あれこれ縫い物

あれこれ縫い物をしている今日このごろ。こんなに地震が多い国なのに原発はなくならない。地震が起こっていても原発はすぐそばで稼働してる。おかしいな~。こういうことって、どうやって子どもに説明すればいいんだろう。明らかにおかしいのに、それをやっている大人たちがいる。そんなことを考えながらミシンでダダだ。

先日、京都の恵文社で花森安治さんの本「一箋五厘の旗」を買って、少しずつ読んでいる。
暮らしの手帖というものは、発信していくということに真摯に取り組んでいる雑誌。常に時代とむきあってきた雑誌なんだと思い知る。

そして、ちょうど24日まで小諸の読書の森で開催されている「暮らしの手帖」と暮らしの雑巾展に私も出させてもらっている。そのあとにつづく茨海小学校の美術室にも出品する予定。
と、このところミシンで何か作ることが多い。
ミシンでダダだと縫っていると、いろんなことが見えてくる。自分にとっては、足踏みで縫っているとなんとなく自分の呼吸とリズムがあって、ちょっとした瞑想のようだ。
いろんなことを思いながら、今日もミシンでダダだ。矛盾やおかしいことがいっぱいの世の中で、生きていかねばならない私たち。少しでもいい方向にむかっていけるように、やっていくしかないのかなと思う今日このごろ。

a0162646_23113420.jpg



a0162646_23114359.jpg
a0162646_23121474.jpg
a0162646_2312279.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2016-04-19 23:21 | Artなこと | Comments(0)
<< わらべうた 3月3日のもちつきは >>