鉄の仕事

今日の午後、作家の神林さん、中村仁さん、デザイナーの太田さんと一緒にいろんな作家さんがマゼコゼに来てくれた。今日はお店はお休みで、少し立ちよってくださっただけだったけど、夫のアトリエを見て(ちょうど荷物置き場のようになっていたのだが)「やっぱりアトリエっていいな~」と仁さんが言っていたのが印象的だった。
我が家の場合、カフェマゼコゼの横が夫のアトリエとなっているが、あまりみんなが見ることのない風景がこれ。↓
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夜に宇宙人のような人がアトリエにいるのをみると時々びっくりするが、娘はいたって平気。
小さいころから見慣れているせいか?ふつう泣くんじゃないかしら?と娘が小さいころは思ったが、たぶん3歳ぐらいから夫のこの姿を見ている娘は驚かない。結構かぶりもの系も娘は小さいときから泣かない。(笑)
溶接なども娘は興味があるらしく、いつか溶接用のかぶりものをかぶって溶接したいらしい。
男の子ならわかるのだが、不思議な子だな~と思う。ケーキを焼きたいとかとかは言わないのになぜ?と思うが、火花がちるのがおもしろいらしい。鉄をたたいたりする時にでる火花も好きらしい。

大きな花火が上がる日に生まれた娘はやはり火花がすきなのだろうか?たぶんそうだと思う。


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by cafe_mazekoze | 2011-01-24 23:27 | Artなこと | Comments(0)
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