絵本

自分が購入してきた絵本は基本的に自分の娘に読んでもらいたいと思うものを今まで選んできた。
娘が大きくなるにつれて絵本を購入することが減ってきてしまったけど、本屋さんで一番最初に行くコーナーが絵本売り場であることは今もかわらない。

先日、東京のなじみの本屋さんで見つけた『カリーナのりんご』。
読んでいると、せつない気持ちでいっぱいになってしまうが、子どもたちに読んでもらいたいなと思い購入した。

今、マゼコゼにある『風の島へようこそ』と『カリーナのりんご』は子どもたちにエネルギーのことや原発のことをしってもらうのに読んでもらいたい本。
『風の島へようこそ』は、本当にこんなことできるの?って思うかもしれないけど、実際やっている人たちがいるんだよって伝えたい。
『カリーナのりんご』は読んだあと、子どもたちはどう思うのだろう?

どちらの本もマゼコゼにあります。ごらんになりたい方は見に来てくださいね。
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by cafe_mazekoze | 2012-04-07 10:58 | 『小さな芽』 | Comments(0)
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