今日から『松本加代子 支えられるカタチ』始まりました。

昨日はポエトリーリーディング「るりで」のイベントがマゼコゼであった。
そして今日から松本加代子さんの展覧会『支えられるカタチ』が始まった。

昨日の「るりで」も、言葉に魅了され、今日から始まった展覧会でも言葉っていいなーと思い、普段メールや電話での言葉で味わうことのない言葉の魅力を感じている。

松本加代子さんの展覧会の初日の今日と明日は1時から『ガラスに描こう』というワークショップをやっており、今日は私も娘と参加してみた。
ガラスに描くと、絵の具がにじみ、その感じがまたいいと思いながら描くこと3時間ぐらい。おもしろかった。

松本さんの描くガラス絵のなかに、彼女の著書『小さいつぶやき聞こえた』という本にでてくる松本さんの娘さんや息子さんが小さかったころのつぶやきがそえられているものがある。絵を見て、小さなつぶやきを読むと
気持ちがジーンとして、今日の外の雪と静けさと絵が一体化して本当に素敵だった。
そんな贅沢な時間を私と娘は味わい、今回の展覧会もまたたくさんの人に見てもらいたいと思っております。特に、お母さんに見てもらいたいなー。

お時間あったら是非おでかけください。
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   『星のにおいってかいだことある? 夜のにおいなの。 娘 9歳』
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   「るりで」のひとこま
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by cafe_mazekoze | 2012-12-01 20:44 | お知らせ | Comments(0)
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