ロケットストーブ

長野市は、この前の日曜日には雪が降り、このところ気候も安定しない。
もう4月半ばなのに、今日もストーブを焚く。
マゼコゼにあるロケットストーブは設置してから4年め。
いまの形に落ち着いて、もう3年はたつのかな?
もともとは時計型のホームセンターでよく見かけるものを買って、夫が改良して作ったマゼコゼのロケットストーブ。ときどき土や漆喰を塗り直す。
最初、夫が時計型のストーブに土や漆喰を塗った時、そんなに温度は変わらないだろうと思っていた私は、土や漆喰の蓄熱効果が思っていた以上だったことにとても驚いた。一度暖まると土や漆喰がずっと保温してくれる。
マゼコゼは土蔵ということもあってか、昼間ずっとロケットストーブをたいていると、家じゅうの土壁が保温してくれている感じ。土ってありがたい。

土を触っていると、私はなぜか韓国を思い出す。
土の匂い、韓国の乾いた空気。
日本のほくほくした土じゃなくて、乾燥してる、ひび割れている土。

自分が韓国のものが美しいと思う理由のひとつに、その風土が大きく関係していることは明らかなようで、乾燥した干からびたようなものが好きなんだなと思う。
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by cafe_mazekoze | 2013-04-23 22:17 | ロケットストーブ | Comments(0)
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