伝説の町

今日は娘の学校で本を一冊読んできた。お話の会のサークルに今年入って2回目の読み聞かせ。
予定通り、田畑精一の「ひ・み・つ」を読んだ。

そして、そのあとに夏休みに体育館を利用して行う「おはなし会」の打ち合わせ。学校の体育館はもうすぐ改築のために壊される。その前に何かやろうと図書館の先生の呼びかけで始まったこの企画。
とっても、おもしろくなりそうで、今から楽しみ。
ちょっと怖い話を中心に体育館で夏休みにお話会をひらく。
そして、わたしも地域にまつわる怪談話の一つを担当。
以前、郷土史研究家の小林一郎さんから頂いた本を参考に一つ話をする予定。

今もいろいろ小林さんの著書の本をみていると、このあたりの話って本当におもしろい。長野には伝説が、うじょうじょあって、やはり魅力的なまちなんだと思う。

除虫菊の蚊取り線香をたきながら、こういった本を読んでいると、自分がお寺の中にいる錯覚におちいり、
お盆のころに一気にタイムトリップして、不思議な気持ちになる。

以前に松谷みよこさんの「異界からのサイン」を夏に除虫菊の蚊取り線香をたきながら読んでいたら、真夏なのに、めちゃくちゃ寒かった。(笑)

蚊取り線香、とくに除中菊の蚊取り線香はお墓の香りがする。
キンチョーの蚊取り線香ではなくて、菊花線香というもの。
分類の表示をみると、蚊取り線香とは書いてなくて、お線香、お香と書いてあるものなので、効き目は弱いが
私はこれがいい。
キンチョーの蚊取り線香を一日つけていると喉が弱い私はイガイガになってしまうので、もっぱらこの菊花線香。
夏がやってくるのももうすぐ。
大好きな季節がやってくる。
a0162646_20401093.jpg

[PR]
by cafe_mazekoze | 2010-07-05 20:17 | 門前暮らし | Comments(0)
<< 七夕 今日いちにち 夏祭り >>