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RIKI TRIBALのワークショップ

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昨日、フリースクール「みんなのがっこう」のサマープログラム「アースバックハウスをつくろう」のワークショップがありました。
「みんなのがっこう」では、小池雅久が講師で今年度家づくりの授業を受け持っています。今回はがっこうの生徒さん親御さんだけでなく、サマープログラムとして外部からの参加も募るワークショップでした。
小池雅久の仕事の屋号RIKI TRIBAL。マゼコゼもRIKI TRIBALのひとつの事業としてずっと運営しています。RIKI TRIBALとして、いままでに子どもと一緒に何かを作るワークショップを100回以上は既にやっていると思うのですが、家や小屋、シェルター、基地などを作るワークショップは千葉のアンデルセン公園子ども美術館や岩手の森と風の学校など。長野ではそういえば、あんまり、いや全然やっていないなとふと昨日私も参加をしながら思っていました。

昨日は、アースバックをまずつくるところからやったのですが、シャベルで土のう袋に土をつめ、たぶん30キロぐらいの袋になったものを並べていく。そして、それをならして鉄線をひいていって、もう一段積んでの繰り返し。
子どもたちは、無心で土を袋に詰めていく。その姿が頼もしいと思うと同時に、みんながこんな感じで協力していろんなことができたら未来は明るいなと感じたり。

人が生きていくうえで大事なことってなんだろう?って、昨日のうだるような暑さの中もうろうとしながら考えた一日。
そしてまだまだ授業は続きますが、こういった公開のワークショップどんどんやっていきたいなと思った一日でした。
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by cafe_mazekoze | 2016-08-08 16:38 | マゼコゼなこと | Comments(0)
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