おとぎの黒姫

黒姫に行くたびに思うこと。東欧って、こんな感じなのかな?と勝手な想像。
私が大好きなブログ、「トランシルバニアの扉」http://kistulipan.blog70.fc2.com/を見るたびに、黒姫方面を思い出す。

黒姫には童話館もあるし、村の名前も「六月村」なんて素敵な名前のところもあるし、こんな不思議で魅力的なところないと思ってしまう。六月村のおばあちゃんたちは、六月にもなればもうすぐ寒い季節がやってくると涙を流すと聞いた。そんな話がいっぱいある黒姫。

昨日の「雪の上であそぶアート」では、こんな作家さんが参加するといいな~と私の中で勝手に思っていた人が何人かいて、東京に住んでいる良子ちゃんもその一人。
トランシルバニアの扉にもでてくる謝肉祭での衣装は、良子ちゃんが昔作った「おばけふく」にそっくりなものがでてきたが、彼女のつくるものは黒姫に絶対あうと思う。
音楽も、このバンド絶対あうと思うものがあって、私は黒姫にいくと想像力をかきたてられる。


おとぎの世界がこんな近くにあるなんて。これからきっと、いろんな人が訪れる場所になるのだと思う。

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   マゼコゼにあります 良子ちゃんの新作バック
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by cafe_mazekoze | 2011-03-06 08:35 | Artなこと | Comments(0)
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