雨の茶室

四辻藍美さんのアイヌ刺繍の展示は最終日雨となり、急きょ外に展示してあった作品を敷地内にある茶室へ。
茶室での展示、私はとても好きだった。

雨の音を聞きながら、作品をゆっくり見る。
韓国の絵本『ヨンイのビニールがさ』を思い出し、一人幸せな気持ちになった。
土壁の中での時間はゆっくり流れ、時々さしてくる光のすじに輝く着物がまぶしかった。
アイヌ刺繍。その美しさにほれぼれした。

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by cafe_mazekoze | 2013-05-12 11:07 | Artなこと | Comments(0)
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