絵本仲間

昨日、今日とマゼコゼで行われた「わらべうたの時間」。

東京からも今回は2組の親子さんが参加してくれた。
この2組のお母さんたちは、わたしたちが国立市に住んでいた時ペンギンハウスという絵本屋さんで働いていた素敵な女性たち。
遠い長野までお子さんと来てくれて「わらべうたの時間」に参加してくれた。

私が当時2歳ぐらいの茉莉花を連れてよく通っていた絵本やさんペンギンハウス。私の絵本の選択は、全てここで養われたと言ってもいいんじゃないかと思う店だった。
スタッフのかたも、みんないい感じの人ばかりだった。

マゼコゼで彼女達がお子さんたちに絵本をよんであげている姿を見ると、ちょっと自分もタイムトリップ。我が子が2歳ぐらいの時に絵本を読んであげている自分の姿を思い出す。
わらべうたの時間も、いつもふとしたときに自分が娘に歌ってあげていた時のことを思いだす。

お母さんが子どもたちにわらべうたを歌ってあげている姿は見ていて本当に気持ちが落ち着く。

こういった時間で、1日満たされていたら幸せ。
久しぶりに、そんなことを思った2日間だった。
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by cafe_mazekoze | 2012-09-25 23:51 | わらべうた | Comments(0)
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