みんなで作る

この前の土曜日は、ずくなし新店舗 建築プロジェクト 実践編がありました。
今回は屋外に設置するコンポストトイレのスペースを一から作ろうということで朝の9時から開始。骨組みだけはなんとか、1日でやり遂げたい。

2チームにわかれて、骨組みとなる赤松の丸太の皮むきをするチーム。丸太をカットして、骨組みを組んでいくチームと、それぞれ約5名ずつ。
丸太の皮むきは私は初めての経験で、大型ピーラーで大型ごぼうをむく感覚。これは、意外と楽しい。

みんなが、それぞれ協力しあって物を作り上げていく有様を写真を撮りながら見ていると、いまは本当にこういったことが少なくなったんだろうなと思う。何もなかったところに骨組みのようなものが出来上がってくると、一人じゃできないことが、こうやって協力しあうとどんどんできあがっていくんだと、当たり前のことながら感動する。

うちの娘は小学校5年生だが、図工の時間は今はほとんどないようだ。どんどん美術の枠が減らされているのは知っていたけど、作るという作業が普通の学校では極端に少ないのが事実。
しかも、一人で作るという作業はまだあっても、共同で図工の時間に何かを作るという作業は学校では今はもうないのかもしれない。
きっと、5年生にもなればある程度のものはつくれるのになと思うと残念。大きいものだとなおのこと達成感もあるのになーと思う。

この日は娘はこれなかったのだけど、写真を見ながら「みんな楽しそう。子どもみたい。」と言っていた。
そうそう、みんな子どもみたいな面がいっぱいでてきた共同作業だった。作業自体は結構ハードだったけど、みんなで作る楽しみを久しぶりに味わった感じ。
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男前な女性のノブちゃん!すごい高さまで登ったー!
 
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by cafe_mazekoze | 2013-06-26 15:20 | Artなこと | Comments(0)
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