わらべうた

娘が1歳になる前のこと。
その当時、私は東京の国立市に住んでいて公民館の講座「心を育てる」という講座を受講していた。

今日ふとその当時のことをふりかえる機会があった。
ラジオ局のKさんが「わらべうた唄いの坂野さんと知り合いになったきっかけは?」と私に聞いてきて、「心を育てる」という公民館の講座を受講したのがきっかけだったなと思いだした。

「心を育てる」って、どういうことなんだろう?
体は何もしなくたってどんどん育っていくけど、心は育っていかないの?
反対に心が育たないってどういうこと?と、当時も思ったのを思い出した。

心が育ってないというのは、どういう状態をいうのだろう?、
そして、心が育ったという場合は、どの段階で育ったというのだろう?

「心を育てる」の講座は、子供とともに親も成長するというサブタイトルがあったような気がする。自分の子育ての中でのベースとなっているものを育ててくれた講座であったことは間違いなく、わらべうたもその一つであることも間違いない。
体の成長はある程度でストップするけど、心の成長はずっとずっとこれからも続くから、その手助けをしてくれるひとつが「わらべうた」かな。そんなことをラジオ局のKさんと話したあとに思った。

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by cafe_mazekoze | 2016-04-27 17:41 | マゼコゼなこと | Comments(0)
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