『海の焼き物と山のガラス』展、始まりました

今日から始まった展覧会『海の焼き物と山のガラス』。
陶器は高山宗久さん作、ガラスは前田一郎さん作。

前田一郎さんのガラスは以前、国立市の当時私たちが運営していたプランターコテッジにて一度展覧会をしたことがある。紹介してくれたのは匙やの酒井夫妻。長野の作家さんでプランターコテッジで展示をしてくれたのはたぶん前田さんだけ。ご本人とは展覧会のときも会うことはなかったけど、どんな作家さんなのかな?と当時思っていたのを思い出す。
そして、マゼコゼでは前田さんの展示は2回目。今回の陶器の高山さんははじめて。
高山さんは長野出身だけど、いまは沖縄・西表島に住んで制作していて、前田さんは鳥取出身で今は長野に住み制作している。お二人は長野で知り合った。
作風からは前田さんが沖縄で、高山さんが長野という感じがするのだけど、どちらもお酒を飲むのが好きな人にはたまらない作風だと思う。
作品に囲まれていると沖縄の風が吹き、長野の風も吹いてくる。
DMには小さく『長野木枯らし編』と書かれている。
たしかに、長野木枯らし編というのがピッタリの展覧会。(笑)

明日は4時からダ・ルゥ&ヤンネーズライブ1000円+ワンオーダー【持ち寄り、差し入れ大歓迎】もあります。
是非、木枯らしのなか歩いてみてください。
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by cafe_mazekoze | 2012-12-14 22:10 | お知らせ | Comments(0)
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