「読書の森」へ

昨日&今日の2日間、マゼコゼをお休みにして読書の森に出かけていった。
「原発被災地になった故郷への旅」の上映会と作家さん志賀泉さんのトークがあったのと、「愛しの小屋展」が最終日だった。

上映会で考えさせられたことは様々だと思うけど、作家さんも参加者も読書の森という空間で同じ時間を共有できたこと。夜の上映会と変わって朝のまぶしい光のなかヤギやロバの声をききながら、どうらくオルガンからも音楽が流れてきたり、ある人は木陰で休み、ある人はおいしいものを食べ、みんなこうやって生きているんだなと感じる時間。なんて素敵なところなんだろうとつくづく思った。
今回どうらくオルガンを初めて居合わせた人たちと一緒にひかせてもらった。
生き物のようなオルガン!
こんな経験は初めてで、自然と音が溶け込んでいて本当に綺麗だった。

あー、愛しの「読書の森」。
帰ってきたばかりなのに、また行きたい。あこがれの場所である。

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読書の森へ出かける前に作ったサンドイッチ。なんだかいいことありそうな顔。
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by cafe_mazekoze | 2014-06-01 20:23 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)
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