論語絵本

震災後、自分の中で「これからどうやっていけばいいのか?」と毎朝思う。
門前町に住んでいるおかげで善光寺さんは歩いていける距離で、私は救われている。
そして、本があるおかげで私は救われているとつくづく思う。
少し前に買った「論語絵本」(発行・信濃毎日新聞)、この本を買ってよかったと最近よく思う。

このところは娘にむかって「子曰く。。。」と話しかけると、たまに返事がかえってくることがある。
返事はでたらめのことがほとんどだけど(笑)。



子曰く、            
仁、遠からんや。  
我れ仁を欲すれば
斯に仁至る。

先生がいった
「ほんとうの愛は
手のとどかない遠くのものか
ほんとうに愛そうと 
みずからおもうとき
ほんとうの愛は
もう手の上にある」

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先生が言った「由よ きみに知るということを教えようか 知っていることは知っているとし
知らないことは知らないとする これが知るということだ」
娘いわく「そのことは、すでにわかっておりまする」(笑)
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by cafe_mazekoze | 2011-04-27 22:49 | Artなこと | Comments(0)
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