お店巡り

昨日、京都からの旅行者のかたでバックバッカーさんにお泊りのお客様がよってくれて、このへんでいろいろお店を回るとなると。。。という話になり、お店を回るとなると確かに門前にあるお店の数はめちゃくちゃ少なくて、もちろんお土産物屋さんはあるけれど、そういったお店ではなくて雑貨屋さん、長野の作家さんのものを扱っているお店など、あまりない。これからきっとそういったお店も少しずつ増えていけば、このあたりを善光寺さんとセットで若い人が歩こうという風になっていくんだと思う。
私も東京に住んでいた時は雑貨やさんも多かったし、カフェも多かったこともあり、若い人がいろんなお店であふれていたような記憶がある。市内、市外の人が雑貨巡りに歩いていたりした。
1歳から保育園に行っていた娘だが、娘が3歳ぐらいになって保育園を休んだりした日は一緒にカフェでお茶したりして、帰ってから家で何しようか?と相談してはお菓子作りの材料や雑貨作りの材料を買ったりして一緒に作ったりしていた。きっと娘なりにお店でほしいと思うものがあっても、夫や私に作ってみたらとすぐ言われてしまうので材料を買うという方向だったらOKというすべを覚え、ある時からは「仕入れにいく」と言い出したりもした。(笑)
日常の中のちょっとした楽しみ。とくに子どもが小さいときは、そんな時間が貴重だった。
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   ↑ アイロンビーズは今も好き。細かい作業が好きな娘。
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by cafe_mazekoze | 2011-01-26 09:16 | 『小さな芽』 | Comments(2)
Commented by たんばじま at 2011-01-28 10:56 x
エプロンの後姿のかわいいこと!
『お茶の時間にきたとら』の女の子を思い出しました。
我が家は女3人でインフルエンザ。私はいちぬけた!って感じになってきましたが、子ども達はもう一息かな。
Commented by cafe_mazekoze at 2011-01-30 12:51
写真に写っているころは、ちょうど3歳ぐらいのときだとおもうのですが、このころ私も一緒にいろいろ作ったな~と今になって思います。
一緒にすごす時間があったから、あれやこれやとやるんだけど、どうせやるんだったら私も興味があることということになって、段ボール織は毎日のように夜一緒にやったりしてました。
インフルエンザ早く治ること祈ってますね。
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