エコロジー生活

6月30日から長野相生座・ロキシーにて公開映画の『カムイと生きる』は主役が浦川治造さん。
浦川治造さんが書いた『アイヌ式エコロジー生活』は、私も大好きな本。
自然の知恵に学ぶエコロジー生活。
現代人である以上、実践するのはかなりの努力が必要だと自分などは思ってしまう。
自分のことで考えれば、東京から長野に移り住んでから少しはエコロジー生活になったと思うけど、まだまだ便利な生活に毒されていて、ふとしたことで自分の生活はエコとは程遠いなと感じることも多い。
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そんな生活でも、『わらべ歌の時間』のときは直接エコとつながっていなくても、これこそエコロジー生活だと思うのは、現代の生活道具も使わずに気持ちが豊かになるから。
エコロジー生活は、気持ちが豊かになることが基本だよと思うのであります。
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by cafe_mazekoze | 2012-06-21 18:24 | Artなこと | Comments(2)
Commented by chieda919 at 2012-06-21 22:34
生活と歌がぴったりセットになっているアイヌの人たち。来月のわらべうたの時間では、アイヌのひとたちの歌も少しご紹介できたらと思っています。エコロジー生活に、思いを馳せながら。。。
「エコロジー生活は、気持ちが豊かになることが基本だよ」名言ですね!
Commented by cafe_mazekoze at 2012-06-23 23:34
アイヌのうた、うたいたいですね。
きれいな唄が多いですよね。信濃のわらべうたは明るいとありましたがアイヌの唄はどうなんだろう?やっぱり明るい感じがします。
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