ひと針ひと針、ひと文字ひと文字

昨日は夫が講師の一人として関わっているシュタイナー学校の土曜学校のクラスがマゼコゼであった。
ちょうど展覧会にあわせて、アイヌのお話をクラスの子どもたちに夫が話していた。
アイヌのお話、今朝私もずっと読んでいた。

娘の学校の予定表を見ると明日は人権同和教育研究授業と書いてある。
どんなことをするのだろう?

話かわって、娘の学校では土日宿題がたくさん出されるので娘は毎週日曜日になるとつらそう。

アイヌ刺繍がほどこされたタペストリーの前で漢字の宿題をしている娘のノートを覗き見する。
丁寧に書かれた一文字一文字の漢字、背後には藍美さんが一針一針丁寧に刺したアイヌ刺繍のタペストリーがある。

漢字の宿題が終わったら我が家の犬ピスと一緒に山に行ける+ラーメンという言葉をエサにがんばる娘。
「こんなに何ページも宿題あると、だんだん字が雑になっていってしまう。」と言う娘。
「急いで書くとめちゃくちゃになるし。。。」と言う娘。

「急ぎなさいよー」とは言っちゃいけないと思っている私だが、こんなときにいつも思い出すのが娘が保育園に通っていたころ「娘さんは終わりといってもやめることができないのを直してもらわないと、みんなと一緒に次の行動にうつれなくなりますね。」と言った先生の言葉。

時間のなかでスピードアップしてこなしていく。
娘の中でも最大の課題だと思う。
今日は「一番好きなラーメン」をイメージして宿題をしたそうで、かなりスピードアップできていた娘。

一方、親のほうがあれこれ終わることができず。。。やはり世の中についていけていない。(苦笑)
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by cafe_mazekoze | 2012-07-08 14:22 | Artなこと | Comments(0)
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