わくわく堂にロケットストーブ

この前の土曜日、八坂のわくわく堂にてロケットストーブのワークショップがあった。
講師は小池雅久。

わくわく堂の由くんはマゼコゼでも「わくわく健康教室」をやってくれているが、2008年に神奈川県から信州八坂に家族3人で移住し、今月にはもう一人家族が増え2児の父親となるボディーワーカー。
縄文ボディーワークの施術やお話し会をいろんな場所で行っている。

この由くんたちが住んでいる古民家。
冬には部屋の中もマイナス10度以下になるということで、これでは生れたばかりの赤ちゃんが危険!と急ピッチで改装が始まった。そしてロケットストーブのワークショップの話が夫に来た。

土をみんなで運び、こねて、パイプをつないで、ドラム缶を設置してと、ワークショップに参加してくれた男性約15名がもくもくと作業をこなしていた。かっこいいなー。

そして、できあがった土の部屋のロケットストーブ。
赤ちゃんが、この部屋で産まれると思うと自分もたちあいたいと思ってしまう。

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by cafe_mazekoze | 2012-09-03 21:40 | ロケットストーブ | Comments(0)
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