夢中になるということ

今、マゼコゼで展覧会を開催中の小林野々子さんの作品を初めて見たのが「灯明まつり」。
昨年、灯明まつりで大賞をとっていた野々子さん。
切り絵でできていた彼女の作品は細かいけれど、のびのびした曲線が印象的な作品で、この作品きれいだな~と思い、どんな人が作ったんだろうと思っていた。
翌日、マゼコゼにたまたま訪れてくれた野々子さん。
話をしていたら、灯明まつりで大賞をとった作品の作者だという。
こんなふうに、すぐ作者に出会えるなんて不思議だが、それからあれよあれよと親しくなって、今にいたっている。

切り絵は娘も私も大好きでハサミと色紙があれば二人でよく切り絵をやったりするのだが、以前夫がワークショップを行った「ふなばしアンデルセン公園 こども美術館」では、切り絵の展覧会をよくやっている。
このアンデルセン公園の「こども美術館」は本当に楽しい美術館で子どもたちがワークショップに参加できるアトリエがいっぱいある。
演劇に参加したり、ものづくりに参加したりと大人もかなり楽しめる美術館。
以前ここで、夫がやったワークショップは「秘密基地をつくろう」だったが、あれだけどろんこになって基地を作った子どもたちは楽しかったに違いないと思うし、大人の自分も羨ましくてしょうがなかった記憶がある。
写真をふと見つけて、絵本「どろんここぶた」の気持ちがわかるワークショップだったと改めて思い、没頭できるワークショップを自分も求めているんだなと思った。


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by cafe_mazekoze | 2010-11-09 00:06 | Artなこと | Comments(0)
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