7月20日は「しののいまちの教室」へ!

長野市篠ノ井という場所に「しののい まちの教室」という学びの場が誕生して、7月20日の土曜日には「しののいまちの教室」にて第一回目の授業が開催される。
午前中のコーディネーターは夫の小池雅久。
そして午前中の講座の講師は山仕事創造舎代表の香山由人さん。
テーマは『これからの仕事と暮らし』。
山村での仕事づくりを目指す香山さんの授業。私も気になるので受講を申し込みました。

先週、廃村になった村に住むお友達のお家をたずねました。彼のお家はセルフビルドで建てたお家ですが、2軒建てたうちの1軒が2年前の豪雪で屋根がくずれ、もう一度セルフビルで彼は家を建て直しています。
そんな彼は3人の子どもと奥さんと一匹のワンちゃんとセルフビルドで建てた家に暮らし、農業で生活を営み、ときどきライブや執筆をして暮らしています。お隣までの距離は7km。そして冬の間は豪雪のため、下の町に降りて暮らすという生活をもう何年もしています。
そんな彼のお家にお邪魔すると、1軒めのセルフビルドで建てた家に住みながら2軒めの壊れた家を一人で建てなおし、それでもなんだか本当に豊かな生活してるなーと思う自分は、やはり山には自由があって、自分もいつか彼のような自由が少しでも得られるのだろうか?と思ったりして、いろいろ考えてしまいます。

いま門前という町中に住む私は、今回のこの講座で少し自分の生活について考えが整理できたらいいなーと思って参加します。
もし、興味があるかたはhttp://www.shinonoitowncampus.net
のぞいてみてください。同日、午後には1166バックパッカーの飯室さんコーディネートの授業があります。
いろいろ面白い授業がありますよ。

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廃村になった村にセルフビルドで家をたてた友達一家 キッチンにたつ娘さんもたくましい
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家具もお皿も全部手づくり
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セルフビルド1軒めのおうち
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2軒め廃材のパッチワークでつくられる家はかっこいい
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by cafe_mazekoze | 2013-07-17 22:21 | お知らせ | Comments(0)
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