灯明まつり終了

昨日が最終日だった灯明まつり。
今年は夫も私も西方寺さんで子供たちが作った灯明を飾らさせていただくことができ、その際には火の番をすることになっていたので、かなりゆっくり灯明のなかで過ごす時間を持った。

子供たちの和紙の灯明を展示したのは4日間。最終日は大雪のため、子供たちが作った和紙の灯明はかなり雪にあたってしまったけど、それでも門の屋根の下に避難させていただいたりと、お寺さんの優しい心遣いも嬉しかった。
娘も毎回5時半から7時半まで西方寺さんに一緒にいてくれて庫裏(くり)でゆっくりさせてもらったりしていた。

西方寺さんに並べた子供たちの制作した灯明のおぼろげな光が心地よく、寒いのだが夏のような気分で、個人的には西方寺さんの子供たちの灯明が一番よかった。

今回の灯明まつりの中、もんぜんまち劇場の会が主催していた数々の演劇。
私は今回3つ見たが、どれもとてもおもしろかったが特に演劇実験室カフェシアターの演劇がよかった。

先週からずっと娘も一緒にいろいろ手伝ってくれたりしていたからか、昨夜家に帰ってきてから少し風邪をひいて熱っぽく、昨夜は早くに寝てしまった。

しかし、今も寝言で「灯明雪だいじょうぶ?」とか「かるた」とか「パイプ」とか、今回灯明まつりで娘が見たものをいろいろ大声で口走っている。かなり強烈だったのだろうか?今日のブレヒト原作の「母アンナの子連れ従軍記」は、むすめにとってはかなり長いお芝居だったと思うが、よく最後まで見ていたと思う。
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by cafe_mazekoze | 2011-02-14 00:13 | Artなこと | Comments(0)
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