父と子の料理教室

このところ魚料理を作ってくれる夫。
そして娘も楽しんでお手伝い。
昨日は魚の内臓を取り出すお手伝いをしていたし、今日は魚に小麦粉まぶしたり、焼いたりするお手伝いをしていた。

私が料理をするときも娘は手伝いたがるのだが、左利きの娘に包丁の使い方を教えるのも右利きの私としては一苦労で、時間がないからと言っては娘にあまりやらせないので、娘も途中で諦める。

しかし、夫は私とは正反対で娘にいろいろやらせるし、時間がないということは絶対言わないので料理もゆっくり、しかも楽しんでやっている。なので、娘も楽しそう。

彫刻家の夫にとっては、作る作業は楽しいものだという考えがしみついているし、実際楽しそう。
そういう姿を見ると、たまにやるからかな?と思ってしまったりするが、そういうことでもなさそうだ。何でもゆっくり丁寧にやるというのが、しみついている夫。娘が字を書いている姿を見ると、夫とそっくり。昨日は娘が「包丁切れてないんじゃない」と言っていたが今朝から夫は包丁をとぎ、料理にそなえる。
そういった二人の姿、見習わなくてはとつくづく思う。
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   いわしの蒲焼のできあがり

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   岩手の森と風の学校の椅子 屑鉄となっていた南部鉄で作った
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by cafe_mazekoze | 2011-09-02 22:22 | 『小さな芽』 | Comments(2)
Commented by hiromi at 2011-09-03 08:31 x
そっか~~、小池さんはゆっくり丁寧なのか!「早く!」とか言わないのっていいな。私もつねちゃんと逆バージョンで私が左、タシが右なので、どうしてもストレスがかかる。。。
でもこのあいだジャガイモの皮むきを教えたら、こわ~~いを連発させながらもちゃんと出来てたので、年の功だ。と思った。
Commented by cafe_mazekoze at 2011-09-04 19:07
そうなんです。ゆっくり丁寧でマイペース(笑)。
このところ、父と子で料理を作ってくれていて、まりも腕をあげてきました。
わたしだと全てストップかけちゃうから、最後は喧嘩になってしまい、とほほといった感じ。精進したいなー。
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