制作

娘が保育園時代は私も一緒に娘といろいろ物づくりをしたが、小学校にあがってから一緒に物を作るということが一気に減ってしまった。
理由は2人で過ごす時間がほとんどないため。

先週末の土曜日は土曜学校がある日だった。
飯綱町にある土曜学校は、この4月から始まった小学生のための土曜学校。
基本はシュタイナー教育だが、夫も講師で関わっている。

午後に手仕事のクラスがあり、バックを作って家に持ち帰ってきた娘。
「まだ完成していないから、つづきやるね。」と言って、昨日と今日で仕上げていた。
フエルトニードルで取ってのところに模様をつけ、蜜蝋クレヨンで絵をかいて、防水用にアイロンをかける。
霧吹きとフエルトニードルをもって作業しているところは職人さんのようだ。

夢中になって何かを作っている娘を久しぶりに見て、ちょっとほっとした。
毎日宿題をつらそうにやっている姿ばかり見てきたので、楽しくて時間を忘れるぐらいのことをやっている娘の姿を見ると、学校の意味をまたまた考えてしまうのだった。
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by cafe_mazekoze | 2012-07-22 23:36 | 『小さな芽』 | Comments(0)
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