絵本屋さん

長野に引っ越してくる前は、東京の国立市でプランターコテッジという図書館ギャラリーを約10年間運営してきた。
そこでは、自分たちの私物の本が自由に読んでもらえるようにしてあり、わらべうたや造形教室などのワークショップや展覧会など、いろんなことをやってきた。

そして、このところ夫とマゼコゼの未来について話するとき「プランターコテッジでやってきたことを、ここでももっとやりたいね」という話になる。

そして、やっぱり自分たちのキーワードは「絵本かな?」という話になる。

国立市にいたころは周りに絵本作家さんが住んでいたり、プランターコテッジで知り合いになった絵本作家さんも多く、今思えば絵本作家さんが身近にいる生活だった。
そんなことはなかなかないだけに、娘や私たちはラッキーだなと思うことが多かった。子どもができてから絵本を手にするようになった私だが、その中で得るものは多くて、知り合った絵本作家さんと話すなかから得るものも多かった。

そして長野に住んでからは近くに絵本作家さんが住んでいるという環境にはないが、絵本の舞台のような場所が身近にあるんだなーと思うことが多い。

絵本は子どものものと思っている人も多いけど、実は大人にとっても絵本って必要だなと思うことが多く、夫も私もそろそろマゼコゼに絵本屋さんの要素を入れたいと思うようになってきた。

そんなわけでマゼコゼの中に絵本屋さんを作ろうという結論にいたり、はっきりとした日程はまだ未定ですが宣言しちゃったほうが実現するのも早いと思うので。。。
オープン皆さん楽しみにしていてください。

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プランターコテッジにも来てくれたことがある トマトさんの作者 田中きよちゃん
トマトの売るなら「トマトさん」の絵本おかなきゃね
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病気の子どもたちに読みたい絵本を届けてあげたいなー
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by cafe_mazekoze | 2011-08-30 20:34 | お知らせ | Comments(2)
Commented by chieda919 at 2011-08-31 09:18
病気の子どもたちに、わらべうたも届けたいなー。
絵本の裏表紙あたりにくっついていこうかなー。(^^)♪
Commented by cafe_mazekoze at 2011-08-31 22:36
最近、大きい病院に行く機会が増えた?私は、小児科病棟を通ると何か届けたいなーと思ってしまいます。何がいいんだろって。わらべうたや絵本は最高だと思います。
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