憧れの地

夫の父は戸隠方面の出身なので親戚は戸隠方面の山に住んでいる。
昨年、親戚のおばあちゃんが戸隠で一人暮らしをしていたのだが、足が悪くなり、とうとう戸隠の家から町におりてくることとなった。
そのおばあちゃんが住んでいたお家は、私の中では憧れのおうちで、車の免許がペーパーじゃなかったら、すぐに借して欲しいと話をもちかけていること間違いなし。畑や庭の感じがとてもよくて、いい感じにさびれていて、いかにも山のおうちのといった感じ。
そして、こういうお家には必ずといっていいほど、おばあちゃんが一人暮らしだ。
女性はたくましいというけれど、山に行くたびにそれは本当だと確信する。

長野に暮すようになってから、山に暮す人の生活をよく目にするようになった。
憧れはずっと変わらないけれど、自分にはまだ無理なんだろうと5年たっても思っている。
でも、ずっと憧れているのも事実。
山に暮している人は皆ほんとうに素敵だ。質素で美しい生活をしていると思う。
ちょっとでも、そういった生活に近づきたいと山通いはこれからも続く。

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   まだ年長さんの頃の娘と戸隠の奥社へ まだこの頃は木の中に入れた
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   おばあちゃんち
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by cafe_mazekoze | 2013-08-07 23:33 | 森とか山とか | Comments(0)
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