはりきっていて、いろんな寺院をまわってお菓子ゲットするぞと意気込みが違った。お友達から、いろんなお地蔵さんをお参りして、たくさんのお菓子もらえるよという情報は娘のハートに思いっきりググッときたらしく、学校から帰ってきたとたん、地蔵盆めぐり早く行きたいと言っていた。
まずは善光寺へと、とことこ歩いて行くが、まだ始まっていないところが多く、そのうちぽつりぽつりと始まりだした。10か所以上のお地蔵さんをめぐって、確かにゲットしたお菓子の量はすごい。
大きなリュックにパンパンにお菓子が入っている。私にとっても地蔵盆は初めての経験だったが、こどもたちにとっても、いい経験だな~と思った。
白蓮坊 むじな地蔵尊 で頂いたお菓子の包み紙にかかれた四無量心(ほとけさまの四つのかぎりないこころ)の慈(ほかのひとのしあわせをねがうこころ)悲(ほかのひとのくるしみをとりのぞいてあげようとおもうこころ)喜(ほかのひとのよろこびをともによろこぶこころ)捨(じぶんがしてあげたんだというおもいをすてるこころ)が書かれていて、自分には「捨」が一番できてないと思うなと娘に言うと、娘も「それ、まりがやってあげたんだよ~」とよく言っているのを思い出したのか?「私も捨かな?」と言っていた。
仏教から学ぶことは多いと門前界隈に暮らすとつくづく思う。
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  ↑ 話とは関係ないが夫が作ったテーブル 足はミシン
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  ↑ 娘は本日回るところを地図に描きだした
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↑ ナノグラフィカに最後によって帰宅かと思いきや、そのあと栽松院 子育て地蔵尊へ
まわるところがいっぱいで、半分ぐらいしか回れなかったかな?
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by cafe_mazekoze | 2010-08-23 23:37 | 門前暮らし | Comments(2)

パティオ大門 「夏の本の朗読会とライブと一箱市 Vol.2」 と 善光寺お盆縁日

この前の土曜日パティオ大門にて「夏の本の朗読会とライブと一箱市 Vol.2」がありました。
あいにくの天気のなか、いらして下さったみなさまありがとうございました。
そして出品してくださった方、演奏してくださった方、朗読してくださった方、みなさん雨のなかありがとうございました。

翌日善光寺さんの盆踊りで、やぐらで踊っているお坊さんがライトのかげんで「のっぺらぼう」に見えたのは私だけでしょうか?(笑)
パティオ大門での朗読で「のっぺらぼう」怖かった子どもたち、いたかな~?

次のパティオ大門でのイベントは28日です。 みなさんいらしてくださいね。

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 ↑ ライブのトップバッターは小川哲郎くん いい感じ
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 ↑ 続いてチョコレートタウンオーケストラ 気持ちいい音楽
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 ↑   小林野々子ちゃんの一箱
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 ↑ Flat Fileさんの一箱
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 ↑  レインボーブックス 虹 さんの一箱 
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  ↑  団地堂さんの一箱 絵葉書のなかにキュウリやエノキも(笑)
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  ↑  娘も縁日に行く気満々
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 ↑   善光寺のお盆縁日行くぞ!
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  ↑  堂々たるトランス系?盆踊り
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  ↑  閻魔大王さまのお話はいつ聴いても怖い
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by cafe_mazekoze | 2010-08-16 21:19 | 門前暮らし | Comments(4)