鳥が飛ぶ

前田一郎さんのガラスと高山宗久さんの陶器の展覧会『海の焼き物と山のガラス 長野木枯らし編』もあと残すところ5日間となりました。
高山さんの作品を前にすると私は韓国にあった茶館のことを思い出したりするのですが、先日初めて訪れてくれた信州大学の学生さんが韓国に留学していたというので『ソウルのインサドンにある茶館で鳥がお店の中を飛んでいるところがあったんだけど。。。』と話してみると『今もありますよー』という返事。
なんだか、とても嬉しくなった。
マゼコゼも2階の作品が展示してあるスペースはロケットストーブの余熱でじんわり暖かく、ちょうどオンドルのようなぬくもりが感じられるスペース。それもあってか、なんとなく私は高山さんの陶器を前に、一人鳥が飛ぶあの茶館を思い出しては、一人韓国に旅行している。
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by cafe_mazekoze | 2012-12-22 22:36 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)
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