櫻美アート

今日はSAKURABI ART PROJECT2010 中学校を美術館にしよう を見に行ってきた。
以前、まだ私たちが東京に住んでいたときも、この時期にちょうど長野にいたことがあったので見たことがあるのだが、場所は長野市内の中学校、その場所をまるごと美術館にするという試み。2008年にスタートしたこのプロジェクトの主役は中学生。中学生たちの「キッズ学芸員」!
プロジェクトのパンフレットの中の文章で「学校での美術教育も今や受験に関係のない、あってもなくても関係のない教科となってしまったのかもしれません。」という言葉。今や学校での美術の時間は大幅に減らされて、受験に関係のない教科という認識が親たちの間でも普通となり、美術の枠が減らされて当然という気風になってきているのを、ひしひしと感じる今日この頃。
小学生のうちは、造形教室などに通わせる親がいても、中学生になると子どもの意思とは別に、そういった教室に通わせる親も一気に減る気がします。
ものを作る楽しみ、展示する楽しみ、それを鑑賞する楽しみ、すべてやはり人が成長する上でとても大切なものだと思います
そんなことを思いながらSAKURABI ART PROJECTを見てまわりました。
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  ↑ ボックスをかぶってレンズをのぞくとさかさまに見えるの巻
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  家で娘も粘土お菓子作り、一度やりだすと宿題もせず、しつこくやっている↑
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by cafe_mazekoze | 2010-10-24 20:51 | Artなこと | Comments(0)
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