「ほっ」と。キャンペーン

刺繍の旅

11月5日から始まる四辻藍美アイヌ刺繍展「一本の縄から始まる 2016・秋」。
DMをいろんなお店にもっていくと、「もう今年もその時期になりましたね。」と言ってくださる。藍美さんのアイヌ刺繍。そこから始まる世界はとてつもなく大きい。

ちょうどカザフスタン、ウズベキスタンに住んだことがある知り合いが今回のアイヌ刺繍のDMを見て「カザフスタンの刺繍見ますか?」と自分の持っているカザフ刺繍が施されたタペストリーをもってきてくれた。
北方民族博物館で以前カザフ刺繍の展示をやっていて、一度実物を見てみたいと思っていた。

彼女が持ってきてくれたタペストリー2点をマゼコゼの2階に飾らせてもらったとたん、刺繍の旅がいきなり始まった。このさき11月5日には藍美さんのアイヌ刺繍がこの場所に並ぶ。
刺繍をみているだけでも、まだ行ったことのないその場所に旅行している気分になるのは不思議だ。
いろんなことがつながっているようで、まだまだ先の知らない世界に導いてくれる刺繍の世界。
それは、とても奥深く、温かい。
a0162646_2318558.jpg

a0162646_22515075.jpg
a0162646_2253791.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2016-10-26 22:58 | Artなこと | Comments(0)
<< 一本の縄から始まる 2016・秋 犬 >>