ストーリーで綴る二人展

昨日から始まった写真家・直井保彦&手ごねせっけん作家・Mihoの「ストーリーで綴る二人展」。

初めて直井さんの写真に出会ったのは「カンタ・ティモール」の映画を見に行ったとき。
映画館の渡り廊下のようなところに映画に登場する人物や風景の写真が展示してあって、その写真の力強さに一瞬ドキッとした。そして、その写真を撮ったのが直井さんだった。

そのあと、直井さんと直接会う機会がありマゼコゼで展覧会をしてもらえることになった。そして直井さんが提案してくれてMihoさんとの二人展となった。
マゼコゼでの展覧会の初日は、直井さんとMihoさんのトーク、そしてMihoさんがメンバーでもあるKURIのライブがあった。そして、直井さんの今回展示してある写真が撮られたフィリピンのコーディレラ地方の山岳民族がつくっている有機コーヒーの出店などもあった。
今回はいろんな偶然が重なった。夫と私の中では縁のある土地ばかりが今回の展覧会とつながっている。

今日は展覧会二日目。

気持ちは今日もフィリピンのコーディレラ地方でコーヒーを飲んでいる気分。フィリピンに行った時に入ったツリーハウスのようなカフェを思い出す。時折、レモングラスやセージの香りが石けんから漂う。かかっている音楽はKURIが演奏するアイルランド民謡の「バタフライ」。
そんな、贅沢な山の香りを感じられる展覧会。5月6日まで開催しております。

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by cafe_mazekoze | 2014-04-20 23:07 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)
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