もんぜんまち劇場

この8,9日にマゼコゼであった「わらべうたの時間」。このところ「わらべうたの時間」ではお手玉がブーム?
私も練習しようと思いました。

今回は9日から始まった門前界隈の灯明まつりにあわせて、この界隈も「もんぜんまち劇場」といって、いろんなところでワークショップや演劇、ライブ、語りなどが開催されるので、わらべ歌の知恵さんとわらべうたの時間に参加してくれたみんなと、その足で「鯛車制作ワークショップ」を見せてもらったり、夜には「方言で聞く、日本のむかしばなし」を聞きにいったりと、私もとても楽しかった。

「鯛車」は新潟・巻地区の郷土玩具で江戸末期から昭和の中頃まで、お盆の夕暮れ時になると浴衣姿の子どもたちがこの鯛車を引いて回るというもので、いったん途絶えたこの風習を復活させようと「鯛車復活プロジェクト」と言う活動がおこり、ふたたびまちに鯛車の灯りともされるようになったらしい。
この鯛車、なんとも顔と形すべてが愛嬌があって、かわいい。子どもを見てるようだなと思う。
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そして、今日は駅から善光寺に続く道(表参道)をワークショップで完成した鯛車を引いて歩くらしい。
想像しただけでも微笑んでしまう。

そして、昨日の夜は「方言で聞く、日本のむかしばなし」を聞きに行ったのだが、こちらもとても楽しくて、長野の方言ますます好きになり、むかしばなしの魅力にもどっぷりつからせてもらった。
『食わず女房』なんて、頭にぽっかりとあいた大きな口に食べ物が吸い込まれていくシーンが頭にうかび、ちょっと寒気がしたりして、面白かったー。
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あいまに、わらべうたや手遊びもあり、知恵さんに教わったわらべうたばかりだったので歌えまっせ―と口ずさむ
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もんぜんまち劇場、灯明まつりは17日までつづきます。見逃せないものがいっぱい。
ちなみにマゼコゼでは15日(金)に朗読劇「ラヴ・レターズ」があります。こちらもお見逃しなく。
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by cafe_mazekoze | 2013-02-10 12:07 | わらべうた | Comments(0)
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