かつての。。。

先日出かけた長野県立歴史館はとっても楽しくて是非また行ってみたいと思っているのだけど、自分はどの部分が楽しかったのかといえば、やはり縄文時代のコーナー。「写真撮っていいですよ」と学芸員のかたがおっしゃっていたので、たくさん写真をとったのだけど、後で見たら圧倒的に縄文コーナーの写真が多い。
縄文時代に着ていた洋服とか、食べ物とか、住まいとか、そのあたりのシンプルかつ簡素な感じに自分はとても惹かれるんだと再確認。

歴史館に隣接して国史跡森将軍塚古墳もあったので、山をのぼって古墳を見に行ったのだが、20分コースのトレッキングもとてもよくて、途中に杏がなっていたのを娘と一緒にいただいて、あ~楽しいと久しぶりに山登りを満喫。(山登りとは言えない?)
頂上に登って下を眺めたら、なんだか高速道路や高層ビルがむなしくなって、そんなに急がなくて、そんなに無理しなくても生活できたらいいのにな~そんなこと無理なのかな~と思ってしまった。
素朴で、簡素な生活やっぱり憧れる。わらべうたの時間も、そんなところに通じているから自分は好きだし、流れている時間がチクタクチクタクじゃなくて、チークターク チークターク。
そんななかに身をおける、貴重な時間。そんな貴重な時間がどんどん増えて、当たり前になったりしないのかな?震災のあと節電で東京は街が薄暗い感じになったと聞くけど、それが当たり前になっていく感じ。
この薄暗い感じがあたり前で、いい感じ。そんな感じで、どんどん逆行していかないかな?
いろんなことがペースダウンしていけばいい。どうしてもそう思ってしまう。
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   ↑ かつての善光寺門前を再現したコーナー 魚屋さん?
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  ↑ 長野のピッピ?
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by cafe_mazekoze | 2011-07-05 22:58 | 出会ったコト・ヒト・モノ | Comments(0)
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