エコビレッジ

今日は小諸エコビレッジの春祭へ。
知人が作ったゲルは独立型太陽光発電装備で今回の春祭の中心といえるものだった。

自然エネルギーを使って実践している場所はいくつかあるが、私が最初自然エネルギーというものに出会うきっかけを作ってくれたのは、夫が講師でときどき出かけていく岩手の森と風の学校。いろんな自然エネルギーを利用して様々の知恵を私たちに教えてくれる学校だ。

そして今日は長野市からも車で1時間弱で到着できる小諸エコビレッジ。
このゲルは直径8メートル。独立型太陽発電で350Wの電気が使えるそうだ。
ゲルの中では山本宗補さんの「福島」の写真が飾られていた。
餓死する牛の写真が印象に残る。

自分の生活も本当に矛盾してるなーというのが写真展を見た後の感想。

明日は娘の遠足で、「1回ぐらい冷凍のシューマイとかお弁当に入れられないのかな?お弁当のセンスないなーお母さん」とつぶやく娘。「うちは電子レンジ使わないから、冷凍食品は基本的に無理。」と答える私。
「蒸し器でやればいいじゃん。」と娘。「ガスを結構使うじゃん。ロケットストーブ焚いてるときだったらね。」と永遠とつづく問答。

薪でご飯を炊けばいいし、料理もすべて薪ですれば、ガスもいらない。
私が知っている上越に住む瀬谷一家は料理もお風呂も全て薪。ガスは通ってない。
すごいと心底思う。

幼稚園に行っている娘さんもいるから、きっとお弁当も毎日だ。
薪ですべてまかなっている。すごいとしかいいようがない。

矛盾だらけの自分の生活。なんとか少しずつ修正していかないと最終的にとんでもないことになりそうで、これからも永遠と修正生活は続く。 ちょっとでも修正していって、餓死する動物の数が少しでも減って欲しい。
a0162646_23542964.jpg
a0162646_23544230.jpg

     女性が一人でティピをたてていた かっこいいな
a0162646_23545352.jpg
a0162646_2355796.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2012-04-30 23:59 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(1)
Commented by たんばじま at 2012-05-03 05:49 x
わかるなー冷凍焼売。
今は子どもの気持ちも親の気持ちも、わかるなぁ。
うちも「アンパンマンのポテト、何でうちにはないの!?」って始まりましたよ。
<< GW 5月4日はプランターコテッジで... >>